yogurting ヨーグルティング

2013年07月21日

ドコモに終了のお知らせ 〜かの国の法則発動〜

NTTドコモが従来型の携帯電話からスマートフォン(高機能携帯電話)に買い替える顧客に対し約5000円の値引きを19日から開始することがわかった。今夏モデルのスマホ全10機種のうち大半の機種が対象で、販売好調のソニー製「エクスペリア A」は除く。販売てこ入れ策の一環で、端末の値下げで他社への顧客流出を食い止めるとともに、従来型の携帯電話からの買い替えを促すのが狙い。
ドコモは今夏モデル商戦から初めてスマホに買い替える顧客などに対し、韓国サムスン電子製の「ギャラクシー S4」とソニー製の「エクスペリア A」の2機種の販売店向けの販売報奨金を積み増し、2機種に買い替えた顧客の販売代金を大幅に割り引く「ツートップ戦略」を展開している。しかし、販売の約8割以上が2機種に集中。主力2機種とそれ以外の機種の販売台数に極端な差が開いたことから、値下げ対象機種を拡げ、販売の底上げにつなげたい考えだ。ドコモはツートップ戦略の開始に伴い、6月から販売台数に応じて代理店に支払う販売奨励金を一時中止していたが、6月の契約数は新規契約から解約を差し引いた純増減数が5900件のマイナスと1月以来、5カ月ぶりにマイナスに転じた。

ツートップ戦略が今夏の販売戦略上、非常に大きな影響をもたらしたことは確かだ。6月18日に開催されたNTTドコモの株主総会で、Xperia Aは発売後約1カ月で、累計販売台数がおよそ64万台に、一方、GALAXY S4も約32万台に達したと発表した。その後、両機種はそれぞれ約80万台、40万台を超えたと報道されており、ツートップに指名された2機種の販売が大きく伸びていることが分かる。
しかしその一方で、電気通信事業者協会(TCA)が発表した携帯電話事業者別純増数を見ると、夏商戦が本格化した6月はソフトバンクモバイルが24万8100、auが23万2200の純増を記録する一方で、NTTドコモの純増数は5900のマイナスとなっている。同月の携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の利用者数を見ても、KDDIが8万5300、ソフトバンクモバイルが5万9900の増加であるのに対し、NTTドコモはなんと14万6900のマイナスと、流出傾向に歯止めはかかっていない。 
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ドコモの凋落に歯止めがかからなくなってきてるようです(((( ;゚д゚)))
ソニーの「エクスペリア」とサムスンの「ギャラクシー」の2機種に販売奨励金を次ぎ込み
その他の機種には販売奨励金を大幅削減するという戦略をとったことが裏目に出ました
2機種の売上げは大きく伸びたものの、その他の機種の売上げが激減
全体的なお客の流出にはまったく歯止めがかからない状態が続いているようです。
アホ経営者とマヌケな戦略のおかげで迷走から抜け出せなくなってるようです(゚д゚)、ペッ

ドコモはiモードの成功体験から抜け出せず、いまだに過去の呪縛に縛られたままの経営
dモードが成功するとか、しないとかにかかわらずいずれ顧客流出が致命傷となって
営業利益を大きく削られて時間の問題でソフトバンクの買収攻勢に晒されると思います。
自分たちがいずれ買収されて子会社になる危機を招いてるのがまったく理解できてません

NTTドコモ
時価総額 6兆8268億円

KDDI
時価総額 4兆6462億円

ソフトバンク
時価総額 7兆7202億円


NTTドコモ(9437) +200 (+0.13%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=9437
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9437.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
先行きの怪しい業績ながらチャートではそれなりに良好です
値動きそのものは日経平均のコピペみたいなチャートですが悪くはない感じです。
日経と同じく目先では少し押されて調整しそうな印象がありますφ(.. )
次回の押し目としては152000〜153000円あたりでしょうか

ss2286234570 at 00:35│Comments(0) スマートフォン | Kの法則

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