yogurting ヨーグルティング

2014年02月10日

徹底した数値管理で「どんぶり勘定」を排除したリソー教育が話題に!

なぜ、個別指導でも利益率が高いのか。それは、きちんと経営をしているからにほかなりません。学習塾の経営者は、塾講師あがりの方が少なくない。別の業界で働いた経験や、経営のかじ取りをしたことがある人があまりいません。そのため、「どんぶり勘定」な経営が多い。 集められる生徒数以上に広大な教室を借りてしまったり、講師を多く採用してしまったりと、効率が良くない。
私はリソー教育の前身である「日本教育公社」の設立以前に、新日本教材などの企業で働いた経験があり、営業部長などの経験もあります。数字の管理や顧客サービスに何が必要かを現場で学んできました。
当社はマーケティングや顧客満足度などをきちんと数字で管理しています。学習塾の顧客にとって、満足度を高める指標は何か。それは進学率でしょう。希望する学校への進学率が高ければ、それだけ満足度も高い。日頃からの指導方法も重要です。 
ph001









ドンブリ勘定を排除したとドヤ顔で語るリソー教育の岩佐 実次会長


学習塾運営や家庭教師派遣を行う東証1部上場の「リソー教育」(東京)が過去6年間に売り上げを約83億円水増ししていたことが分かった。証券取引等監視委員会は、金融商品取引法違反(有価証券報告書等の虚偽記載)で同社に課徴金を科すよう金融庁に勧告する方針。同社は学習塾「TOMAS(トーマス)」を全国で約70校、講師を派遣して個別指導を行う「名門会」を約40校展開している。同社の第三者委員会が10日発表した調査結果によると、トーマスでは、実際には行わなかった授業の講習料を返金せずに売り上げに計上。名門会でも、無料で行う「サービス授業」を通常の有料授業として計上していた。売り上げ目標達成のため、リソー教育の常務ら複数の幹部が不適切な会計処理を指示していたという。

ぶっちゃけた話。リソー教育って何年も前から粉飾決算のあったおね(´・ω・`)
もちろんそれを鵜呑みにして信じてたわけじゃないですが
実際に起きてみると「やっぱり噂って本当なんだな」としみじみと感じるです。
あのインデックス(4835)も5年以上前から粉飾決算や飛ばしの噂がずっと出てて
会社は一貫して否定してたのに、最後はあっさり認めたおね
あの時を髣髴とさせるような事件ですおね(((( ;゚д゚)))

基本的に教育関連の会社って独裁色の強いとこが多いんですおね
塾、専門学校、予備校、法律専門予備校ほとんどすべてです。
労働法を教えてるのに労基法は無視してるなんてこともよくある話です
社長や会長の命令でむちゃなことやらさて事件沙汰になるなんてザラですΣ(゚д゚;)
非常に内輪業界なので、外部監査とかがほとんど効いてない業界なんだおね
ある意味においてもっともイリーガルな業界の一つだと思っています

今回の事件だって、会長がむちゃな必達目標の数字を立てて
それを達成しようとした幹部連中が不正に走ったとかなんじゃないかと睨んでいます。
結局は不正の温床となった最大の要因は独裁色の強い会長が原因じゃないのかな・・・と。
なんでそう思ったかというと、そういう噂や事情の多い業界だからですφ(.. )


ss2286234570 at 20:36│Comments(1)TrackBack(0) 犯罪・事件 | 不祥事

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ぺこぽん   2014年02月11日 10:38
6年間も偽装に気がつかなかった会計事務所、アホすぎる。即刻、営業停止にすべき。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔