yogurting ヨーグルティング

2012年04月08日

auとソフトバンク好調、ドコモは絶不調

iPhone、携帯市場動かす KDDI一気に入超
国内携帯電話市場で米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の存在感が一段と高まっている。携帯各社が6日まとめた2011年度の携帯電話契約数では、NTTドコモがiPhoneを取り扱うソフトバンクモバイルとKDDI(au)に大量の顧客を奪われた。iPhoneを中心とする海外メーカーの国内シェアも高まり、「ガラパゴス化」が指摘されてきた市場の構造は大きく変わってきた。通信会社を乗り換えられるMNP(番号持ち運び制度)で、ドコモは11年度に80万3600件の出超となった。10年度は約40万件。約2倍に膨らんだのはソフトバンクモバイルに続き、KDDIが昨年10月からiPhoneの取り扱いを始め、ドコモから契約者を奪ったためだ。10年度に36万件強の出超だったKDDIは昨年度、一転して27万件強の入超となった。昨年度の携帯電話契約数をみてもiPhone効果が如実に表れている。新規契約から解約を引いた純増数でKDDIは211万100件。ソフトバンクモバイルの354万300件には及ばないものの、2位のドコモ(211万9700件)とほぼ肩を並べた。
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3月も携帯電話純増数はソフトバンクが1位、3カ月連続
電気通信事業者協会(TCA)が2012年3月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数では約60万契約を獲得したソフトバンクが9カ月連続の首位。MNP利用ではKDDIが9万4100件の転入超過で6カ月続けてトップとなった。純増第1位は、60万3000契約を獲得したソフトバンクモバイル。月間60万契約は同社史上最高の記録であり、全キャリアを通しても2007年3月にKDDIが記録した約71万契約に次ぐ歴史的な数字となった。KDDIも43万7300件、ドコモも25万2700件と春商戦らしい好調な実績を残している。

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2012年3月の携帯電話の契約者数が発表されました
結果は、ソフトバンクのほぼ一人勝ちだったようですにょ(σ´∀`)σ
各社ともに値下げ合戦をくり返してるので価格競争はある程度落ちつくも、
どうやらiPhoneがあるか/ないかで大きく勝負に差が出てしまったようです

まー、売れてる携帯なんでアンドロイドとiPhoneしかないのが実情ですから、
両方そろってるのと、片方しかないのとでは結果が分かれて当然でしょう
このままの状態が放置されるとドコモはものすごく悲惨なことになりかねません。
そうは言ってもドコモはまだシェア46.9%を持ってるので優位な立場ですが、
この状況が5〜10年と続くなら必ず傾いて大敗北になるでしょう
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理論上では、市場シェア45%を死守できれば問題はないのですがφ(.. )
市場シェアが40%を割り込むと一気に肩を並べられてボロボロになりやすくなります
携帯電話は学生時代に保有したものを社会人になってからも継続する傾向が強いので、
ドコモはソフトバンクのように赤字覚悟でも学生を獲得できないと厳しいでそ。
(学生時代にビールを飲まないと社会人になってからもあまり飲まなくなり、学生時代にチューハイを飲んでた人は社会人になってからもチューハイを飲むらしいです)
どうやら年間で2%弱のシェアが減ってるのでドコモのデッドラインは後3年間です。
おおよその勝負どころはこの3年間に挽回できるか、否かでほぼ見えてくるでしょう
3年後にシェアが40%を割り込むと一気に足元に食いつかれるので危険です。
10年後に各社のひっくり返ってる可能性もでてくると思います(`・ω・´)
ていうか、ドコモの経営者はちょっとマヌケでそ。あまりに無能だと思います

ss2286234570 at 08:15│Comments(2)TrackBack(0) スマートフォン | シェア争い

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この記事へのコメント

1. Posted by な   2012年04月08日 00:27
Android端末高いだけで、電池持ちも悪いし。
2. Posted by だって   2012年04月09日 06:59
殿様だし。

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