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2013年03月04日

ツイッター、年内にも上場観測?

米簡易ブログ大手ツイッターが年内にも株式上場に踏み切るとの観測が高まっている。各国で急増する利用者を強みに、今年始めた携帯端末向け動画投稿サービスがヒットするなどモバイル戦略も強化。企業買収も活発化させ、業容飛躍へ資金調達を広げるとの見方が強まっている。ツイッターの創業は2006年。オバマ米大統領も利用し、米人気歌手レディー・ガガさんのフォロワー(読者)は世界で3千万人を超えるなど、ソーシャルメディアの雄としての地位を急速に固めつつある。米調査会社グリーンクレスト・キャピタルは「モバイルや国際展開などの成長機会をつかむため、ツイッターは上場に動く」と指摘する。上場時期は13年後半から14年初頭と多くのアナリストが予想している。
ただ、周囲が熱気を帯びる中、ツイッター自身は株式公開について、あくまで慎重なスタンスを見せ続けている。鳴り物入りで上場したものの株価が低迷する米フェイスブックの教訓があるとの見方がある。コストロCEOも最近、ウォールストリート・ジャーナル紙のインタビューに対し、「(上場が)必要不可欠というわけではない。当社が取り得る選択肢はさまざまだ」とけむに巻いた。

ツイッターが年内にも上場するのでは?という記事のようですφ(.. )
実際にツイッターの経営陣がどういった判断をするかは知りませんが、
この手のSNSやネットサービス会社は(永久に)上場しない方が幸せだと思います

そのそもの話ですがこの手のサービスは利益最大化を目的にしたモノではないでしょう。
上場すれば、たしかに経営陣は莫大な富を得るかもしれません
会社にも莫大な資金が流れ込んでくるので買収でも何でもやりたい放題です(´∀`*)
でもそれが最終的にその会社のメリットになるとはとても思えないからです
そもそもそんなことのためにツイッターが発明されたわけではないでしょう
何千憶という資金が手に入ればいくらでも買収して事業を拡大できます
いろんなサービスにも手を出して、さらに業容を広げることも可能かも知れません。
しかし、いま一度、根源的に考えてみるならば、
それが果たして「ツイッターというサービスにとって不可欠な事」と言えるでしょうか?
おそらくその答えは確実に「NOでしょう(´・ω・`)

上場するよりもなによりも、その前にまずよくよく考えるべきだと思います。
まず自分立ちが何になりたいのかそして世の中に何を提供したいのかをです。
もしそのために資金が必要というなら増資でも社債でも上場でも何でもいいわけです。
どうしても上場して資金調達する必要があると判断するならそれでも別にいいでそう。
しかし、上場による資金調達需要がないならば、絶対にすべきではないでしょうね

上場すれば得るものも多いですが失うものも同様にたくさんあります。
長期的に考えてツイッターが社会の情報インフラとして不可欠な存在になりたいと願うなら
それこそ目先の金に釣られて上場するようなバカな真似はすべきではなでしょう(`・ω・´)
上場すれば資金は手に入りますが、常に短期的な利益獲得や結果を求められ続けます
そしてそれはツイッターが本来求めている目的とは大きく外れたものだと考えます
そんな条件化で上場したところで、経営陣も株主もユーザーも不幸になるだけです

Facebookほど上場しなければよかった会社は他にないでしょう。
もしあのまま非上場を貫いて、自分を見失わなければ世紀の発明となれたはずです
きっと100年後にも賞賛されうるようなサービスにもなれたはずです。
しかし現在では目先の利益獲得に目を血走らせるだけの走狗に成り下がってる気がします
傍から見てるとFacebook自身が非難してたような存在に近づいてるように感じられます。
どー考えても完全に自分を見失ってますおね(´Д⊂)
今の路線をこのまま続けたところで惨めな結果に終わるような気がしますにょ(σ´∀`)σ


ss2286234570 at 05:48│Comments(0) アメリカ | IPO

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