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2012年04月11日

クリック証券が4/14(土)からシンプレクスの「SPRINT(スプリント)」を導入

GMOクリック証券 「スーパーはっちゅう君」のリリースについて
GMOクリック証券株式会社は、株式会社シンプレクス・コンサルティングの提供する「SPRINT(スプリント)」を導入し、2012年4月14日より、株式取引、先物・オプション取引用高機能ツール「スーパーはっちゅう君」として、無料で提供開始できる見通しとなりましたので、お知らせいたします。
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クリック証券といえばFXはやる気があるけど証券は等閑にしてる印象があったのですが、
2012年に入ってからやたら証券のサービス拡充に力を入れてるようですφ(.. )
ロードマップを見たときは「どうせ延期するんだろ」くらいにしか思ってませんでしたが、
意外にも、逆指値の導入も「SPRINT(スプリント)」の導入もスケジュールを守ってるようです

シンプレクスの「SPRINT(スプリント)」といえばけっこう評価の高いツールです。
当初は松井証券がネットストック・ハイスピードというツール名で導入しましたが、
以降は、他のネット証券もデザインや使い勝手がほぼ同じようなものを導入しています。
野村證券(旧ジョインベスト証券)が提供してる野村エクスプレス(旧ジョインベストエクスプレス)
ツール名は違いますがこれも「SPRINT(スプリント)」ですにょ(σ´∀`)σ
今はもう買収されてなくなったオリックス証券もこの「SPRINT(スプリント)」を導入してました。
現在は買収先のマネックス証券で「マネックス・マーケットステーション」として提供されてます。
ツールの細かい部分や配色は多少異なりますが基本的な性能はほぼ同じようです。

基本性能がほぼ同じでどの証券会社のものでも大差がないということは、
このツールを導入したからといって他の証券会社との差別化をすることはまず無理です(。・ω・)ノ゙
ただし、クリック証券は手数料信用金利は他社よりも圧倒的に優れてるけど
ツール面が弱く、他社並みの高機能のアプリを導入してないという弱点がもろにありました
今回の「SPRINT(スプリント)」の導入でその弱点が補われるってことになるでそう
いまさら松井証券からお客が移動するかといわれたら疑問ですが、
旧オリックス証券で「SPRINT(スプリント)」を使ってた顧客層は一気に移動するかもしれません。
また手数料値上げに嫌気がさしてる旧ジョインベスト証券の顧客層も吸収されやすいでそう

そういった意味ではサービスの差別化のために「SPRINT(スプリント)」を導入したというより、
どちらかと言えば、既に導入してる他社からお客を奪うために導入してるような印象です
ツールの性能が同じで手数料や金利が安ければ確かに「どこでもいいや」という話になるので、
ハイスピからマケスピに移動するよりは利用する側にとっては心理的抵抗が少なくて済みます
ぼくちんの予想では、おそらくオリックス証券をずっと使ってて馴染みを持ってる顧客層が
買収先のマネックスを嫌って流出しやすいのではないかと考えますφ(.. )
(マネックスにいてもいつ値上げされるかわからないですからね)


ss2286234570 at 07:18│Comments(0)TrackBack(0) ネット証券 | 新サービス

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