yogurting ヨーグルティング

2014年09月16日

カブドットコムが2015年から米国株の取り扱いを検討

カブコム、米国株取引に参入へ 手数料は最低水準、中国株も視野
インターネット証券大手のカブドットコム証券(8703)は、2015年中に米国株取引へ参入する。個人投資家の国際分散投資へのニーズが高まっており、15年以降、米国株を手始めに中国株など、世界の主要証券市場の株取引ができる体制を順次、整備する。個人投資家を対象にした米国株取引には国内証券大手のほか、マネックス証券などのネット証券大手がすでに参入している。カブコムは米国株の株式委託手数料を業界最低水準に抑えて、この分野でのシェア拡大を目指す。カブコムは、自社に口座を開設している顧客の売買注文を世界の証券市場にネットワークを持つモルガン・スタンレーMUFG証券につなぎ、同社が売買注文を執行する。
0918










カブドットコムもようやく米国株の取り扱いを開始するようですφ(.. )
でもよく読んだら、開始するのは今年ではなく早くても2015年以降の話です。
なんで準備も整ってないのにこんなニュース出してんだって印象だおね
手数料とか取扱い銘柄とかもっと具体的なことが煮詰まってから発表すればいいのに。

最近はネット証券でも海外の外国株の取扱いがかなり増えてきています
SBI証券や楽天証券あたりは各国の外国株を売買できます。
マネックスは米国株と中国株くらいですが米国株の取扱い銘柄数はかなり多いようです
米国の子会社経由で売買できるので銘柄数も多く、手数料も安いらしい(´∀`*)
一方、大手証券の中では松井証券とカブドットコムは外国株を扱っていません。
外国株の分野では他社にかなりで遅れていますが、ようやく後発で開始するみたいです。

ただ、後発組のカブドットコムが米国株の扱いを開始するメリットってあまりないおね。
先行してサービス開始して優良顧客を囲い込んでたってのならわかりますが、
口座数や知名度の劣るカブコムが後発でサービス開始しても認知は広がらないでそ
ぶっちゃけ少しくらい手数料安くしたところで、SBI証券・楽天証券・マネックスあたりから
お客がカブドットコムに移動してくるとは正直あまり考えられません(´・ω・`)

米国株は日本株ほどあまり短期で売買するには向いてない傾向が強いです
(まあ、日本みたいに値幅制限がないというデイトレ向きのメリットはありますが)
リアルタイムの情報配信とツールの操作性が日本株よりかなり劣りますからね
外国株は売買頻度が低いのでそれほど手数料コストが重視されません
よって手数料以外の画期的なメリットがないとカブコムにはお客が流れてきにくいでそ

米国株以外でもっと他社にない画期的なサービスでもやればよかったと思いますΣ(・ω・ノ)ノ


ss2286234570 at 06:25│Comments(0) 海外投資 | アメリカ

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔