yogurting ヨーグルティング

2010年09月22日

海外の投資信託を買うならどこの国?

最近は日本株をあきらめて海外の投資信託に投資する人が増えてるとお思います
そこでぼくちんの海外投資に対する基本的なルールを書いてみますにょ(σ´∀`)σ
ぼくちんは投資信託といえばインドの投資信託しか買いません。
判断をするための理由は色々ありますが
単純に経済成長率や人口増加による内需拡大を期待して買ってるわけではありません

ぼくちんが海外の投資信託を選ぶときはだいたい下のような項目で判断します。
独裁国家でない民主主義を採用している国家であること
∨ー9餡箸任△襪海
10〜20年後の経済成長率に期待できること
い海譴らオリンピックや万国博覧会などの大イベントを控えていること
人口増加が著しく国民所得が順調に増加していること
Δるだけ早く正確な情報が手に入る環境であること
Ф睛酸度基盤や証券市場の確立


おそらく一番重要なのはではないかと思います
ある日突然、国家が法的根拠もないのに国民の所有権を制限したり
海外投資に対する権利の侵害をする可能性の高い国はかなりリスキーです
いくら株価が上がってもいきなりファンドの持分を占有されたらたまったもんじゃない。
民間企業がいきなり国有化されたり、投資を巻上げるようではお話になりません
海外からのより自由で制限の低い投資を受け入れる素地があるかないかは大変重要です。
の条件から判断すると中国やロシアは既に対象外だと考えます

に最も適合しているのはおそらくインドでしょう
インドはイギリスの植民地だった影響もあって英国の法律を規範にしています
インドの政治家や官僚や企業家はだいたいイギリス留学してるケースが多いです。
そこで経済学や法律学を学ぶので近代国家の法律や経済について明るく
なによりも法律を遵守するという姿勢を身に付けていることが大切だと思います
また現地の国民の考え方が反日的でないというのもポイントですね
日本のファンドが投資した際に権利侵害の可能性が低いですからね(´∀`*)

その点、一番怖いのは中国です。
共産党のためなら法律や社会ルールを否定しても問題ないという姿勢だからです
法治国家でないということは投資家の権利を侵害される可能性が高くあるということです

についていえば、ブラジルやインドネシアやインドが該当するでしょう。
ブラジルは1億9370万人の人口を要する世界5位の国です
インドネシアは2億3000万人の人口を要する世界4位の国です。
インドは12億人の人口を要する世界2位の国です
意外と知られていないのはインドネシアの人口ではないかと思います。

についていえば、ブラジルは対象外だと判断します
日本企業もあまり進出してるとはいいがたく正確な情報がすばやく手に入りにくいです
インドやインドネシアは日本の商社や自動車会社がどんどん現地に進出してるので
日本にいても新聞を読むだけでかなりの情報を日常的に手にすることができます
についてはインドネシアが対象外になってしまいます(´Д⊂)
まだ銀行分野が精一杯で証券市場の制度基盤がしっかり出来上がっているとは言えません

結論から言えば、今のところインド投資信託の一択だとおもいます(*´Д`*)
5年か10年したらインドネシアも選択肢に入ってくるかなという感じですね。
ブラジルは地理的な要因もあってなかなか選択肢に入れることは難しいでしょう

ss2286234570 at 00:26│Comments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 海外投資 | インド

この記事へのコメント

1. Posted by よし   2010年09月21日 06:42
投信よりインドETFじゃだめなん?ETF投信のがいいってことかな?
2. Posted by 髷   2010年09月23日 21:42
一度、インドに実際に行ってみることをオススメします
日本でもてはやされてる程のもんじゃないよ
ニューデリーだけで萎えると思う
南米の方が人はまともかなと思う
3. Posted by かわべり   2010年09月24日 00:26
殆ど、海外に逝った事がないので、良くは知りませんが、ハイデラバードみたいな古都は美しいとか。。
会社辞めてインドに逝こうかなあ。。。

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