yogurting ヨーグルティング

2013年07月13日

FXの取引をする人が増えてるようです

外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家の動きが再び活発になっている。FX会社に開設してある口座の稼働率が今年に入って上昇。安倍晋三政権の経済政策アベノミクスをきっかけにした円相場の下落基調を受けて、個人投資家はまず、過去に開設したまま取引をしていなかった休眠口座を活用している。
金融先物取引業協会によると、店頭FX会社に開設済みの口座は3月末時点で444万件程度。2012年12月末の約449万件から減った。ところが開設済み口座のうち各四半期中、一度でも取引があった口座の割合は12年10〜12月期の14%台から13年1〜3月期には16%台に上昇。開設口座に取引割合をかけると、実際に動いている口座数は増えている。
店頭FXのFXプライムでは4月以降も稼働率が上がっているという。またサイバーエージェントFXの遠藤寿保グループマネージャーは「取引のある口座は6月時点で、昨年末から1割以上増えた。為替相場の変動が大きくなったのを受けて、取引を再開する投資家が増えている」とみる。
昨年秋から半年余り、円安・ドル高基調が続いたことも個人投資家を後押しする。矢野経済研究所によると、店頭FX14社の預かり残高は5月には6851億円に増えた。新たな資金の流入に加え、急ピッチだった円安・ドル高を背景に「いったん得た利益を再び投資に充てる個人が増え、証拠金が積み上がっている」
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FXの取引をする人が増えて口座稼働率が上がってるようです
記事の中では、なぜかアベノミクスがどうとか書いてありますが、いい加減な記事ですおね
FXをやる人って結局のとこ外貨の買いから入る人が80%いるらしので、
円高になって含み損かかえて身動き取れなくなってしまう投資家が大半です。
当然ながら取引しないから口座稼働率は落ちる
たまたま年末から円安になって含み損が解消したせいで取引が増えてるだけじゃないでそか?

この理屈って現物株と同じですおね
日経平均が下がると含み損かかえた投資家は売買しなくなって口座を放置します。
ところが日経平均が上がると急に口座にログインしたり取引を再開する人が増える
おまけに含み益になって資産が増えるとさらに取引が増えるという相乗効果
そして最後は個人消費が活発になって景気が回復に向うという流れ

民主党は「株なんて一部のお金持ちしか持ってないから上がっても意味がない」
それよりは林業・介護・農業の雇用者を増やせば景気が回復するとかほざいてましたが、
(実際にはまったくのノーアイデアで何ひとつとして計画も実行も立てられませんでした)
よくよく考えると株価の上昇による景気へのメリットはとてつもなく大きいですおね
民主党政権下における東証一部の時価総額が過去最低レベルの250兆円
そして現在は400兆円なので企業や個人の資産が150兆円増えた計算です
もちろん外国人の保有割合もあるので一概には言えませんけど(´・ω・`)
ユニクロや楽天みたいな個人事業主が独占してる保有割合と外国人を抜いても
30〜50兆円くらいはいわゆる一般投資家の資産が増えた金額だと言っていいかもしれません。
そう考えると株高による資産効果と消費刺激メリットってのは桁違いに大きいおね


ss2286234570 at 22:51│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 FX | ニュース

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