yogurting ヨーグルティング

2014年05月07日

大陽線と大陰線を利用して先物で稼ぐ手法

ずっと前から書こうと考えていた投資法がすこしまとまったので書いてみますにょ(σ´∀`)σ
0507








手法は非常にシンプルで日経225先物(あるいはCFD)を利用して
相場のあやを狙って鞘を抜くという誰でも思いつくようなシロモノです(つд⊂)ゴシゴシ
言われてしまえば誰でも気がつく程度なので難しくはないです。
むしろ「焦らないこと」「タイミングをじっくり待つ」ことの方がずっと重要です

おおよそ14:40くらいから監視時間に入って、条件がそろえば15:00に新規を建てます。
そしてその日のうちに一定の鞘を抜いたら迷わず決済しておくようなイメージです
したがって、先物をしっかり確認しながら決済タイミングを探ることが大前提です。
時間にある程度の余裕があることが大事なので、忙しい人には向いていません(´;ω;`)

日経平均 14,033円 −424.06 (−2.93%)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,m25,m75,b&a=
手法はシンプルなので条件だけをサラッと書いてみます(*´∀`*)ムフー
‘経平均が大陽線(または大陰線)を引いた時を狙う
⊂紊欧動けたら新規売り、下げて引けなら新規買いするだけ
2蕊Δ箴緝Δ出ているときは迷わず見送り
ぅ櫂献轡腑鵑鮖つのは15:00前後がいいみたい


ま、注目してる条件はこんな感じですにょ(σ´∀`)σ
見ているとより大きな陽線(または陰線)で髭が少ない時ほど有効なようです。
おそらくこんなシンプルな手法は過去からやっている人はいくらでもいるおね。
じゃあ何が違うかというと妙に『成功率が高い』なってことです
昨年の9月くらいからこの手法を研究してますが、成功率が今年になって妙に高いです
今年になってからの値動きを研究してると成功率が90%を越えてるんですおね(((( ;゚д゚)))
正確にすべてをカウントしたわけじゃないですが成功率は95%とかあるんじゃまいかと。

はっきりした理由は不明ですが、流動性の低下が原因じゃないかなと考えてます
流動性が落ちると特定の大口の機関投資家の動きが株価により色濃く出ますおね(・∀・)つ
たぶんそれがよりはっきりした市場のクセを強調してしまってるんじゃないかな〜
不思議なのは15:15ではなく、15:00が狙い目だってことです。
なんとなくですが株に絡んだヘッジポジションやその解消の影響じゃないんでそうか?
毎回毎回同じようなクセのある動きをするのでバカみたいによく当たります

もっと細かいことを書くと、より大きな陽線や陰線の時ほど成功率が高いですおね
日経平均が1.3〜1.7%くらいしか動いてない時はあんま成功してないです
外れるってほどでもないのですがグダグダの値動きになって方向性が出ないのです(´Д⊂)
やるだけムダというか、わざわざポジを立てるほどの価値もないってことだおね。
できれば日経平均が1.9〜3%くらい大きく動いた時が良いでそう
本当に感覚的なものですが日経平均が280円以上動いたときが狙いのようなきがします。
ようは大きく動いた時の方がよりはっきりとリバウンドする動きがでるってことですにょ(σ´∀`)σ
(なぜ1.9%以上かというとちょうど280円の値幅がそのくらいだからです)

例えば今日もいつもと同じようなクセのある動きしてますおね
15:00前後に14,030円あたりをつけてから即リバって高値14,160円をつけています。
これもまたはっきりした理由は判明してませんが返済のタイミングにもクセがあるおね(`・ω・´)
だいたい引けて19:00くらいまではゆっくり逆に動いてウロウロしやすく
20:00〜22:00くらいに高値(または安値)をつけやすいのでそこで決済しておきます
たぶん為替が動いてボラティリティが高くなると値動きの予測可能性が低下します
もちろん当たる時もあるのですがあまり無理しても利が伸びないことが多いです
しょせんはただの短期リバ狙いなので22:00以降ってぶっちゃけ大きく動かないんだおねΣ(・ω・ノ)ノ
むしろ利幅が縮むかそれほど大差ないかで終わるようなイメージが強いです。
そんなこんなの理由もあって、22:00までにはポジを消しておくと成功率がちょっと高いです

不思議なもんでその晩のダウがものすごく上がっても(または下がっても)あんま意味はないです
ガンガンにダウが上がってもその晩の先物は一定以上は戻しません。
むしろ明け方にはヘタってグダグダに押し戻されたりしていることもあります
つまり翌日まで無理して持ち越すメリットがほとんどないんじゃないかってことですにょ(σ´∀`)σ
仮に寄付きが高くても高いのは寄り付きだけでグダグダに押し戻されることが多いです。
あくまで短期リバ狙いなので、その点だけは守った方が身のためでそう

ほかにも気がつくことは多いはずなので、しっかり監視して色々感じることが大切でそう
みなさんも過去の大陽線または大陰線の引け後に注目して調べてみてくださいφ(.. )


第二手法としては翌朝の寄り付き後のトレードです
これも非常にシンプルで、前の晩に暴落(または暴騰)してその晩にリバウンドした時は
かなり高い確率で翌朝の値動きがいわゆる寄り天(または寄り底)になりやすいことに注目します
例えば今朝なら、寄り付き前後に14,190〜14,200円をつけるようなら新規で売るという手法です。
よほどの材料でもないかぎり、暴落の翌朝に大暴騰というのはおきにくいので
仮に寄りだけ14,190〜14,200円まで戻したとしてもその後はグダグダに下げることが多いおね
そして10:30前後をめどに買い戻して鞘を抜き終わったらすぐにポジを消して終了させます。
こちらは上の手法よりも成功率は低く、寄り付きが高いか低いかでかなり成功率が左右されます
前日比でより大きく高値で寄った時(または安く寄った時)ほど成功率が高くなりやすいです。
このあたりはあたり前のことなので今さらいうほどの話ではないでそうφ(.. )
専業やってて時間的余裕があり、じっくりと値動きを監視できる人向けようの手法といえるでそう


ss2286234570 at 19:37│Comments(1)TrackBack(0) 日経225 | CFD

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by かわべり   2014年05月11日 13:31
第一の手法は割とよく知られていて、確かに狙い目だと思いますし、自分で狙ったことも多いです。

理由は去年から言われていることではあるんですが、
ETFやレバETFの運用者と、それに
対する先回りするコバンザメの戦いなのでしょう。
少なくとも彼らは15時近くに大量の売買を必要がありますから。高い時は買い。安い時は売りになるのは解ります。


後場終盤の相場急変動、ブルベアファンドが一因か
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0GE1YD20130813

『LETFは、日々のポートフォリオ・リバランスのために、指数が上昇した場合に買い、下落した場合に売りという形で大引け売買を行う。指数が上昇すればするほどLETFによる大引けのリバランス買い需要が機械的に発生するため、この売買行動を予測する短期筋の先回り買いで値動きが増幅され、大引けにかけて一方向に振れやすい状況を作り出すとみられている。』


ネット証券に15時とか時間指定できる指値注文が有ればイイと思うのですが。
そういうのが出来れば、逆にそれを狩る人が出てきてイタチごっこになるんですよね・・・・

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔