yogurting ヨーグルティング

2016年02月23日

中国進出企業、完全終了のお知らせ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

中国は、外国企業のインターネットコンテンツ配信を禁じる規定を現地時間2016年3月10日より施行する。たな規定では、外国企業、および外国企業と中国企業の共同事業や合弁会社は、テキスト、地図、ゲーム、アニメ、オーディオ、ビデオといった様々なコンテンツをオンライン配信することが禁じられる。電子化された書籍や、芸術・文芸作品なども対象に含まれる。中国資本の国内企業と提携すれば、コンテンツ配信を行うことができるが、その場合は事前に政府当局の認可を得る必要があり、サーバーやストレージシステムを中国本土に置くことが求められる。同規定により、米Associated Press、米Thomson Reuters、米Dow Jones、米Bloombergなどは中国向けのニュース配信がいっそう困難になる可能性がある。

中国リスクに翻弄され、工場撤退や合弁解消などに踏み切る日本企業が相次いでいる。ここにきて中国経済の減速も相まって、日本から中国への直接投資実行額は1〜9月で前年同期比25%減と、数字上でも日本企業の対中進出に衰えが見え始めた。中国市場の巨大さや、安価な人件費にひかれて中国に進出した企業は多いが、突然の規制変更やコスト増など中国リスクに直面し、拠点を他国に移すなど戦略を見直す動きが広がっている。
中国政府の規制変更によって、上海でのデータセンターの事業計画が頓挫の憂き目にあったのは、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)。米エクイニクスやKDDIなどの競合に先駆け、世界で初めて独自資本で中国(上海)にデータセンターを開設する予定だったが、中国政府が今年1月、突然、データセンター事業の運営には免許が必要だと方針を変更し、独自での事業展開を撤回せざるをえなくなったのだ。突然の方針変更に、NTTコム関係者は「自国企業を守るため、当社のデータセンター事業を意識したのは間違いない」と苦虫をかみつぶす。

中国国家主席が国営メディア視察、国際影響力の強化を呼び掛け
中国の習近平国家主席は19日、国営メディア3社を視察し、世界に向けた中国に関する報道を改善し、国際的な影響力を高めるよう呼び掛けた。
習主席はこのほか、報道機関は中国共産党の方針に沿い、肯定的な宣伝を主要目的とする必要などがあると指摘。また、批評記事は「正確な内容で客観的な分析」でなければならないと述べた。 
 
 
 

国家主席が交代したころから中国は危険だと何度も指摘されていましたが
いよいよヤバイ法律まで作ってきたのでシャレにならない事態になりそうだにょ(σ´∀`)σ
なにがやばいって完全に「統制国家」「統制経済」しようとしてるとこがヤバイ
もうヤバイとか騒いでるどころじゃないほどのヤバさ満載
明日中に外国企業は逃げ出したほうがいいよねってくらいの究極のヤバさ。

なんせ今回の規制はまだスタートラインでしかないってところがとにかく怖い
もっとえげつなくてシャレにならない法律を作りはじめるのは時間の問題でそΣ(゚д゚;)
今から2年位前から中国政府はとんでもないことを打診しはじめました。
外国企業が持ち込んだ「国外商品にバックドアを作ることを強制」しようとしたり
外国企業が「中国国内に設置してるサーバーに中国政府が自由にアクセスできる設定」
あるいは自由に出入りするために「バックドア設置を強制」するという
とんでもない要求を示唆し始めたからですΣ(・ω・ノ)ノ

今はまだスタートなので、最終的にはそういったラインまで確実に達するでそう
それを回避するには習近平殺されるか消されるかでそ
最終的には習近平は中国国内の反対勢力に殺されるか抹殺されると思います。
ただ今のところは権力の統制が成功してるので誰も刃向かえません
しばらくというか、けっこう長い間、習近平の独裁がさらに続くことになるでそうね
0223








習近平は党の長老や前政権の幹部にも処分して共産党の不文律を破りました。
つまり、もし習近平が引退したら間違いなく確実に自分が殺されるってことだお
ってことは、習近平は死ぬまで独裁やる殺されるか二択しかないんだおΣ(゚д゚;)
意外とここに気がついてないのでよく知っておくべきでそう

習近平の独裁がかなり危険なことは中国国内でも脅威になっています。
とくに香港は本土から逃れてきた移民が作ってきた政治体制なので
香港にいる資産家、金融機関はバンバン国外に逃げ始めていますΣ(・ω・ノ)ノ
彼らが逃げ込んできてるのがシンガポール東京だおね
(日本の大手町にとっては好ましいことかもしれませんが)
いずれ金融の中心街といわれた香港は廃れて更地になるでそうφ(.. )
金融ってのは自由度が高いことが最も事業家や資本家にメリットがあるので
いつ中国共産党の命令で捕まって行方不明になるか、拷問されて死ぬか
なんていう状況になれば人っ子一人残らなくなるのは目に見えてるにょ(σ´∀`)σ

かつて胡錦濤・温家宝らと非常に仲がよかったSBIもかなり露骨だおね
一時は大連だか香港だかに第二本社機能をもたせて東京の機能を移すと豪語してたのに
いつのまにか決算資料からそこに関する記述がすべて削除されてなくなりましたΣ(・ω・ノ)ノ
中国本土でSBI証がネット証券を設立するというニュースが2年前に出てましたが
いつのまにかなかったことにされて決算資料には何の記述もありません(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ないっていうか中国でのネット証券に関する記述もコメントも一切なくなっています
まあそれくらいヤバイ事態になってきてるってことでそね

親中派だったSBIですら逃げだすってのはけっこうな危険水域だおね(´;ω;`)
最終的には外国企業が中国から撤退するときは企業が保有してた機密情報や技術
本国に持ち帰ることや消却すること自体を禁止する法律とか作りはじめるでそ。
つまり撤退したくてもできなくなって、機密情報を丸ごと強奪されるってこと(((( ;゚д゚)))
まさかそんなことはないだろうって思う人もいるかもしれないけど
今の国家主席が交代しない限りその期待は木っ端微塵に砕かれるでそ。。。 


2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ

2013年11月22日
SBIがついに中国でのネット証券事業に進出
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2013-11-22.html 


ss2286234570 at 16:37│Comments(1) 痛いニュース | 中国リスク

この記事へのコメント

1. Posted by 鈴木修也   2016年02月25日 14:21
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