yogurting ヨーグルティング

2014年03月01日

ロシアが公然とクリミアに軍事介入 腰抜けオバマは見てるだけ

ウクライナの南端、クリミア半島にあるクリミア自治共和国で、ロシア軍が空港を占拠し、介入に乗り出したとの情報が流れ、情勢が緊迫している。ロシアのプーチン政権は同じ東スラブ民族で4500万の人口を持つウクライナを重視してきたが、クリミアに介入すれば、ウクライナや欧米との関係が一段と悪化。同国の親欧米路線を加速させかねない。
ンタファクス通信によると、武装集団が28日未明までに占拠したベリベク空港の周辺には親ロ派の「自衛部隊」が集まっている。ウクライナの通信社ウニアンによると、クリミアの中心都市シンフェロポリの空港にもロシア系住民の自衛部隊が入り、警備に当たっている。
一方、国境警備に当たる国家国境局は28日、ロシアの軍事ヘリコプター10機以上がクリミアに入ったことを明らかにした。約30人のロシア軍兵士がセバストポリ近郊にあるウクライナ海上警備隊基地の近くに展開したとの情報もある。
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欧米寄りの暫定政権が発足したウクライナでは、ロシア系住民が多い南部のクリミアで暫定政権に反対する武装グループが空港を管理下に置き、緊迫した状況が続いており、暫定政権のトゥルチノフ大統領代行は、ロシアが挑発を行っているとして、やめるよう求めました。
政権が崩壊したウクライナでは、欧米寄りの暫定政権が発足しましたが、ロシア系住民が人口の60%以上を占める南部のクリミア自治共和国では、暫定政権に対する反発が強まっています。
28日、ロシア寄りとみられる武装したグループが、中心都市のシンフェロポリとロシア軍も駐留している軍港都市のセバストポリの空港に入り、2つの空港を管理下に置きました。
また、クリミアに駐留するロシア軍の黒海艦隊は、駐留地や関連施設の安全を守るため、警備を強化していることを明らかにし、現地のNHKの取材班は、ロシア軍の装甲車やトラックが走行しているのを目撃しました。さらにウクライナの国境警備当局は、ロシア軍のヘリコプターがクリミア半島周辺の領空を侵犯したと発表するなど、緊迫した状況が続いています。

ウクライナの内紛をきっかけについにロシア軍が軍事行動を開始しました
ウクライナは北西部にはEU寄りのウクライナ人住民が多く住んでいますが、
産業が発達し豊かな南東部にはロシア人が多く住んでいて親ロシア派が多い地域です。
それが今回の内紛によって対立構造がより先鋭になったということのようです。
いくら欧米諸国が反対や懸念を叫んでも、南東部はそれを支持していません
むしろロシアによる介入と独立を強く望んでいますΣ(゚д゚;)
欧米が軍をウクライナに派遣してもむしろ対立構造は先鋭化するだけでそう。
実質的にはすべてロシアに有利に動くはずです。
最初から最後までプーチンの詰め将棋が圧勝してお終いでそうφ(.. )

クリミア自治共和国およびその周辺地域の独立はもう間違いないし
ロシアの書いてたシナリオ通りにすべて動いてるように感じますΣ(・ω・ノ)ノ
最終的にはウクライナが2つか数個に割れて、反ロシア派と親ロシア派に割れてお終いでそ

プーチンの戦略はぶっちゃけて言うとドイツのヒトラーの戦略にそっくりです。
むしろ完全にトレースされてるコピーのようです
外交や交渉をしている「フリ」をして対立相手を油断させておいて
その実、交渉や外交はすべて無視して一方的に軍事行動を起こして既成事実を作る。
ロシア系住民の保護と支援を目的にかかげて有無をいわさず軍を動かして支配
そして最後はロシア系住民の支持をメディアで流して自己を正当化する
非常に頭のいい、そして事前に計画された軍事行動だおね(((( ;゚д゚)))
ドイツ系住民が住んでいることを利用して国土を拡大した「オーストリア併合」や
「ズデーテン地方併合」をそのままコピーした戦略がプーチンの戦略です。
相手の「警告」や「懸念」がただのブラフだと見抜いた上での行動でそう。

今回もオバマは「深刻な懸念」「警告」を伝えるだけでした。
それもすべてただのブラフだと見抜かれていたのでまったくなんの効果もありませんでした
すべて後手後手に回っている印象は否めません。
プーチンの意図を止める手立てを一切打てず、なんらの戦略的オプションも持っていません。
グルジア、シリアに続いてまたも米国の軍事的な信頼を失墜させてしまいました
米国におけるオバマの支持も失墜欧州同盟国からの信頼も失うでそう。
オバマの弱腰な政治戦略はなんの効果も生まず、政治的な意味において大失敗しました
彼の政治生命も風前の灯といったところでそう(´・ω・`)

以前と違って、北米では地下資源(天然ガスや石油など)が膨大に採掘できます
その前後から急に、アメリカは中東やその周辺地域への興味を失いました。
軍も次々と撤退&縮小させてるし、軍事的プレゼンスを示すことそのものを止めました。
その結果がエジプトの混乱であり、シリアへの無関心であり、トルコのイスラム勢力拡大でそ
オバマ自身が弱腰な外交姿勢であるのも事実ですが、
アメリカ自身も北米とその近接地域以外への興味を失っているのも事実です(`・ω・´)
おそらくアメリカ自身も「たかがウクライナごときどうでもいい」というのが本音でそう
ただそれをやり過ぎると、今度はアメリカ自身への失望と信頼の失墜につながりかねません
最近のアメリカは自分だけの利益と本音で行動しすぎてるなと感じますφ(.. )
日本としても米国オバマへの信頼は大きく後退してるというのも事実でそ


Obama & Putin Breakfast(オバマとプーチンの朝食)
http://www.youtube.com/watch?v=5P1q3IDjBaI
親しみと友愛を示すためにヘラヘラ笑ってるのかもしれませんが完全に裏目でそ

アメリカのオバマ大統領は、ウクライナでロシア軍の動きが活発化していることに強い懸念を示したうえで、「いかなる軍事介入も代償を伴う」とロシアに警告しました。


ss2286234570 at 12:21│Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 内部抗争 | 紛争

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この記事へのコメント

1. Posted by dddd;dvv   2014年03月01日 19:43
とても古いニュースですけど、今、ウクライナの日本大使館員も仕事になってないみたいですね。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/c_see/ua/page5_000392.html

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