2013年07月12日
ネット銀行の不正送金事件が相次ぐ
インターネットバンキングを巡る不正送金事件のことし上半期の被害額がすでに2億円を超え、過去最悪のペースで増えていることが分かりました。警察庁は、取締りを徹底するよう全国の警察に改めて指示するとともに預金者にも注意を呼びかけています。
インターネットバンキングを巡っては、預金者のパソコンをウイルスに感染させるなどしてIDやパスワードを盗み取り、口座から不正に送金させる被害が相次いでいます。
被害額は、過去最多となったおととしの3億円余りから去年は5000万円近くにまで減りましたが、ことし上半期の被害は、楽天銀行やゆうちょ銀行など11の銀行で合わせて200件余り、被害総額は2億200万円に上り、おととしを上回って過去最悪のペースとなっていることが警察庁の調査で分かりました。
特に先月の被害額は、およそ8400万円と急増し、ひとつきの額としては最多となりました。
去年は、預金者がインターネットバンキングにログインした際にパスワードなどを不正に入力させる画面が表示される手口が多く見られましたが、ことしに入ってからはウイルスによって知らない間にパスワードなどを盗み取る手口が増え、より巧妙化しているということです。
※動画あり
インターネット銀行「楽天銀行」を巡る不正送金事件で、県警国際捜査課などは9日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で逮捕した中国籍の男4人を電子計算機使用詐欺容疑で再逮捕し、新たに同国籍の男1人を同容疑で逮捕したことを明らかにした。
リーダー格とみられる江祖秀(こうそしゅう)容疑者(25)=横浜市中区曙町=が「中国人ハッカーが不正送金した金を引き出していた」と供述したことから、県警は不正送金したグループと共犯関係が成立すると判断した。
逮捕容疑は、江容疑者ら5人は今年3〜5月、氏名不詳の共謀者が不正に入手したIDやパスワードなどを使い、愛知、福岡、山形の男女3人の口座から、中国人名義などの13の銀行口座に計約1125万円を不正に送金し、現金自動受払機(ATM)で引き出しだまし取ったとしている。
最近はネットバンキングの不正送金事件が後を絶たないようです(((( ;゚д゚)))
今年はすでに過去最高ペースの不正出金額を更新中だとか。。
まあ、被害があっても評判を気にする銀行側が補填してくれるから実害はないのですが、
それでも急に口座からお金が消えて長い期間出金もなにもできないってのは辛いですおね
最近特に多いのが楽天銀行ですΣ(´д`;)
チェック機能があまいのか、監視体制やセキュリティー体制が甘いのかは不明ですが
よくニュースになるような不正出金事件がおきるとほぼいつも楽天銀行の名が入っています
楽天なんてグループの会長とその副会長が銀行出身者なのに
日本で一番甘いセキュリティー体制ってのはちょっとあまりにもお粗末なんじゃないでしょうか
最近ではこの手の不正出金事件の90%以上は中国系のグループです。
(もちろん日本系のグループが協力してるケースもありますが)
日本みたいに犯罪をやっても刑が軽くて、おまけに本国に逃げてしまえば逃げおおせれるんだから
「やらなきゃ損でしょ
個人レベルでのモラルの低さは世界最底辺クラスなのでそんなもんかなとおもいます。







