yogurting ヨーグルティング

2014年07月26日

岡三オンライン証券がついに黒字化!

岡三オンライン証券 平成26年3月期 損益計算書
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/disclosure_pdf/2014_06_27.pdf
営業収益 42億8144万円
営業利益  2億6432万円
経常利益  4億2695万円
当期利益  1億1521万円


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こちらは昨年度2013年4月〜2014年3月までの決算ですφ(.. )
信用金利をかなり値上げしたことで金利収入がかなり大幅に増えてるようす
株の手数料も2度くらい値上げしたことでかなり手数料収入も増えてる。
アベノミクスバブルで売買代金が大きく伸びて
これに応じて売り上げが大きく伸びたことが業績改善の要因みたいだおね

岡三オンラインは開業以来の黒字化をついに達成したようですにょ(σ´∀`)σ
ここまで7年間で113億5,962万円累積損失があるので
かなり粘って粘ってようやくアベノミクスで出塁できたような感じです。
ただし問題なのはこれはあくまでバブル期の決算であるという点です(´・ω・`)
2014年4月〜6月に入ってからはどこの証券会社も大幅に業績悪化してるようです
去年まで業績絶好調だった対面証券もネット証券もすべて悪化してます
おまけに為替の取引も減ってるし、くりっく365の売買高も異様なまでに激減してます
また手数料の大幅値上げでもしないと岡三オンライン証券も赤字に逆戻りかもしれません。


膠着する株式・為替相場が証券会社や外国為替証拠金(FX)取引会社の業績を直撃している。中堅やネットなどの証券会社は2014年4〜6月期に、各社とも前年同期比で大幅な減収減益に陥った。上場FX大手3社も、売上高に相当する営業収益が半減した。中には赤字に転落した会社もある。株式市場ではこの3カ月間の日経平均株価の値幅(高値と安値の差)が、「アベノミクス」相場に湧いていた前年同期の半分以下に縮小。為替相場でも円・ドルの値幅が同様に3分の1以下になった。膠着状態が続いたことで投資家の取引量が減り、各社とも取引に応じて受け取る手数料が大きく減った。
取扱商品の多様化などの対策に取り組む会社もあるが、委託手数料に多くの収入を依存する経営を急には変えられないのが現状だ。
証券業界でも投信販売や株式公開引受など業務が多岐にわたる大手と違い、中堅や地場、ネット証券は収入の多くを株式委託手数料に依存する。14年4〜6月期決算で丸三証券の連結純利益は前年同期比51%減、東洋証券は同74%減った。岩井コスモホールディングスは同80%減、藍沢証券は同90%減り、光世証券は2年ぶりの最終赤字となった。ある中堅証券幹部は「歴史的な相場だった昨年が良すぎた」とぼやく。
※メールアドレスを登録すると月10件くらい読めるようです。 


ss2286234570 at 21:09│Comments(0)TrackBack(0) 好材料 | 業績回復

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