yogurting ヨーグルティング

2014年01月18日

任天堂、年末商戦で一人負け・・・通期決算でも赤字転落へ

任天堂が、2014年3月期連結業績予想の大幅な下方修正に追い込まれた。売上高は予想を3300億円も下回り、営業損益、最終(当期)損益も黒字予想から一転、赤字に陥るとの衝撃的な内容だ。面白いゲームソフトの魅力でゲーム機本体を一気に普及させ、さらに高収益のソフトを売る。この任天堂の「勝ちパターン」に消費者がついてこず、最も大きな書き入れ時の年末商戦で惨敗した。任天堂は従来の経営路線で浮上を目指すのか、新たなビジネスモデルをつくるのか、選択を迫られている。

平成26年3月期連結業績予想を下方修正し、3期連続の営業赤字の見通しとなった任天堂。春から続く不振に「ゲームは年末商戦で決まる」と望みをかけたが、果たせなかった。ゲーム機本体だけでなく、収益性の高いゲームソフトも不振と“打つ手なし”の状況にある。岩田聡社長は続投の意向を表明したが、株主からは進退を問う声が高まりそうだ。本体、ソフトともに販売不振の手詰まり状況だが、岩田社長は「結果は深刻だが、まだ困っていない。やるべきことがはっきりしている」と説明。公約に掲げた今期の営業利益1千億円も「目標達成に向け最善の努力をしたいとの意味だ」として、辞任を否定した。

スマートフォン(多機能携帯電話)の普及でここ数年、苦戦が続いていたゲーム専用機市場だが、2014年は前年実績を上回る見通し。昨年11月、ソニー・コンピュータエンタテインメントが新型家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」、米マイクロソフトが「Xbox One(エックスボックス・ワン)」を相次ぎ投入。米国市場などで好調な売り上げを記録しているためだ。1年で最大の拡販期となる昨年末のクリスマス商戦でも、両社の売り上げは好調で、任天堂の「独り負け」が際立った。
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なつさんは三国無双やるのでプレステ派です。
任天堂とは接点がほとんどないのでとやかく言う気もありませんが、
とはいえ、任天堂の「Wii U(ウィーユー)」がハードもソフトも売れてないのは事実ですおね
実際に持ってるという人もやってるという人も聞いたことがまったくないです。
今さらになって思いだしてみれば、やっぱり余程売れてなかったんだなと感じます

詳細を見ると通期の売上げ予測を9200億円から5900億円(−35.9%)に引き下げ
550億円の黒字見込みも250億円の赤字へと800億円近く引き下げてます
何よりマズイのは3期連続の営業赤字ってとこですおね(´;ω;`)
「Wii U(ウィーユー)」の販売台数も当初目標の900万台から280万台に下方修正
予測値よりたった1/3しか売れなかったってのは深刻でそ

どうかんがえても「たまたま売れなかった」のではなく、
明らかに市場や戦略を根本的に間違ってたってことだとおもいますにょ(σ´∀`)σ
こんなゴミ決算で経営者がやる気満々で続投を意見表明されてもいい迷惑でそ
無能というのは言い過ぎとしても、社長の器にふさわしくなかったってのは事実です。
時間の問題で引責辞任になるのは避けられないでそうφ(.. )

最近は電車にのっててもみんなスマホゲームやってますおね
有料のアプリなのか、無料アプリなのかまではよくわかんないですけど。
けっこう年上の40過ぎのサラリーマンから大学生まで幅広くやってるにを見かけます。
グリーやDeNAのような課金ゲームをやってる人は見かけなくなりましたが、
いわゆる一般的なゲームをスマホでやってる人は非常によく見かけます
そういう方面への出遅れがやはり大きく響いたのかなって勝手に想像しています

最近の任天堂を見てると過去の成功に縛られすぎてるなってすごく感じます。
「任天堂らしさ」「任天堂らしいゲームを作らなきゃいけない」みたいなですね。
でもよくよく考えたらもとは花札作ってただけの会社なんですおね。
そう思うと最近の成功体験に縛られて身動きできないのって滑稽だなっておもいます。
まずはその任天堂らしさっていう拘束を捨てるとこからはじめるべきなんじゃないでそか
自分で勝手に自分のイメージ膨らませてそれに縛られるって馬鹿げてるでそ


ss2286234570 at 10:09│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 業績悪化 | 企業業績

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