yogurting ヨーグルティング

2014年09月04日

9/4 為替市況 ウクライナとロシアは停戦合意するか?

親ロシア派武装勢力と政府軍の戦闘が続くウクライナ東部情勢を巡り、ロシアのプーチン大統領は3日、ウクライナのポロシェンコ大統領と電話で協議し、7項目の停戦案を提示した。両大統領は大筋で合意し、ウクライナ政府と親ロ派らによる5日の協議で最終的な合意をめざす。危機打開へ前進した形だが、和平につながるかどうかは予断を許さない。プーチン氏が提示した7項目の停戦案は(1)活発な攻撃を互いに停止する(2)停戦条件が守られているかを監視する国際的体制をつくる(3)捕虜全員を交換する――などが柱。親ロ派を軍事的に支援しているとされるロシアが具体的な和平計画を提示したのは初めてで、混乱の収束へ前進する可能性がある。
ただ、5日の「連絡グループ」の協議の行方は不透明だ。9月1日の前回会合で、親ロ派は東部に高度な自治権を持つ「特別な地位」を与えるように要求した。東部がロシアの影響下に入ることを恐れるウクライナ政府が拒否し、話し合いは平行線をたどった。仮に停戦で合意しても、和平定着の道は険しい。
0904









ドル円 104.97円
http://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
依然として強い円安傾向が続いて何度も105円にトライしています。
てっきり一度くらいは「急落するかな?」と思ってたんですが、
104円50銭すら割らないあいかわらずの鉄板ぶりですφ(.. )
このまま押し目なしで106円まで突っ走るのか?明日の雇用統計で荒れるのか?
目先の神経質な値動きはなかなか予想が難しくなっています

てっきりもっと荒れるかと思ってたウクライナ事情も沈静化の気配が出ています。
こっそりウクライナに侵入したロシア軍の正規兵が一気に領土を奪い返したからです
ロシア系住民が多い南部地域の2州を奪回したことで目的を達成したんでそか?
突如として和平交渉をロシア側から提案して、寝技で押し切りそうな気配ですにょ(σ´∀`)σ

ロシアはすでに必要な領土を軍で占有してしまっているので和平には賛成でそ。
ここで和平案を交わしてしまえば、事実上のウクライナ南部の切り取りが確定するからです。
むしろウクライナに和平案を呑んでほしくないのは慌てて出てきたオバマ大統領でそ
今頃になってノコノコ出てきてNATOを糾合して決起集会をするようですが、
すでにロシアとウクライナが和平案に判を押してしまってたら完全に恥さらしだおね
さすが「アメリカの鳩山」というニックネームを持つだけあって凄まじい無能です(´・ω・`)

アメリカにとって一番マズイのは、すでに同盟国の欧州から信用を失ってることです(((( ;゚д゚)))
オバマが欧州に出張ってきて決起集会したって完全にただの店板でしかありません。
欧州各国の首脳にしたら「今ごろノコノコ出てきて何してんだこのバカは・・・」ってとこでそ。
今回の件ではあまりにもロシアの行動が早く、作戦を成功させてしまったので
ドイツとフランスの首脳は舌を巻いてはなっから対立策を取りませんでした
ポーランドが「NATO軍に出撃してわが国の基地に来てくれと要望したのに、
これを完全に無視してロシアとの対立を避け、ウクライナの敗北を早々に容認しました。
(このNATO側の判断によって、ロシアは自由にウクライナを切り取り放題になった訳です)

オバマ大統領がバルト三国にやってきたのはそのです。
すでにドイツ・フランス両国が「ロシア軍によるウクライナ南部の占領を容認」した後なので
いまさらNATOで会議したって、決起集会したって完全に手遅れだおね(TДT)
いくらなんでもオバマの無能と無策は底なしって感じになってきました

おそらくプーチンはオバマの任期のある今後二年間にさらに侵攻してくるでそう
東ヨーロッパの各地でロシア軍がロシア人保護の名目で暴れまわるはずですΣ(゚д゚;)
でもオバマは「絶対に軍事対立を避ける」ということをプーチンに読みきられているので、
声明を発表しても、決起集会をしても、経済制裁をしてもすべてムダでそう
後の世の歴史書には「プーチンはチンギスハンのように有能で好戦的人物」と書かれ、
オバマ大統領は「第二次大戦初期の英首相チェンバレンのように無能」と
書かれる時代がくるんじゃないかなっておもう訳ですφ(.. )


ロシアがウクライナと停戦案で大筋合意した3日のニュースをプーチン大統領得意の柔道にたとえれば、対戦相手のオバマ米大統領に「効果」あるいは「有効」のポイントを取ったといえる。オバマ大統領はロシアに圧力をかけるため、3日にエストニアでバルト3国の首脳と会談し、黒海を含め同地域での軍事支援を強化すると表明。視線は明らかにモスクワに向いていた。4日からは北大西洋条約機構(NATO)でロシアを念頭に置いた同盟の「決起集会」に臨む。このオバマ大統領に技を仕掛けるタイミングを見計らったかのように、プーチン大統領は素早く反撃し体勢を入れ替えた。ウクライナとの停戦合意という隠し技は鮮やかに決まった。プーチン氏はモンゴル訪問中だが、モスクワからの機上で「船中八策」のごとく7項目にわたる停戦案をまとめていたのだ。
振り返れば、シリアでは米軍の軍事介入直前にプーチン大統領がアサド大統領を外交的解決に導く白馬の騎士役を演じ、オバマ大統領から「有効」ポイントを 奪った。そして今回はオバマ大統領が欧州に出向き、白馬の騎士役を演じようと動いたところで、出ばなをくじくような電撃発表に及んだのだ。
0905


ss2286234570 at 20:11│Comments(1)TrackBack(0) ドル円 | 為替

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ほよ   2014年09月05日 22:03
DMMの昨年度決算、どう思われますか?特に宣伝広告費…

http://www.nisshokyo.jp/disclosure/2014/146.pdf

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔