yogurting ヨーグルティング

2014年09月08日

マネックスに「かの国の法則」がきれいに発動したと話題に

2013年8月23日(金)9:00(予定)より店頭外国為替証拠金取引(FX)の新サービス「マネックスMT4」の提供を開始いたします。取引開始に先立ち、2013年8月20日(火)より、口座開設の申込受付を開始いたしました。「マネックスMT4」は、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した先進の取引プラットフォーム「Meta Trader4」を利用したサービスです。

2014年6月19日
トレードステーション社は、証券仲介や投資銀行サービスの大手で大韓民国ソウル特別市に拠点を置く新韓金融投資と協業し、韓国での株式・先物取引において韓国の個人投資家およびプロフェッショナルな投資家たちが、トレードステーション社の取引プラットフォームの最新バージョンである「トレードステーション9.5」を利用できるようにいたしました。2013年11月に、トレードステーション社と新韓金融投資は、戦略的協業関係に入りました。その内容は、業界最高水準のトレーディングテクノロジーを有する取引プラットフォーム「トレードステーション」を韓国の投資家に提供する権利を新韓金融投資に独占的に供与するものです。
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2014年9月8日
マネックスグループ <8698> は8日、米国子会社となるるTradeStation Group社の子会社で外国為替証拠金取引取引業者となるIBFX社とIBFX Australia社のMetaTrader 4のリテール口座をFXCM Holdings社(所在地:米国ニューヨーク州)に譲渡したことを発表した。
IBFX社ではこれまで、ロシアのMetaQuotes Software Corp.が開発したFX取引ツールを用いたFXサービス「MT4」と、トレードステーション社開発の取引プラットフォームを用いたFXサービス「TradeStation」の2種類のサービスを提供してきたが、今後は「TradeStation」に経営資源を集中する。


マネックスに「かの国の法則」が発動したようです(((( ;゚д゚)))
というのはもちろん冗談です
数年前に大金はたいて購入した北米のIBFXが業績悪化に見舞われて
にっちもさっちも行かなくなって、しかたなく身売りに追い込まれただけのことです。
リリースしてたった1年しか経ってない「マネックスMT4」を見捨てただけの話だおね。
もちろんこれはすべて「たまたま」であり
「偶然」の産物としかいいようがありません。断じてただの偶然ですにょ(σ´∀`)σ

本当の原因は法則などではありません
マネックスがIBFXを買った後にアメリカにオバマ民主党政権が出てきて
彼らが金融引き締めとFX規制を徹底的にやったからIBFXがボロボロになっただけです。
しかも今年に入ってから為替市場のボラティリティがめちゃくちゃ低下してしまい
IBFXなどの海外FX事業は、前年比で売上高が1/5にまで落ち込んでいます
おかげで、高値で購入して将来性を期待していたのにただの足手まといになりました。
これはもう事業を持ってても仕方がないってことになって売却しただけの事でそ。

しかし、MT4という新商品をリリースしてたった1年後なのに
しかも韓国での新事業展開を開始してたった3ヵ月後に
そのタイミングが起きるなんてことが本当に「ただの偶然」といえるのでそうか
本当にここまで正確に偶然なんて起きるもんでしょうか?
むしろそこに必然性を感じてしまうのが人の性です(*´∀`*)ムフー

「かの国の法則」の一番怖いところは敗因や要因がなくても発動するところです
経緯や原因を調べてみたって、なにをどう考えてもただの偶然なのに
なぜか「100%の確率」でたまたま発動するんです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
だから避けようがないのです
なつさんがライフネット生命に期待してるのはそういうとところです。


2014年02月09日
パナソニックは黒字、ソニーだけ赤字の背景は「あの法則」の発動?

2014年05月20日
「Kの法則」って本当なのか実証してみる その2


ss2286234570 at 19:48│Comments(1) Kの法則 | ネット証券

この記事へのコメント

1. Posted by クソ株くん   2015年01月25日 09:45
ライフネット生命本当に終わってますね。また、ここの月次データを使った、クソ株批判を楽しみにしてます。

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