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2016年07月15日

マネックスとクレディセゾン、ラップ口座で新会社を設立

マネックスとクレディセゾン、ラップ口座で新会社、ネット通じ低コストで
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD30H0S_Q5A131C1EAF000/
2015/11/30 13:30 日本経済新聞 電子版 
ネット証券大手のマネックスグループとクレジットカード大手のクレディセゾンは共同で新会社を設立し、個人が資産運用を金融機関に一任するラップ口座のサービスに参入する。2016年度にも提供を始める考えで、ネットを通じて低コストで運用相談に応じる。ラップ口座は投資初心者や退職者層を中心に活用が広がっており、野村証券や大和証券、三井住友信託銀行などが先行してきた。マネックスはこうした対面営業型の金融機関よりもコストを抑えて、顧客獲得を図る方針とみられる。マネックスが参入を決めたことで、他のネット証券でもサービス提供が広がる可能性がある。
新会社の資本金は数億円規模の見通しで、詳細は30日午後に発表する。マネックスが持つ顧客のうち中長期志向で運用する個人投資家やクレディセゾンのカード会員向けにラップ口座のサービスをネット経由で提供するほか、新規の顧客開拓もめざす。
具体的なサービスとしては、営業員を介さずにネット上で顧客の想定運用期間や目標リターン、リスク許容度の相談に応じ、コンピュータープログラムを活用してそれぞれの顧客に適した資産配分比率を決める。組み入れ対象商品は、バンガードが運用する相対的に運用コストが安いETFなどを想定している。
ラップ口座は野村や大和などが対面のサービスで積極的に手掛け、デフレ脱却の期待や株式相場の上昇を追い風に主要7社の残高は9月末で5.1兆円強と1年で2.3倍に膨らんでいる。マネックスなどネット証券各社にとって、ラップ口座サービスを通じた個人の長期運用資金の取り込みが課題になっていた。
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少し前のニュースだけど、マネックスとクレディセゾンが出資しあって
ラップ口座専用の会社を設立してサービスを開始するようですにょ(σ´∀`)σ

個人的にはラップ口座が良い商品であるとはまったく思いませんが
それなりにちゃんと利益が出るように努力して商品や運用を必死になって作りこめば
(現在のよくありがちなラップ口座には否定的だけど)
将来的にはそこそこまともなサービスになれる可能性はあると思います。多少は

ただし一から会社を設立してからラップ口座サービスを始めるってのはアホでそ(´・ω・`)
そんなことをすれば商品やサービスの設計どころか
会社設立の準備に時間を取られてしまうのでサービス開始がひたすら遅延してしまうだけ
最近のマネックスを見てて一番ダメだと思うのはスピード感のなさ一言に尽きます(゚д゚)、ペッ
何をするのにも、何かを決めるにもすべてが遅くてほとんど手遅れになってるからだお
アレもコレも、とありとあらゆることにダボハゼのように喰い付いて手を出すけれど
結局すべてが中途半端に終わっててなにひとつ達成できていません(´;ω;`)

スケジュールを守るとか、リリースタイミングをベストのタイミングで行うってのは
商売において一番大切なこと。それすらできてないってのはどう考えても経営の責任
そういう無責任体質でまったく事業をコントロールできてないのも経営の責任でそ。
いまだに「トレードステーション」日本株版版のリリースも遅延しまくり(つд⊂)ゴシゴシ
今年の春にリリースすると散々雑誌で広告まで出してたのになにやってんだというお話

てきとうにアレコレ手を出すからなにも完成できないし、締め切りを守ることもできない。
だからすべてのスケジュールが遅延して他社に遅れて負けてしまうの繰り返し
勝敗において最も重要なスピード(機動力)をここまで蔑ろにしてる会社も珍しい。
マネックスは孫子の兵法に書いてあるやってはいけないことすべて実行してるから
このままの路線を進捗すれば身売りか、買収されるのは時間の問題でそう
少なくとも楽天証券やSBI証券に勝てる可能性なんて0.00001%もないおねφ(.. )

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マネックスが今やろうとしてるのはシステムの内製化と自社開発の促進
なおかつ日本版トレードステーションを今年の春にリリースする予定(すでに完全遅延)
すでにこの地点で遅延しまくりでまともにスケジュールも守れてないにもかかわらず
今回のクレディセゾンとのラップ口座専用会社の設立とサービス開始の準備をやって
時間もお金も人手も逼迫してるはずなのに新しいファンド運用会社を設立して
そして最後のとどめに来年2017年3月までに静岡銀行と新規事業を立ち上げるらしいお

マネックスはすでにスケジュールが完璧に破綻してるのに2017年3月つまり
残りたった8ヵ月半しかないのに欧米か中国の海外でネット証券設立するだの
インターネット通販向け決済サービスの事業を具体化させるとか大嘘ついてるおね
ここまでアホだと経営者の脳みそに障害でもあるのかなと疑うレベルでそ。
戦力の分散を避けるってのは戦略的に一番やってはいけないことなのにそれを堂々とやって反省がないのがヤバイ。もう商品開発云々のレベルじゃないでそ

※新三国無双〜戦力の分散〜

「楽ラップ」
https://wrap.rakuten-sec.co.jp/
ライバルの楽天証券はマネックスをだし抜いてさっさとラップ口座サービスを始めてます
ラップ口座がブームになりかけてるなと感じたら、さっさと開発に着手してたのか
非常に早いタイミングで他社に先駆けてリリースできたというのは非常に有利でそう


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ss2286234570 at 11:41│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ネット証券 | ラップ口座

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