yogurting ヨーグルティング

2010年06月08日

為替の方向性

最近はドル円やユーロ円を中心にちょこちょこ取引して遊んでいます。
勘を忘れないようにという程度の小額ですが勝率はすごくいい感じです(*´∀`*)ムフー 
というか、ドル円が売られると買って待っとくだけとか
ユーロ円が戻すと売って寝とくだけで何もしないでも利益が出てくるのです
何度も書いているように市場に対しては「順張り」の方針でして
主要通貨の強弱金利の動向を見ながら判断しています。
過去に何度も何度も書いていますが、通貨は金利を中心に変動します。
この部分さえしっかり見ておけば方向性を見誤ることはなかなかないと思います
今の世界の流れは米国の利上げへの入り口を探っているような状態です。
利上げ観測が強いので米ドルは非常に底堅く今後も推移すると思われます。
反対に、ソブリンリスク真っ只中の欧州は利上げどころではありません
いつ南欧の爆弾が炸裂するのかいつ東欧の破綻リスクが飛び出すのはで大騒ぎです
とても政策金利うんぬんを話題にできるような状態ではないってことですにょ(σ´∀`)σ
チャート分析しなくても、さらに追加で悪材料で下げる可能性が非常に高いのです
ユーロ円も米ドル円も安値更新しまくってる状態が続いているので
間違っても中長期でユーロ円を買う気にはなれません(´Д⊂)



米FRBの3幹部、利上げ時期近いとの見方示す
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15678620100604
米連邦準備理事会(FRB)の幹部3人は3日、失業率は高止まりしているものの、米経済の回復は勢いを増しているとして、利上げを開始すべき時期が近い可能性がある、との認識を示した。

米FRB、夏の終わりまでに1%へ利上げを=KC連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15665320100603
米カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁は3日、夏の終わりまでに連邦準備理事会(FRB)は政策金利を1%に引き上げるべきとの考えを示した。景気回復が勢いを増す中で急激な利上げを強いられることを回避する必要があると説明した。

ホーニグ総裁:「夏の終わり」までに1%への利上げ準備整う
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aY4OOmnh1sFs
6月3日(ブルームバーグ):米カンザスシティー連銀のホーニグ総裁は、米景気回復には持続力があると指摘した上で、今夏の終わりまでには政策金利を1%に引き上げる準備が整うとの見通しを示した。



今の世界の通貨の世界のトレンドは圧倒的に米ドル買いのユーロ売りです
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F2001
これはチャートを見れば一目瞭然ですにょ(σ´∀`)σ
安値を更新しまくってまるでバケツの底が抜けたかの勢いで売り叩かれています
おまけに米国の利上げ予測が続いており毎日のように発言が相次いでいます
実際に利上げされるかどうかはさておき、こういう情報が続くだけでも米ドルは買われます。
市場全体で見れば明らかに米ドルは利上げを探知して先回りに買われてると感じます

日本は総じて円が強いと判断され、ドルもまた利上げ観測で買われています
最近の動きも米ドルが一方的に売られて安値を更新する気配はまったくありません
むしろボックス圏の中で「売られれば買われ、買われれば売られるの繰り返しです。
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1001
ぶっちゃけて言えば
「90円以下で買うか、93円以上で売っとけば、限りなく100%に近い確率で勝てる」
短期的にユーロが売られるのにあわせて円高に振れたときはすかさず買います
2週間もしないうちにすぐに戻ってきてすぐに利益がのってきます(゚∀゚)アヒャヒャ
93円くらいで適当に売っとくだけでユーロ安の影響でまた円高が起きて利が乗ります
方向性として言うなら米国の利上げ観測が強いので明らかに「ドル買いの円売り」です
90円に近づくか90円を割れたときに勝っておけばかなり高い確率で勝ちやすいということです。

ユーロ円はいまなお最安値を更新する土砂降りの天気です
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1002
一体どこまで下がれば底なのかもはや誰にもわからないような状態です
確かに売られすぎの反動で瞬間的に115〜118円まで戻す可能性もありますが
金利を上げるどころでないほど欧州の金融市場が混乱しているので
ほんのちょっとしたきっかけや東欧の悪いニュースだけで雪崩が置きやすい天気です
こんなもん短期のリバウンド目的以外で買ってたら死んでも不思議ではありません(´Д⊂)
108円台で買って110円ですぐに売るとかせいぜいそのくらいが限界でそ。
間違っても買い玉を週末持ち越して寝るなんて死んでもしたくはありません

別の悪材料が出てくるだけでユーロは叩き売りを浴びやすく
おまけに米国の利上げ観測だけでユーロは相対的に売られます。
つまりほとんど何が出ても売られやすいってことですにょ(σ´∀`)σ
さいころで言えば「1が出ればユーロ買い、2から6までならユーロ売りみたいなもの。
確率論から考えても、米国の利上げ観測から考えてもユーロ売りは勝率が高いのです
短期で112円に戻したら即売って、崩れたところで108〜107円ですぐに買い戻すとか
中長期で113〜118円にでも戻したとき売って寝とけば勝ちやすいってことです
トレンドとして「ユーロ売りの米ドル買い、円買い」だと覚えとけばいいでしょう(。・ω・)ノ゙


ss2286234570 at 07:07│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 為替 | FX

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