yogurting ヨーグルティング

2014年09月07日

静岡銀行とマネックス、いわゆる店板的なIRを出す

4月にネット証券大手、マネックスグループの筆頭株主になった静岡銀行が、マネックスと共同でインターネット通販向け決済サービスの実施を検討していることが27日、分かった。また欧米や中国のマネックスの拠点と共同で現地にネット証券会社を立ち上げることも検討するという。現在、両社は6人の専属スタッフに外部のクレジットカード会社なども含め、具体的な共同事業について検討中。
今年度中に方向性を定め、平成29年3月までに事業を具体化させる考えだ。4月には静銀とマネックスの業務担当者各3人に、クレジット会社や物流、小売りなど外部の異業種の会社も加わったチームを立ち上げ、法律の規制も慎重に考慮しながら、共同事業の方向性を話し合っているという。国内と海外で協業の可能性を探っており、国内では「ネットの取引では必ず決済を伴う。どうすればもっと便利に、もっと信用力があげられるかを考えている。ネット決済を直接銀行の口座と結びつける方法も考えている」(静銀首脳)という。
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少し前に出ていたニュースですが、あまりにネタくさいので放置してましたが
せっかく出てるので記事の内容を少し読んでみました
なんつーか、中身具体性もまったくない。おそろしく店板くさいニュースだおね。
よくある飛ばし系のニュースとしか思えない内容です(´・ω・`)

そもそも100億円規模の海外事業投資を本気で企業がを検討してるなら
「もっと具体的な内容が決まってから開示する」もんでそ。
もし本気で取り組む気があるなら「もっと決定権のある人間が関与する」はずです。
しかし記事の中では「6人の暇人が時々集まってだべります」としか書いてありません
結論から言うと、お茶を濁して適当にあしらってるようにしか思えない内容です。
少なくともこの記事を見て「本気度」を感じる人なんて皆無でそ

もともとマネックスと静岡銀行の間には縁もゆかりもありません
マネックスの親会社でずっとマネックス株を保有して含み損に苦しんでいたオリックスが
アベノミクスの最中に持ち株を売り捌いて、たまたま買い手が静岡銀行だったってだけです
両社が望んだ関係でもなく、むしろマネックスからしたら強制的に婚姻させられたようなもん。
そんな仲の二社が本気で新規事業に取り組んで海外展開なんて嘘くさすぎだおね
せっかく買収したのに買収効果やコラボメリットが皆無なことに業を煮やした
静岡銀行が「無理やり何かやってる感」を演出したようにしか思えませんφ(.. )

この時期の内容から読み取れることは以下の事項だですにょ(σ´∀`)σ
まあなんだこりゃっていう内容だおね
ゞ饌療になにをやるか一切なにも決まってない
⊇仍颪侶荳杆限のありそうな執行役員や取締役は誰も関与してない
G内に方向性を決めて、2017年までに海外のどこかで何かやりたい


静岡銀行というのは銀行なのでどうしても保守的だし、なによりリーマン経営者が社長です。
今の社長が交代してしまえば数年したら経営方針がころっと変わる可能性もあります。
一方、マネックスはかなり高めのリスクをとって出資したがるオーナー経営の会社だおね。
この水と油のような関係の2社が将来にわたって長期事業で提携なんてまずありえんでそ
3年後には静岡銀行が持ち株を売り払ってる可能性の方がはるかに高いと思うおね。


ss2286234570 at 20:07│Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ネット証券 | ニュース

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この記事へのコメント

1. Posted by ぺこぽん   2014年09月10日 07:44
バナナ野郎、松本大も苦労してるのね!

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