2011年09月13日
第二次ギリシャショックはあるのか
ギリシャ、10月に資金が底をつく見込み=財務次官
ギリシャのサキニディス財務次官は12日、同国は10月に資金が底をつくとの見通しを示した。これにより、欧州連合や国際通貨基金(IMF)による支援の必要性があらためて確認された。財務次官のコメントは、ギリシャはあと数週間分の資金しか保有していないとする匿名の政府当局者の発言を裏付ける形となった。
財務次官は国内テレビ局とのインタビューで、政府はいつまで賃金や年金を支払うことができるかとの質問に対し「10月中は間違いなくやりくりできる」と回答。
ドイツ政府、ギリシャ債務不履行に備え銀行支援計画を準備−関係者
ドイツのメルケル政権は、ギリシャが金融支援を受ける条件を満たせずデフォルト(債務不履行)に陥った場合に備え、ドイツの銀行を支援する計画を準備中だ。連立政権の当局者3人が明らかにした。
協議は非公式に行われているとして匿名で語った同当局者によるとこの緊急対策には、ギリシャ向け次回融資が見送られた場合に保有ギリシャ債で50%の損失が想定される銀行や保険会社を支援する措置が含まれている。関係者の1人によれば、2008年に導入されたドイツ政府の銀行救済ファンドを引き継ぐ基金を活用し、銀行の資本増強を助ける可能性がある。
ユーロ100円割れに現実味、介入期待薄で輸出が投げ売り
ユーロが10年ぶりに100円を割る可能性が現実味を帯びてきた。ギリシャのデフォルト(債務不履行)が市場で意識されはじめた上、スイス中銀の通貨高抑制策でユーロからの逃避資金が円に向かいやすく、相場の流れは下方向。政府・日銀による円売り/ユーロ買い介入が期待できず、輸出企業の投げ売りが想定され、ユーロ/円の外堀は徐々に埋められつつある。
「もはやデフォルトするかどうかよりも、いつデフォルトするかという話になってきた」と、みずほコーポレート銀行のマーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏は言う。
どうやらギリシャの破綻にかなり現実味が増してきてるようですにょ(σ´∀`)σ
ギリシャそのものはそれほど大きな国ではないので影響が限定的な部分もありますが、
信用不安が南欧諸国(イタリア、ポルトガル、スペインなど)に波及する可能性こそが
今のヨーロッパで最も懸念されている部分ではないでしょうか
欧州の大手銀行は多かれ少なかれギリシャや南欧諸国の国債を大量に保有してるので、
破綻懸念が高まるとこの銀行への金融支援策こそが最大の注目点となるでしょう(`・ω・´)
どうやらドイツはギリシャ破綻を前提とした銀行支援策を策定中のようです
米ドル円
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1001
スイス中央銀行の強力なスイスフラン高抑制策が明らかになったことで円高は一服しています
日銀はなぜか静観していますが、今こそ介入すれば一発で円安進行するんですけどね
日銀の官僚や金融担当者はわけのわからないタイミングで介入するのでセンスがないですね
買戻しが入りやすいタイミングなので、円売り介入があれば必然的に戻すはずなのに。。。
ユーロ円
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1002
一度は120円を回復するまでに大きく反発していたのですが
ギリシャの金融不安再燃で前回の安値を割りこんで最安値を更新しているようですにょ(σ´∀`)σ
100円割れの時期が近づいてきてるのかもしれません
豪ドル円
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1004
8月の頭に一度76円台に突入してから意外にもかなり戻す展開でしたが、
9月に入ってから再び円高傾向を強めているようですにょ(σ´∀`)σ
トレンドがいったん悪化に向ってる感があるので、安易に買い下がりするのは考えものです
76-75円あたりで指値を入れるかどうか検討しながら監視しています。
ギリシャのサキニディス財務次官は12日、同国は10月に資金が底をつくとの見通しを示した。これにより、欧州連合や国際通貨基金(IMF)による支援の必要性があらためて確認された。財務次官のコメントは、ギリシャはあと数週間分の資金しか保有していないとする匿名の政府当局者の発言を裏付ける形となった。
財務次官は国内テレビ局とのインタビューで、政府はいつまで賃金や年金を支払うことができるかとの質問に対し「10月中は間違いなくやりくりできる」と回答。
ドイツ政府、ギリシャ債務不履行に備え銀行支援計画を準備−関係者
ドイツのメルケル政権は、ギリシャが金融支援を受ける条件を満たせずデフォルト(債務不履行)に陥った場合に備え、ドイツの銀行を支援する計画を準備中だ。連立政権の当局者3人が明らかにした。
協議は非公式に行われているとして匿名で語った同当局者によるとこの緊急対策には、ギリシャ向け次回融資が見送られた場合に保有ギリシャ債で50%の損失が想定される銀行や保険会社を支援する措置が含まれている。関係者の1人によれば、2008年に導入されたドイツ政府の銀行救済ファンドを引き継ぐ基金を活用し、銀行の資本増強を助ける可能性がある。
ユーロ100円割れに現実味、介入期待薄で輸出が投げ売り
ユーロが10年ぶりに100円を割る可能性が現実味を帯びてきた。ギリシャのデフォルト(債務不履行)が市場で意識されはじめた上、スイス中銀の通貨高抑制策でユーロからの逃避資金が円に向かいやすく、相場の流れは下方向。政府・日銀による円売り/ユーロ買い介入が期待できず、輸出企業の投げ売りが想定され、ユーロ/円の外堀は徐々に埋められつつある。
「もはやデフォルトするかどうかよりも、いつデフォルトするかという話になってきた」と、みずほコーポレート銀行のマーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏は言う。
どうやらギリシャの破綻にかなり現実味が増してきてるようですにょ(σ´∀`)σ
ギリシャそのものはそれほど大きな国ではないので影響が限定的な部分もありますが、
信用不安が南欧諸国(イタリア、ポルトガル、スペインなど)に波及する可能性こそが
今のヨーロッパで最も懸念されている部分ではないでしょうか

欧州の大手銀行は多かれ少なかれギリシャや南欧諸国の国債を大量に保有してるので、
破綻懸念が高まるとこの銀行への金融支援策こそが最大の注目点となるでしょう(`・ω・´)
どうやらドイツはギリシャ破綻を前提とした銀行支援策を策定中のようです

米ドル円
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1001
スイス中央銀行の強力なスイスフラン高抑制策が明らかになったことで円高は一服しています

日銀はなぜか静観していますが、今こそ介入すれば一発で円安進行するんですけどね

日銀の官僚や金融担当者はわけのわからないタイミングで介入するのでセンスがないですね

買戻しが入りやすいタイミングなので、円売り介入があれば必然的に戻すはずなのに。。。
ユーロ円
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1002
一度は120円を回復するまでに大きく反発していたのですが

ギリシャの金融不安再燃で前回の安値を割りこんで最安値を更新しているようですにょ(σ´∀`)σ
100円割れの時期が近づいてきてるのかもしれません

豪ドル円
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1004
8月の頭に一度76円台に突入してから意外にもかなり戻す展開でしたが、
9月に入ってから再び円高傾向を強めているようですにょ(σ´∀`)σ
トレンドがいったん悪化に向ってる感があるので、安易に買い下がりするのは考えものです

76-75円あたりで指値を入れるかどうか検討しながら監視しています。







