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2015年03月09日

SBI、2016年にもフィリピンでネット金融参入

SBI、フィリピンでネット金融参入
2015年3月8日 23:33 日本経済新聞
SBIホールディングスはフィリピンでインターネットを利用した個人向け金融事業に参入する。現地銀行と提携し、ネット上で銀行や証券サービスを提供する。日本で培ったノウハウを活用し、今後拡大が見込める中間所得層など個人の金融サービスへの需要を取り込んでいきたい考えだ。SBIはこのほどフィリピンの有力財閥ユーチェンコグループ傘下のリサール商業銀行(RCBC)と協業に関する覚書を締結した。サービス開始にあたって両社で合弁会社を設立するか、RCBC社内に専門の部署を立ち上げるかなどは今後詰める。2015年下期にもシステムの構築に着手し、16年にサービスを開始したい考え。
フィリピンでは低所得層にも携帯電話やスマートフォン(スマホ)が普及する半面、銀行口座を持たない国民も多いとされる。こうした層もネット経由で手軽に使える送金や両替のサービスを提供するほか、預金や株式取引、保険のサービスを始める。経済成長に伴って中間層の所得が拡大していけば、日本と同様に個人に幅広い範囲の金融・投資関連の取引需要が増えるとみている。
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SBIグループが早ければ2016年にもフィリピンで金融事業に参加するようです。
フィリピンは少し前まであまりにも政治が混乱しすぎて
海外からの投資が実行されず、可能性はあるのに貧しい状態がずっと続いた国だおね
政治ですったもんだがあった挙句、最近は政治がようやく安定してきたことで
経済成長率も少しずつ上昇してきて海外からの投資が増えてきている国です。

タイやカンボジアでも現地企業と組んで金融事業をやっているSBIグループが
今度はフィリピンの現地銀行と提携して金融事業に進出するようですφ(.. )
フィリピンは人口が1億人近くいて、そのうち若年層が70〜80%を占めている国です。
(直近のグラフを見るとそこまではないかなという気もしますが)
もし経済成長が軌道に乗れば、今後の爆発的な消費と人口増加が望めるおね
政治リスクはつきまとうものの投資対象国としてはなかなか悪くない地域でそう(*´∀`*)ムフー

最近では日本国内でもパソコンはもってないけどスマホはもってる若い人が多いおね。
特にアジア、アフリカ、南米などの新興国でもコレとよく似た事象があって
パソコンはごく一部の中産階級層しかもってないけど、
スマホはみんなもってるという先進国とは異なったデバイスの普及が見られます。
そういう意味では、スマホ上だけで銀行口座を開設できて、
その後の取引もすべてスマホ上で完結するようなサービスを普及させれば、
SBIとしても非常に将来性の見込めるビジネスに成長するかもしれません(´∀`*)

まだ国民全体に資金力がないので、まずは送金・両替といった銀行業から参入して
ゆくゆくは証券業や保険業に手を広げるというのはなかなか有望な手法でそう 
政治リスクさえなければ投資先としては非常によい選択だと思います


ss2286234570 at 00:49│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ネット証券 | 海外進出

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