2015年12月04日
11月 ネット証券比較
マネックス証券の11月の売買代金、1日平均は10%増
マネックスグループ(8698)が3日発表したマネックス証券の11月のインターネット経由の株式売買代金は、1日平均で前月比10%増の634億円だった。月初の郵政3社の上場に伴い、前月は様子見姿勢が強かった個人投資家の売買が活発になったことが寄与した。月間累計の売買代金は微減の1兆2062億円だった。11月は前月よりも営業日数が2日少なかったことが影響した。

11月株式口座増加数
マネックス 11976口座(−586)
カブコム 7112口座(−8683)
松井証券 4800口座(−463)
クリック証券 4156口座(−510)
岡三オンライン 2771口座(−1025)
※SBI証券、楽天証券、マネックスは口座増加数を非開示にしてます。
信用残高
楽天証券 3615億円(前月比+196億円)+5.7%
松井証券 3106億円(前月比+ 92億円)+3.0%
カブコム 2302億円(前月比+ 47億円)+2.1%
マネックス 1874億円(前月比− 7億円)−0.3%
クリック証券 1045億円(前月比+ 76億円)+7.8%
各社の証券口座数
マネックス 160万9237口座(+11976)
松井証券 104万0955口座(+4800)
カブコム 97万9131口座(+7112)
クリック証券 26万8774口座(+4156)
岡三オンライン 11万6990口座(+2771)
各社の信用口座数
松井証券 16万6020口座(+878)
カブコム 12万2240口座(+1142)
マネックス 10万2751口座(+714)
11月の各社の数字が開示されてたんで並べてみたにょ(σ´∀`)σ
いきなりマネックスが口座開設数を開示してたので今回から書き足しました
いままでまったく気がついてなかったけど、いつのまにかマネックスが
何年間も情報隠蔽していた口座開設数をやっと開示する方針に変更したようだおね(つд⊂)ゴシゴシ
口座開設数を比較してみるとマネックスの口座開設数が極端に多いことに気がつきます
9〜11月の3ヶ月間は毎月口座開設数が10,000件を超えてるにょ(σ´∀`)σ
郵政IPO前後には他社に比べて口座開設数が圧倒的に増えてます
しかし株式売買代金のボリュームはほとんど増えてないし、シェアも増えてない。
マネックスは口座が増えてるのにどうして売買代金のボリュームが増えないのか?
それはおそらく口座開設者のほとんどがIPO目的のための口座開設で
手数料の高いマネックスでわざわざ取引をしようって人がいないっていうことでそう
各社の信用口座の開設数を比較してみればそのあたりが一発で判明します
まずは各ネット証券の売買代金の内で信用と現物の占める割合を調べてみましたφ(.. )
信用取引の割合が圧倒的に高いのはクリック証券だおね。なんと90〜93%が信用取引だお。
クリック証券 92〜93%
松井証券 75〜84%
SBI証券 67〜72%
楽天証券 62〜67%
マネックス 45〜53%
松井証券なんかは一日信用を始めた直後から信用取引の割合が急に増えてるおね
その前は60〜62%だったのに、一日信用を始めて以降は+15〜22%くらい増えています
株をやってる人ならこの数字を見ればすぐにピンとくるでそ
現物取引というのは相場がよくて上昇期には売買代金が増えやすい取引です。
反対に、信用取引は売りからでも入れるので上昇期でも下降期でも取引機会があります
さらにいうと現物取引はスイング取引メインのリーマン層の投資家がやってる取引で
信用取引はデイトレメインの株専業の投資家の占める割合が高い取引です。
つまり信用割合の高いクリック証券はデイトレメインの専業投資家がすごく多いってこと
反対に、マネックスはデイトレメインの専業は少数しかいなくて、
地合いがよくて株価が上がってる時だけ取引するリーマン投資家が多いって意味でそ。
これらの数字を参照して考えてみると
ネット証券が売買代金(つまり実際に取引してくれる稼動顧客)を増やそうと思ったら
まずは現物口座ではなく信用口座を増やさなきゃいけないってことになりますφ(.. )
ところがマネックスはこの信用口座数の増加がものすごく少ないんだおね
マネックスの開示データを見ていくと2015年4月以降は
毎月7,200〜12,000件もの証券口座数が増えてることがわかりますにょ(σ´∀`)σ
とくに郵政のIPOが近づいた9月・10月・11月は3ヶ月連続で10,000口座を超えてるお
それなのに信用口座の開設数はほとんど何の変化もないんだおね
つまりマネックスで口座開設してる人のほとんどはIPO目的で口座開設してるだけで
信用口座を開設する気持ちはほとんどなくて、取引する気がないってことでそ

数字を並べてみるとそのあたりがはっきりするにょ(σ´∀`)σ
2015/9から現物口座開設数がいきなり2〜3倍に増えてるカブドットコムですが
信用口座の開設数は2015/8以前に比べるとたった10%しか増えていません
つまり直近でカブドットコムで口座開設してる人の50〜70%はIPO目的ってことでそ。
郵政IPOに申し込んでみたいから口座開設しただけで実際に取引する気はないってこと。
その割合が極端に高いのがマネックスですにょ(σ´∀`)σ
2015/9〜2015/11の月間の口座開設数は平均10,000口座を軽く超えてるのに
驚くことにマネックスの信用口座の開設数は増えるどころかむしろ減ってんだおねΣ(゚д゚;)
マネックスの新規の口座開設者もそのほとんどがIPO目的ってことの証拠でそ
ちょっと極端な言い方をすると、
マネックスで口座開設してる人の94〜95%はそもそも取引する気がないってことでそ
これまで情報開示ということに対して後ろ向きだったマネックスですが
突如として180度の方針転換をして情報開示に積極的な姿勢に変化しましたΣ(・ω・ノ)ノ
郵政IPOのおかげで口座開設数が増えたんで自慢したくなって情報開示したってとこでそ
毎月の証券口座の開設数だけでなく、信用口座やFX口座の開設数まで
過去に遡っていきなり情報開示の方針に転換したようだおねφ(.. )
逆にいえば、じゃあなんで今まではずっと何年も情報隠蔽してたって話なんだおね

株価が上がって都合がいいときだけ都合のいい情報を開示しておいて
株価が下がって業績や数値が悪化すると、ヘリクツ並べて情報隠蔽しだす会社(゚д゚)、ペッ
マネックスという会社は本当にそういう自己都合だけで動くクソ野郎の集まりです
リーマンショックの後から5年近く情報隠蔽体質になってたのは一体なんだったのか、と。
エリートっぽさとスマートっぽさが人気でテレビに呼ばれて表面ヅラはよくても
愛人かかえたり、古女房と息子を損切りしたり裏じゃなにしてるか判らない経営者だおね。
ま、誰のことはあえてここでは書きませんがφ(.. )
一方、フィンテックがどうとか戦略的事業提携だとかバカなこと言ってた静岡銀行ですが
結局はオリックスと同じでマネックスの株を高値で掴まされて大損ぶっこいたようだお
オリックスなんてリーマンショックの時期でもあったんで毎年マネックスのせいで
バカみたいに特損ばっかり計上しまくって悲惨な状態でした
マネックスの株を静岡銀行に売りつけたオリックスは今ごろ清々しい気分でそ
オリックスに騙された静岡銀行がみごとに罠に嵌められたようだにょ(σ´∀`)σ
もし静岡銀行の含み損状態がこのまま長く続くようならば
まだどこかの会社にて転売されてマネックスの大口株主が変わるかもしれないおね
マネックスグループ(8698)が3日発表したマネックス証券の11月のインターネット経由の株式売買代金は、1日平均で前月比10%増の634億円だった。月初の郵政3社の上場に伴い、前月は様子見姿勢が強かった個人投資家の売買が活発になったことが寄与した。月間累計の売買代金は微減の1兆2062億円だった。11月は前月よりも営業日数が2日少なかったことが影響した。
静岡銀行<8355>が続落、上期の決算内容が市場予想を下回ったとの内容を解説したリポートが国内証券会社からリリースされた。SMBC日興証券では「上期決算は、マネックスグループ<8698>株減損に第一中央汽船の破綻が追い打ち」とレポートで紹介している。投資判断は「2」、目標株価1150円を継続としている。同証券のアナリストは静岡銀行の上期決算が市場予想を下回ったのは、マネックス株の減損は織り込まれていたが、第一中央汽船の破綻により与信費用が20億円発生で追い打ちをかけた格好と解説。

11月株式口座増加数
マネックス 11976口座(−586)

カブコム 7112口座(−8683)

松井証券 4800口座(−463)

クリック証券 4156口座(−510)

岡三オンライン 2771口座(−1025)

※SBI証券、楽天証券、マネックスは口座増加数を非開示にしてます。
11月信用口座増加数
カブコム 1142口座(−104)
松井証券 878口座(+107)
マネックス 714口座(+139)
11月 月間株式売買代金(増減率)
SBI証券 8兆4343億円(前月比−1183億円)−1.3%
楽天証券 3兆3215億円(前月比+ 278億円)+0.8%
松井証券 2兆8314億円(前月比−2540億円)−8.2%
カブコム 2兆0588億円(前月比− 517億円)−2.4%
クリック証券 1兆9594億円(前月比−2166億円)−9.9%
マネックス 1兆2062億円(前月比− 6億円)−0.01%
岡三オンライン 3261億円(前月比− 236億円)−6.7%
一日あたり株式売買代金(増減率)
SBI証券 4439億円(前月比+366億円)+8.9%
楽天証券 1733億円(前月比+192億円)+9.6%
松井証券 1490億円(前月比+ 20億円)+1.4%
カブコム 1083億円(前月比+ 78億円)+7.7%
クリック証券 1031億円(前月比− 5億円)−0.4%
マネックス 634億円(前月比+ 60億円)+10.4%
岡三オンライン 171億円(前月比+ 5億円)+3.0%
カブコム 1142口座(−104)

松井証券 878口座(+107)

マネックス 714口座(+139)

11月 月間株式売買代金(増減率)
SBI証券 8兆4343億円(前月比−1183億円)−1.3%
楽天証券 3兆3215億円(前月比+ 278億円)+0.8%

松井証券 2兆8314億円(前月比−2540億円)−8.2%
カブコム 2兆0588億円(前月比− 517億円)−2.4%
クリック証券 1兆9594億円(前月比−2166億円)−9.9%
マネックス 1兆2062億円(前月比− 6億円)−0.01%
岡三オンライン 3261億円(前月比− 236億円)−6.7%
一日あたり株式売買代金(増減率)
SBI証券 4439億円(前月比+366億円)+8.9%

楽天証券 1733億円(前月比+192億円)+9.6%

松井証券 1490億円(前月比+ 20億円)+1.4%

カブコム 1083億円(前月比+ 78億円)+7.7%

クリック証券 1031億円(前月比− 5億円)−0.4%
マネックス 634億円(前月比+ 60億円)+10.4%

岡三オンライン 171億円(前月比+ 5億円)+3.0%

信用残高
楽天証券 3615億円(前月比+196億円)+5.7%

松井証券 3106億円(前月比+ 92億円)+3.0%

カブコム 2302億円(前月比+ 47億円)+2.1%

マネックス 1874億円(前月比− 7億円)−0.3%
クリック証券 1045億円(前月比+ 76億円)+7.8%

各社の証券口座数
マネックス 160万9237口座(+11976)
松井証券 104万0955口座(+4800)
カブコム 97万9131口座(+7112)
クリック証券 26万8774口座(+4156)
岡三オンライン 11万6990口座(+2771)
各社の信用口座数
松井証券 16万6020口座(+878)
カブコム 12万2240口座(+1142)
マネックス 10万2751口座(+714)
11月の各社の数字が開示されてたんで並べてみたにょ(σ´∀`)σ
いきなりマネックスが口座開設数を開示してたので今回から書き足しました

いままでまったく気がついてなかったけど、いつのまにかマネックスが
何年間も情報隠蔽していた口座開設数をやっと開示する方針に変更したようだおね(つд⊂)ゴシゴシ
口座開設数を比較してみるとマネックスの口座開設数が極端に多いことに気がつきます

9〜11月の3ヶ月間は毎月口座開設数が10,000件を超えてるにょ(σ´∀`)σ
郵政IPO前後には他社に比べて口座開設数が圧倒的に増えてます

しかし株式売買代金のボリュームはほとんど増えてないし、シェアも増えてない。
マネックスは口座が増えてるのにどうして売買代金のボリュームが増えないのか?
それはおそらく口座開設者のほとんどがIPO目的のための口座開設で
手数料の高いマネックスでわざわざ取引をしようって人がいないっていうことでそう

各社の信用口座の開設数を比較してみればそのあたりが一発で判明します

まずは各ネット証券の売買代金の内で信用と現物の占める割合を調べてみましたφ(.. )
信用取引の割合が圧倒的に高いのはクリック証券だおね。なんと90〜93%が信用取引だお。
クリック証券 92〜93%
松井証券 75〜84%
SBI証券 67〜72%
楽天証券 62〜67%
マネックス 45〜53%
松井証券なんかは一日信用を始めた直後から信用取引の割合が急に増えてるおね
その前は60〜62%だったのに、一日信用を始めて以降は+15〜22%くらい増えています

株をやってる人ならこの数字を見ればすぐにピンとくるでそ

現物取引というのは相場がよくて上昇期には売買代金が増えやすい取引です。
反対に、信用取引は売りからでも入れるので上昇期でも下降期でも取引機会があります

さらにいうと現物取引はスイング取引メインのリーマン層の投資家がやってる取引で
信用取引はデイトレメインの株専業の投資家の占める割合が高い取引です。
つまり信用割合の高いクリック証券はデイトレメインの専業投資家がすごく多いってこと

反対に、マネックスはデイトレメインの専業は少数しかいなくて、
地合いがよくて株価が上がってる時だけ取引するリーマン投資家が多いって意味でそ。
これらの数字を参照して考えてみると
ネット証券が売買代金(つまり実際に取引してくれる稼動顧客)を増やそうと思ったら
まずは現物口座ではなく信用口座を増やさなきゃいけないってことになりますφ(.. )
ところがマネックスはこの信用口座数の増加がものすごく少ないんだおね

マネックスの開示データを見ていくと2015年4月以降は
毎月7,200〜12,000件もの証券口座数が増えてることがわかりますにょ(σ´∀`)σ
とくに郵政のIPOが近づいた9月・10月・11月は3ヶ月連続で10,000口座を超えてるお

それなのに信用口座の開設数はほとんど何の変化もないんだおね

つまりマネックスで口座開設してる人のほとんどはIPO目的で口座開設してるだけで
信用口座を開設する気持ちはほとんどなくて、取引する気がないってことでそ


数字を並べてみるとそのあたりがはっきりするにょ(σ´∀`)σ
2015/9から現物口座開設数がいきなり2〜3倍に増えてるカブドットコムですが
信用口座の開設数は2015/8以前に比べるとたった10%しか増えていません

つまり直近でカブドットコムで口座開設してる人の50〜70%はIPO目的ってことでそ。
郵政IPOに申し込んでみたいから口座開設しただけで実際に取引する気はないってこと。
その割合が極端に高いのがマネックスですにょ(σ´∀`)σ
2015/9〜2015/11の月間の口座開設数は平均10,000口座を軽く超えてるのに
驚くことにマネックスの信用口座の開設数は増えるどころかむしろ減ってんだおねΣ(゚д゚;)
マネックスの新規の口座開設者もそのほとんどがIPO目的ってことの証拠でそ

ちょっと極端な言い方をすると、
マネックスで口座開設してる人の94〜95%はそもそも取引する気がないってことでそ

これまで情報開示ということに対して後ろ向きだったマネックスですが
突如として180度の方針転換をして情報開示に積極的な姿勢に変化しましたΣ(・ω・ノ)ノ
郵政IPOのおかげで口座開設数が増えたんで自慢したくなって情報開示したってとこでそ

毎月の証券口座の開設数だけでなく、信用口座やFX口座の開設数まで
過去に遡っていきなり情報開示の方針に転換したようだおねφ(.. )
逆にいえば、じゃあなんで今まではずっと何年も情報隠蔽してたって話なんだおね


株価が上がって都合がいいときだけ都合のいい情報を開示しておいて
株価が下がって業績や数値が悪化すると、ヘリクツ並べて情報隠蔽しだす会社(゚д゚)、ペッ
マネックスという会社は本当にそういう自己都合だけで動くクソ野郎の集まりです

リーマンショックの後から5年近く情報隠蔽体質になってたのは一体なんだったのか、と。
エリートっぽさとスマートっぽさが人気でテレビに呼ばれて表面ヅラはよくても
愛人かかえたり、古女房と息子を損切りしたり裏じゃなにしてるか判らない経営者だおね。
ま、誰のことはあえてここでは書きませんがφ(.. )
一方、フィンテックがどうとか戦略的事業提携だとかバカなこと言ってた静岡銀行ですが
結局はオリックスと同じでマネックスの株を高値で掴まされて大損ぶっこいたようだお

オリックスなんてリーマンショックの時期でもあったんで毎年マネックスのせいで
バカみたいに特損ばっかり計上しまくって悲惨な状態でした

マネックスの株を静岡銀行に売りつけたオリックスは今ごろ清々しい気分でそ

オリックスに騙された静岡銀行がみごとに罠に嵌められたようだにょ(σ´∀`)σ
もし静岡銀行の含み損状態がこのまま長く続くようならば
まだどこかの会社にて転売されてマネックスの大口株主が変わるかもしれないおね
この記事へのコメント
1. Posted by ぺこぽん 2015年12月07日 08:31
松本大は参院選挙立候補という筋書き。







