yogurting ヨーグルティング

2016年04月25日

どこまで下がる三菱自動車(7211)

三菱自「車両買い取り」なら経営大打撃 対策費は数千億円規模に膨らむ恐れ
三菱自動車の燃費データ不正問題で、国内で販売する多くの車種で法令とは違う方法のデータ測定が行われていたことがわかり、三菱自がさらなる販売や生産の停止に追い込まれる可能性が出ている。閣僚からは、問題の車両の買い取りを求める声も上がる。顧客への補償やエコカー減税の返還など対策費は数千億円規模に膨らむ恐れがあり、経営への打撃は避けられない。
三菱自は、データの不正操作が見つかった軽自動車4車種について岡山県の水島製作所での生産を停止し、販売もとりやめた。外部有識者による原因究明には3カ月程度はかかる見込みで、長期化は必至だ。
さらに「アイ・ミーブ」など他の車種についても法令と異なる測定方法が使われたことが判明した。三菱自は「データの不正操作は確認されていない」として生産を続けているが、測定方法の変更で燃費が悪化するなどの問題が見つかれば、生産や販売の中止を迫られる可能性がある。
石井啓一国土交通相は22日の記者会見で「日本ブランドへの信用を失墜させかねない。(ユーザーからの)買い取りも含めて誠実に対応してもらいたい」と買い取りに言及した。対象車の中心価格は130万円程度とみられ、仮に半額の65万円で全て買い取ることになれば、費用は約4000億円になる。


間違いなくやってると思ってたけどやっぱり三菱自動車の不正が拡大してるようだお
当初は一人の部長がやってたとか個人責任っぽく説明してたのに
いきなり不正車種が増えてきたことで社長の会見内容の説明が怪しくなってきたおね

おそらくエコカー減税を受けたいがために社内で不正が横行してたんでそう(((( ;゚д゚)))
つまり最悪の場合、まだまだ不正車種が増えてくる可能性があると覚悟すべきでそ。
むしろ全車種に拡大してもいいくらいの覚悟が必要かも(´・ω・`)
まだまだ悪材料が底なしっぽいので手を出すとかありえないと考えてます

最終的に三菱自動車の運命を左右するのはグループからの金融支援でそう。
とはいえこれだけ不正をくり返した三菱自動車においそれとは支援できません
三菱グループ内で喧々諤々の議論と罵声の嵐がまず先にあるはず。
なによりもまず三菱自動車自身が原因究明対応方法を決めるのが先でそ

そのあたりが決まったらようやくグループからの金融支援が動きはじめるはず。
しかしそれまでにはまだまだ時間がかかると覚悟すべき(`・ω・´)
ゴールデンウィークより前にグループ支援が決まるとはとても思えないし
ぼくちんの予想では5月の後半あたりかなって予想してまつ。
今すぐに金融支援が決まって株価が反発するなんて期待するべきではないおね
とりあえず支援はまだ期待できそうにないので株価は波乱ぶくみと考えてるおφ(.. )

ss2286234570 at 16:12│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 悪材料 | 犯罪・事件

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