yogurting ヨーグルティング

2013年07月20日

デトロイトがついに破綻

自動車の“聖地”が落日の時を迎えた。18日に財政破綻した米ミシガン州デトロイト市は、米国の景気回復から取り残された地方都市の象徴だ。基幹産業の衰退による空洞化が人口流出を招き、税収難でとどめを刺される「負の連鎖」が、ついに巨大都市をも飲み込んだ。
荒れ果てた雑居ビル、倒れた信号機…。CNNなど米テレビ各局は、市街地から一歩路地を入ればゴーストタウンさながらといった現地の映像を流した。
70年代から安くて高品質の日本車メーカーによる攻勢が本格化。さらに金融危機によるGM、クライスラーの破綻と不況が致命傷になった。産業の縮小と治安の悪化で若年労働者が流出し、不動産価格は一時、金融危機前より7割も下落し、税収ががた落ちとなった。
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デトロイトがついに破綻したようです(((( ;゚д゚)))
なにがすごいってこの廃墟っぷりがすごいですにょ(σ´∀`)σ
戦争もないのになぜか焼夷弾で焼き討ちにあった焦土みたいになってます
社会メンテナンスってのはなかなか実感として理解する機会はありませんが、
税収が落ちて社会公共サービスのメンテナンスができなくなるとこうなるんですねΣ(´д`;)


ss2286234570 at 13:16│Comments(0)TrackBack(0) アメリカ | 破綻

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