yogurting ヨーグルティング

2013年08月03日

ソニーの業績が回復!大幅増収増益に!

ソニー、ツートップ効果で大幅増収増益 テレビ事業も黒字転換
ソニーが1日発表した2013年4〜6月期連結決算は、売上高が前年同期比13.0%増の1兆7127億円、本業のもうけを示す営業利益は5.8倍の363億円と、大幅な増収増益となった。スマートフォン(高機能携帯電話)の新製品の販売が伸びたことに加え、テレビ事業の収益が改善したことが貢献した。テレビ事業の営業損益は10年4〜6月期以来の黒字に転換した。また、スマホ事業はNTTドコモがソニー製を集中的に販売する「ツートップ戦略」の恩恵を受けた。

電機大手8社の2013年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。ソニーは不振が続いていた薄型テレビやスマートフォン(高機能携帯電話)が好調に転じ、営業利益は前年同期の約6倍に膨らんだ。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を背景にした円安にも支えられ、ソニーを含む7社が増収を達成した。
「まずまずの結果を出せた」。ソニーの加藤優最高財務責任者(CFO)はこの日、東京都内での会見でホッとした表情をみせた。営業利益は前年同期より約300億円多い363億円、最終損益も34億円の黒字(前年同期は246億円の赤字)を確保し、一息ついた格好だ。
特に韓国勢との競争や価格下落で苦戦が続いていたテレビ事業は、12四半期ぶりに黒字化。利益率の高い高精細映像技術「4K」対応のモデルなどに注力したことが奏功し、業績全体の改善も支えた。
0804






ソニーの業績がようやく回復軌道にのってきたようです(*´∀`*)ムフー
いくつかの幸運に支えられた内容なのであまり手放しで喜べる内容ではありませんが、
それでもしっかりと営業利益を手堅く稼げるようになったのは朗報でしょう

ラッキー要素としては
.▲戰離潺ス効果で円安による単純な業績の改善が起きたこと。
▲疋灰發痢屮帖璽肇奪彑鑪」のおかげでスマホ事業が大きく伸びたこと。


ラッキー以外の要素としては、まあこんなとこでそか
‥典〇業以外の金融事業が手堅く利益を稼いでいること
⊇祥茲離灰好肇瀬Ε鵑篆涌削減などによる地道な業績改善の結果。

電機大手では業績の勝ち負けがかなりはっきりと出てきています。
調子が良いのはソニーパナソニック東芝あたり。
富士通とNECはスマホ事業もその他でもかなりボロボロな展開を見せています。
各社の株価や時価総額はこれをはっきりと裏付けた動きをしているようですφ(.. )

ソニー(6758) +19 (+0.90%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6758
ソニーの株価は一貫して底堅く推移しているようです(´∀`*)
6月のに計平均暴落時にもかなり手堅い動きを見せてあまり下げいません。
7月末の日経平均急落ではほとんどと言っていいほど下げていません
そうは言ってもそこまで楽観視していいのかどうかはなんとも言えないところでしょう。
ただ、日経がそこそこ良好なら海外の機関投資家に物色されやすい銘柄なのは事実でそう。
本年の高値更新の可能性は十分にありえると思います(´∀`*)
まあ個人的にはパナソニックとかソフトバンクの方がまだ良いようなきがしますけど


ss2286234570 at 23:31│Comments(0)TrackBack(0) 株価上昇 | 業績回復

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔