yogurting ヨーグルティング

2009年01月11日

不動産不況は終わらない

不況になったら新規借り入れが止まるのはあたりまえの話です
事業拡大だけしか考えず資金の手当てを怠っていたのが破綻の原因でしょう
失敗の原因は外資系の大手金融機関と同じことです。
リスクをあまり考えず甘い判断で借入れを増やしてレバレッジを上げすぎたこと
たまたまアメリカ発の金融危機が破綻の原因になっただけどあって
なにが原因の不況であっても結局は同じ結果になっていたはずです。

日本国内の投資不動産の法人需要はほとんどゼロに落ちつつあります
主な買い手であった外国系の機関も資本もすべて本国に帰りました。
いくらがんばって資金調達をこなしても物が売れなければ現金化できません。
資金繰りをいくらがんばっても買い手がいなければなんの意味もありません
今も努力してるところが生き残れるかって聞かれたらかなり疑問でしょう。
ファンド組成系なんて存在価値すらなくなってますもん。


クリードが会社更生手続きを申し立て、負債総額650億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000958-reu-bus_all
クリード<8888.T>は9日、東京地裁に会社更生手続開始の申し立てを行い、受理されたと発表した。負債総額は650億8100万円。不動産市況の悪化が予想以上に急激に進行し、2008年12月以降に返済期日が来た債務の返済ができなくなったほか、それ以降の債務の返済も見通しが立たなくなった。

東新住建  再生法申請 負債総額は431億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000010-mai-bus_all
民間信用調査会社の帝国データバンクなどによると、ジャスダック上場で不動産分譲・販売の東新住建(愛知県稲沢市、資本金6億円、従業員498人)は9日、名古屋地裁に民事再生法の適用を申請し、保全処分を受けた。負債総額は431億円で、東海3県では今年度最大となる。
名古屋市内で会見した深川堅治社長は「昨年7月以降、金融機関に資金調達の蛇口を止められたのが原因」と強調し、辞任しない考えを明らかにした。



ss2286234570 at 01:47│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 業績悪化 | 新興不動産

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔