2013年03月22日
岡三オンライン証券 またまた値上げ
岡三オンライン 日本株取引手数料コース「プレミアゼロ」「プラチナ」の適用期間変更
平素は岡三オンライン証券をご愛顧賜り誠にありがとうございます。
日本株取引手数料コース「プレミアゼロ」および「プラチナ」の適用期間につきまして、2013年5月1日(水)以降適用分より変更いたしますのでお知らせいたします。※2013年5月1日(売買代金の算出期間:2013年3月21日〜2013年4月20日)適用分より変更となります。
優遇手数料コース適用期間 3カ月 → 1カ月
プレミアゼロコースの適用期間がいきなり1/3に縮小
前回の信用金利と貸し株料の値上げに続いて、またまた値上げを発表しました(´・ω・`)
ぼくちんの知ってる限りで、岡三オンラインが値上げしたのはこの2年間に4回ほどです。
まず信用定額手数料を値上げしたのが1回目、2回目は信用ワンショット手数料の値上げ。
まあここまでは他社よりかなり安かったのを少し戻しただけなのでまだ許せるラインですが、
今年に入ってから信用金利と貸株料を値上げした3回目はかなり余計でした
他社は金利を下げてるのに岡三オンラインだけが値上げするという事態になり、
貸株料なんて国内のネット証券で一番高い水準になってしまいました
そして4回目の値上げは「プレミアゼロ」「プラチナ」コースの大幅な期間短縮ですにょ(σ´∀`)σ
今までは1回条件を達成すると3ヶ月間は適用されるのでかなりお得なコースでしたが、
これが1ヶ月に短縮されると、他社と比較してもほとんどメリットはなくなります
「一般信用がない」「信用金利が割高」「貸株料がかなり高い」という条件を考慮すると、
岡三オンライン証券で信用大口で取引してた人は一気に離れてしまうかもしれませんね(´・ω・`)
まあ、そうは言ってもこれらの値上げは仕方のないことだと思います。
岡三オンは開業してから6年連続の赤字で、累積損失は110億円近くあると推定されます
親会社の決算の足を引っ張りまくってるのでさすがに許容される水準の赤字ではないでそ。
赤字解消ってのは事業をやってる会社なら絶対に達成しなきゃいけない目標なので、
これからも黒字転換と累積損失解消のために、値上げは避けて通れない道だと思います
おそらくこれからも赤字解消のためにずっと値上げが続くと思います
むしろぼくちんがおかしいなと感じてるのは、岡三オンラインが最近増資をしなくなった点です
これまでは自己資本規制比率が低下するとすぐに親会社が増資をしてたのに、
2012年12月の自己資本開示時に大きく数値が低下しているにも係わらず増資はしていません。
それから3ヶ月間ほど経ちましたが、今なお増資は実行されていませんΣ(´д`;)
キプロスを見たらわかりますが、財務の悪い国ってのは金融支援を受けなければ生き残れません。
なんとかしてEUやロシアから金融支援を取り付けないと破綻しかねないからです
一番重要な点は、金融支援ってのは救済の意思表示であるってことです。
それや企業も同じことで、親会社による増資は救済の意思があるってことの表れです。
どんなに大赤字を垂れ流していたって、じぶん銀行やイオン銀行はずっと増資をくり返してました。
これは親会社が子会社を救済しようという強い意思があったことの裏返しとも言えるでしょう
岡三オンラインは過去の赤字で資本金(資本準備金を含む)がかなり毀損しています。
12月末時点では自己資本規制比率がかなり低下してるのになんの金融支援も受けていません。
4月1日から来年度になろうというのにいまだに金融支援は実行されていません(´・ω・`)
どんなに赤字でも増資をするってことは少なくとも事業継続の意思はあるってことです。
逆に増資すらしなくなったら事業継続の意思はないとも言えるでしょう。
ぶっちゃけて言えば、もう親会社は子会社を継続させる意思がないんじゃないのかってことです
優遇手数料コース適用期間 3カ月 → 1カ月
プレミアゼロコースの適用期間がいきなり1/3に縮小
前回の信用金利と貸し株料の値上げに続いて、またまた値上げを発表しました(´・ω・`)
ぼくちんの知ってる限りで、岡三オンラインが値上げしたのはこの2年間に4回ほどです。
まず信用定額手数料を値上げしたのが1回目、2回目は信用ワンショット手数料の値上げ。
まあここまでは他社よりかなり安かったのを少し戻しただけなのでまだ許せるラインですが、
今年に入ってから信用金利と貸株料を値上げした3回目はかなり余計でした
他社は金利を下げてるのに岡三オンラインだけが値上げするという事態になり、
貸株料なんて国内のネット証券で一番高い水準になってしまいました
そして4回目の値上げは「プレミアゼロ」「プラチナ」コースの大幅な期間短縮ですにょ(σ´∀`)σ
今までは1回条件を達成すると3ヶ月間は適用されるのでかなりお得なコースでしたが、
これが1ヶ月に短縮されると、他社と比較してもほとんどメリットはなくなります

「一般信用がない」「信用金利が割高」「貸株料がかなり高い」という条件を考慮すると、
岡三オンライン証券で信用大口で取引してた人は一気に離れてしまうかもしれませんね(´・ω・`)
まあ、そうは言ってもこれらの値上げは仕方のないことだと思います。
岡三オンは開業してから6年連続の赤字で、累積損失は110億円近くあると推定されます

親会社の決算の足を引っ張りまくってるのでさすがに許容される水準の赤字ではないでそ。
赤字解消ってのは事業をやってる会社なら絶対に達成しなきゃいけない目標なので、
これからも黒字転換と累積損失解消のために、値上げは避けて通れない道だと思います

おそらくこれからも赤字解消のためにずっと値上げが続くと思います

むしろぼくちんがおかしいなと感じてるのは、岡三オンラインが最近増資をしなくなった点です

これまでは自己資本規制比率が低下するとすぐに親会社が増資をしてたのに、
2012年12月の自己資本開示時に大きく数値が低下しているにも係わらず増資はしていません。
それから3ヶ月間ほど経ちましたが、今なお増資は実行されていませんΣ(´д`;)
キプロスを見たらわかりますが、財務の悪い国ってのは金融支援を受けなければ生き残れません。
なんとかしてEUやロシアから金融支援を取り付けないと破綻しかねないからです

一番重要な点は、金融支援ってのは救済の意思表示であるってことです。
それや企業も同じことで、親会社による増資は救済の意思があるってことの表れです。
どんなに大赤字を垂れ流していたって、じぶん銀行やイオン銀行はずっと増資をくり返してました。
これは親会社が子会社を救済しようという強い意思があったことの裏返しとも言えるでしょう

岡三オンラインは過去の赤字で資本金(資本準備金を含む)がかなり毀損しています。
12月末時点では自己資本規制比率がかなり低下してるのになんの金融支援も受けていません。
4月1日から来年度になろうというのにいまだに金融支援は実行されていません(´・ω・`)
どんなに赤字でも増資をするってことは少なくとも事業継続の意思はあるってことです。
逆に増資すらしなくなったら事業継続の意思はないとも言えるでしょう。
ぶっちゃけて言えば、もう親会社は子会社を継続させる意思がないんじゃないのかってことです

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この記事へのコメント
1. Posted by あう 2013年03月22日 09:54
アベノミクス的なインフレの影響か?







