yogurting ヨーグルティング

2015年09月16日

ネットマーケティング(6175)、取引先が破綻してIPOを中止

東京証券取引所は27日、9月16日に東証マザーズ市場に上場する予定だったネット広告支援を手掛けるネットマーケティング(6175)の上場承認を取り消すと発表した。同社から新規上場を取りやめる申し出があったため。ネットマーケティングは理由について「ここのところの株価の急落が理由ではない」としたうえで「事業環境の悪化により取り下げを決めた。詳細については主幹事証券と調整が必要なため現在は公表できない」としている。

当サイトは脱毛サロン最大手「ミュゼプラチナム」を運営するジンコーポレーションが私的整理に向けた手続きに入っていることを報じた。同社は顧客から受け取った前受金を全額売上計上した結果、簿外負債が累計で500億円超という途方もない金額に膨らみ、実質的な債務超過状態に陥っている。破綻か再建か――。同社の行方に注目が集まっている。
情報サイト「フォーサイト」による報道もあり、8月末、ミュゼには解約を求める顧客が殺到し蜂の巣をつついたようなパニックに陥った。コールセンターへの着信件数は平時の20倍を超え、ついに一日の解約金が契約金などの入金を上回り、「売り上げマイナス」という恐れていた事態が発生した。
実はこの騒動のとばっちりを受け、上場を取りやめざるを得なかった企業がある。9月16日にマザーズ上場予定だったネットマーケティング(主幹事・SBI証券)だ。同社は8月27日、突如上場の延期を発表。その理由について「特定企業との取引に関連し、2016年6月期の業績見通しが未達になる可能性が生じた」とのみ説明した。
この「特定企業」はエーアイパシフィックという企業で、ネットマーケティングの販売実績の2割を占める得意先だった。実は、エーアイパシフィックの実態はジンのトンネル会社といっても過言ではない。取引の約9割はジン関係であり、事務所も同じビルに所在している。報道がなければ、新たな「上場ゴール」銘柄が生まれる可能性があったのだ。
高橋社長は、前受金の全額売上計上という実現主義の原則に反する不適切な会計処理を敢行したからこそ、数億円もの役員報酬を得て競走馬を10頭近く所有する豪遊生活が成り立っていたことを忘れてはならない。本当の被害者はジンにカネを払った無数の顧客であり、そのツケが今回ってきたのである。


8/27、突然、ネットマーケティング(6175)という会社がIPOを中止しました
当時は日経先物やダウや為替が荒れてる真っ最中だったのでそれが要因かと思いましたが
「事業環境の悪化」というわけのわからない説明のみでその場は終わりました

背景にはあの「ミュゼプラチナム」が深くかかわっていたことが判明しました。
ミュゼといえばあのトリンドル玲奈というタレントさんのCMが有名ですにょ(σ´∀`)σ
この2〜3年くらい、春・夏関係なくやたらミュゼの脱毛CMがよく流れていました。
都内にいると電車の中吊りなどでバカみたいにやたら大きく載ってたのを覚えているお
最初は500円くらいで脱毛できるとかでお客を読んで、高額の回数券を売りつけるという
いかにもよくありがちなアレ系のビジネスで有名だおね

0916











ちなみにトリンドル玲奈さんが所属してるのはヤクザがケツ持ちやってるので有名
あのプラチナムプロダクションという芸能事務所ですが
まあ詳しくは「プラチナム 自殺」で検索して自分で読んでみてくださいφ(.. )
http://matome.naver.jp/odai/2140172919748721301
どうやら脱毛の「ミュゼプラチナム」と芸能事務所のプラチナムはまったく関係ないみたいですが
両社はそれなりに蜜月でかなり派手な広告やテレビCMをやってたのは事実でそう。

問題なのはこの「ミュゼプラチナム」を運営しているジンコーポレーションという会社が
不正会計をやりまくって500億円というとんでもない額の簿外債務を抱えて
ついには破綻整理かの真っ只中に陥ってしまったこと
脱毛業界ってのはお客には先行して10回とか20回の回数券を売る商売なんですが
基本的には解約された場合はすべて返金する義務を業者が負います
今回のミュゼの話を見る限りでは、解約されることをまったく考慮せず
回数券を売った段階で全額売上高に計上してしまってたってことなんでそう(´・ω・`)
さらにいえば、将来返さなきゃいけないかもしれない金額をまったく残さずに
イケイケどんどんで広告費に使い込んだり、社長のボーナスになってたってことだおね
本来なら支払う可能性があるので引き当て処理みたいなのをやっておくべきです。
しかし、今回のミュゼはその債務をバランスシートに一切載せていなかったんでそう
それでいきなり簿外債務500億円ということになったんだろうと推測します(((( ;゚д゚)))

このミュゼ(運営会社のジンコーポレーション)を大口顧客にしてたのがネットマーケティング
どうやらかなりの大口顧客だったようで、売上のはジンだったようです。
これはおそらくですがたったこれだけのことでIPO中止というのはちょっと変だおね
一般的に、イケイケどんどんの会社はCMなどの広告費をガンガン費やす傾向が強く
広告の枠を先に押さえる必要があるので、後払いで支払う額が増える傾向にあるんだおね
つまりそこでは取引先への買掛金がどんどん積みあがるってことを意味します
ジンの側から買掛金ってことは、ネットマーケティング側からみれば売掛金になるおね。
ってことは、もしジンが破綻するとネットマーケティング社は回収不能の売掛金を出します(´;ω;`)
ようはこの部分がIPO中止の根本的な原因じゃないかなっておもうわけです
上場して直後に売掛金が回収不能になって特別損失億円では話になりません。
上場の2週間前になっていきなりIPO止めるってのは異例中の異例の事態でそう。
むしろかなり具体的な額の損失発生の可能性を把握したから
中止したって考える方がきわめて自然な流れだと思いますにょ(σ´∀`)σ


上原美優は関東連合の慰安婦、自殺の真相と本人の遺書


ss2286234570 at 16:24│Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 IPO | 破綻

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ぺこぽん   2015年09月17日 08:00
東証の上場審査部門の人たちはアホしかいないの?

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔