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2016年06月25日

SBIがフィリピンでファンド設立、マネックスは国内でファンド立ち上げ

SBI、VBファンド最大100億円 フィリピン金融会社と
2016/6/22 23:30 日本経済新聞電子版
SBIホールディングスはフィリピン金融会社のICCPと現地ベンチャー企業向け投資ファンドを立ち上げる。ファンド総額は最大100億円程度になる見通しだ。2017年初頭までに、新ファンドの共同運用を開始する。
ICCPは比マニラと米シリコンバレーでベンチャーキャピタル(VC)業務を手がけている。IT(情報技術)・通信分野を中心にベンチャー企業、約60社に投資実績がある。
SBIはICCPのVC部門の株式35%を取得し、資本業務提携を結んだ。新ファンドを通じてフィリピンと米国の成長資金を必要とするベンチャーに投資していく。1企業あたりの投資規模は1億〜2億円程度を見込んでいる。フィリピン経済はここ最近、平均で年6%の高い成長が続いている。人口が1億人を超え、特に消費分野でベンチャー企業の成長が期待されている。英語が堪能なため、欧米でビジネス経験のあるフィリピン人起業家も多く、海外展開に優位性がある。
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マネックスG・JT・博報堂、中小向け投資で新会社
2016/6/17 19:07 日経電子版
マネックスグループと日本たばこ産業(JT)、博報堂は17日、中小企業向けの投資を担う新会社を共同で設立した。機関投資家などから資金を募り、今年度内にも150億〜200億円規模のファンドを立ち上げる。投資先企業に成長資金を提供するほか、経営アドバイスや人材派遣も展開する。新会社は「日本成長投資アライアンス」。資本金は1500万円で、出資比率はマネックスGが40%、JTと博報堂がそれぞれ10%。残りは個人などが出資した。
小売業などに投資し、1件あたりの投資額は10億〜30億円程度を想定する。
ファンドの運営はマネックスGが主導し、JT、博報堂は投資先企業をマーケティングなどで支援する。新会社の代表に就いたマネックスGの立野公一最高執行責任者(COO)は「大企業に偏りがちな経営資源や人材を中小企業にも提供することで経済の底上げにつなげたい」と話した。

ここにきてSBIやマネックスがファンド会社の設立をしてるようです

フィリピンに目をつけたSBIはかなり上手いなと思いますφ(.. )
たしかSBIは証券や銀行業でもフィリピン現地金融機関と手を組んでたはず
かなり気合を入れてグループ総力挙げてフィリピンに投資してるってことでしょうか

フィリピンといえば犯罪多いとか、経済ボロボロってのが今までのイメージだけど
最近は政権が安定したおかげで経済成長率が非常に高くなってる国だおね
しかも人口がものすごく増えてきてるので人口ボーナスという材料もあります
ちょっと前までフィリピンの人口は9100万人って報道されていたのに
最近ではすでに1億人を突破したとの報道もあるようですΣ(゚д゚;)
情報をすべて鵜呑みにしてるわけじゃないけど、増え方が尋常じゃないってのは事実でそ

一方のマネックスは国内でJTと博報堂と組んでファンドを新規で作るようです。
こちらは一言でいえばアホの極地ですにょ(σ´∀`)σ
なぜならマネックスはすでに自前のベンチャーキャピタル投資会社をもってるからです。
すでにグループ内に投資会社があるのにさらに新規で作るのは無駄が生じやすい。
仮に投資対象が重ならなかったとしても、人・モノ・金の面では重複してしまいます
失敗するとかしないとかの問題ではなく「効率が悪化する」という意味でダメでそ

マネックスの社長は元債券トレーダーで名を売ってた人なので
ベンチャーキャピタルとかファンド事業について見識があるかって言われたらないでそ
もしそんな高い能力があったら米国証券をあんな壮絶な高値掴みはしないおね(゚д゚)、ペッ
自社グループ傘下にした会社への投資すら大失敗したマネックスが
新規で複数のファンドを起ち上げて複数並列して運用・管理するとかアホすぎ(`・ω・´)
自社の経営資源を分散させて無駄なことをやってるようにしか思えません

商売でも戦でも弱者の戦略っていうのがあるとおもいますφ(.. )
特にSBI証券や楽天証券には逆立ち下って太刀打ちできないマネックスにとって
一番大事なことはマネックス証券をいかにして伸ばして価値を高めるかでそ
本業とは関係のないことに手を広げて戦力分散するのはバカのやることだおね
まずは目的を一つに定めて最も重要なポイントを攻略していくべきであって
間違っても複数のポイントを同時攻略なんて絶対にやってはいけません(´・ω・`)
少ない資源(人・もの・カネ)を分散する戦略を立てるのは本物のバカだけです


マネックスグループにとっての心臓部分はマネックス証券です。
だったらまずはその心臓部分を強くして基礎力を強化することを最優先にすべき。
そのためにもマネックスが今絶対にやるべきなのはネット銀行との連携だおね
自前でネット銀行を作るのか、あるいは他行と協力してネット銀行立ち上げるのか
あるいはソニーフィナンシャルHDから出資受けてソニー銀行と連携してもいいでそ
もしくはヤフーから出資受けてジャパンネット銀行とシステム連携とか
マネックスは戦略の優先順位を根本的に間違ってる気がするおね(´・ω・`)

株式投資ってのは常に一定人数が投資に失敗して退場していきます(´;ω;`)
また投資信託や株で含み損を抱えるとどうしても身動きができなくなってしまい
資金はあってもまったく動かない死に金になってしまうんだおね
マネックスはネット証券の中では古参だけど預かり資産がまったく増えなくなってます
それは何を意味してるかっていうと、身動きできない死に金ばかりになってるってこと
ネット銀行作って新しい資金をどんどん呼び込んで預かり増やしてる
SBI証券や楽天証券と比べてマネックスが決定的に劣ってるのはまさにその点でしょう

いくら預かり資産が1兆円あっても死に金だらけだと意味がありません(´・ω・`)
資金が回転しないので手数料が入らないし、ひいては売上高減少に直結してるからです。
なんとかして新しい資金が入ってくる仕組みを作らないと死に金率はさらに上がるでそ
マネックスはそういうことに対する危機感みたいなのが決定的に欠けてんだおね。

ネット銀行と連携してるネット証券は常に兵糧庫をもってるようなものなので
持久戦もできるし、仮に株価が下がって不景気がきても耐える力を持ってるてこと
今みたいな株高がこれから続く保障はないしいずれ不況はやってきます(((( ;゚д゚)))
そうなれば兵糧庫と補給ルートをもたないマネックスはあっという間に赤字転落だおね
夏の終わりが近づいてるのに、分散投資にいそしんで遊んで暮らしてるキリギリス
それがまさに今のマネックスの現実的な姿だと思いますにょ(σ´∀`)σ

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 5年後のマネックス(キリギリス)






2020年までに、インドネシア・タイ・フィリピン3国の中間層は2億人近くに
3か国だけで約4億人もの人口を抱えるインドネシア、タイ、そしてフィリピン。
2005年には4500万人だった3か国の中間層は、2012年には7800万人に増加。
さらに、2020年には2億人に限りなく近づくと予測されています。その増加分のうち、インドネシアから大部分の8500万人、タイからは1700万人が、フィリピンからは1500万人が出現するとされています。


ss2286234570 at 05:58│Comments(0) ネット証券 | 海外投資

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