yogurting ヨーグルティング

2014年12月09日

東証に問題解決の能力がないことが「問題」

東京証券取引所は25日、検討してきた取引時間の拡大を当面見送る、と発表した。個人投資家らが参加しやすいように夜間の市場開設もめざしたが、コスト増などを懸念する証券会社の協力が得られないと判断した。
会社員が帰宅後に売買できるように午後9〜11時に夜間専門の新市場をつくる案が有力で、一部のインターネット証券会社は個人投資家の利便性が上がるとして賛成していた。これに対し、大手や中堅の大半の証券会社は、夜間取引の需要は小さいと主張。システム開発や人員の確保に費用がかさむこともあって反対していた。
取引時間が短い問題点は証券会社と共有できたとして、内部では引き続き検討する。東証の清田瞭(あきら)社長は「取引の機会を広げることは重要で、あきらめたわけではない。証券会社に必要性を訴え続けていきたい」と話す。
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【夜間取引】
参加意欲のある証券会社があまりに少なすぎるのが最大の難関だおね
少なくとも現状において全証券参加型の夜間取引というものは99%ムリだと思います
唯一の方法は「自由参加型」の夜間取引を開設することでそ
おそらく90%以上の証券会社は参加しないだろうけどそれは別にいいんだおね。
だってたった10社のネット証券が個人投資家の売買シェア93〜95%占めてるんだもん
その他の200社近い対面証券を説得することにどれだけの意味があるんでそうか?
取引の増加にもまったく貢献しないならスルーすりゃいいだけですにょ(σ´∀`)σ
むしろ自前で夜間取引のシステムを抱えてるSBI証券1社を説得する方が100倍意味あるおね。

【夕場取引】
こちらは上手く調整すれば開始できる可能性は十分ありえると思いますφ(.. )
ただし投信が引け後にやってる基準価格算出(いわゆる投信の値洗い)の問題を
解決して投信運用会社の賛成を取り付けることが絶対条件になるでそう
もし夕場取引が長引いて終値が確定しないままだと投信は資産の価格算出できませんΣ(゚д゚;)
もしそれがずれ込んで翌朝に間に合わないと、投資家は投信の価格を知ることができません。
夕場取引を開始したら投信の資産評価を計算できなくなりましたでは済まない話になるおね
機関投資家や個人投資家からも大ブーイングでシャレにならない事態になります(((( ;゚д゚)))
でも逆にいえば、この投信の価格算出問題さえクリアできれば夕場取引の道はひらけるでそう
日本では投信を運用してる会社の親会社は大手証券だったりします。
子会社が泣きついてきてるのに親の証券会社が夕場取引にOKなんていう訳がありません
まずは東証が自分が手を汚して汚れ仕事をこなすことが大切でそう。
投信運用会社と会合をもってなんとか解決策を探るしか方法はないですにょ(σ´∀`)σ
もしこの部分の調整さえクリアできれば大手証券も首を縦に振るはずで
夕場取引の開始の可能性が一気に実現性を帯びてくると思います(^_^)ニコニコ

東証が今やるべきことは夜間取引の必要性を訴えることではないでおね。
経済合理性がないという結論が出たのにしつこく訴えたって誰も納得はしないでそ(`・ω・´)
そうじゃなくて、東証が今やるべきことは問題を解決する議論に参加することだおね。
上から目線でなんで夜間取引やらないんだよって100万回叫んだってまったくの無意味。
知恵遅れのガキがスーパーの床に寝転がって泣き叫んでるのと大差ないおね(゚д゚)、ペッ
むしろ東証には問題解決能力のないバカしかいないんだってばれて恥じかくだけでそ


ss2286234570 at 16:59│Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 痛いニュース | 夜間取引

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この記事へのコメント

1. Posted by ぺこぽん   2014年12月11日 07:29
ノルマ証券出身の斉藤には面ション。
なにを言われても株屋くずれには堪えない。

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