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2026年08月23日

2026年08月23日

Anthropic(アンソロピック)、2026年9月にも上場か?

アンソロピックに2兆ドルIPO観測 「スペースX超え」AI経済圏の試金石
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL19BDFTZ10C26A8000000/
2026年8月20日 9:29 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のアンソロピックが新規株式公開(IPO)の準備を進めている。6月のスペースXを超える過去最大規模の上場になるとの観測が浮上し、AI開発企業として初めてのメガIPOに並々ならぬ関心が集まっている。
アンソロピックは6月に非公開で上場を申請した。投資家との会合を重ねる様子が伝わっており、上場は10月ごろになるとみられている。英フィナンシャル・タイムズ(FT)は前週、複数の投資家がアンソロピックの上場時の時価総額が2兆ドル程度と、スペースXの1兆7700億ドルを超える可能性があるとみていると伝えた。前回5月の資金調達時の企業評価額は9650億ドルだった。ブルームバーグ通信によるとアンソロピックが投資家に公表した2026年4〜6月期の売上高は115億ドルと前年同期比で14倍以上、1〜3月期比で2倍以上になった。コード生成AIのクロードコードなど法人向け事業が急成長している。
4〜6月期には特別項目を除いた営業損益が黒字に転じたようだ。投資家には「計算資源の効率的な使い方で進歩があった」と話していたという。通年での黒字達成は会社の従来予想の28年より早まる可能性がある。
年換算ベースの売上高は7月に650億ドルに達した。25年12月の90億ドル、今年5月の470億ドルから成長している。換算の売上高が近く1000億ドルに達するとすれば、バリュエーション(投資尺度)の指標の1つである株価売上高倍率(PSR)は時価総額2兆ドルで20倍。上場時のスペースXの実績PSRが約95倍だったことを考えると妥当か割安に映るかもしれない。
中国のAIモデル台頭、成長シナリオには不透明感も
今後の成長性やビジネスモデルには不透明感も残る。米フィンテック企業ランプが集計する「AIインデックス」によると有料AIサービスを使う米企業がアンソロピックを利用する割合は昨年12月の18%台から7月の43%台に急上昇した。5月にオープンAIを抜き、首位に立った。
ただ、中国などのコストが低いオープン型モデルの利用が増えるなか、この数カ月は成長ペースに鈍化の兆しがある。特に最先端モデル「フェイブル5」の利用は限定的なうえ、頭打ちとなっている。ランプは「性能向上が高価格に見合う価値とみなされていない」と分析する。AIモデルがいずれはコモディティー(汎用品)化し、アンソロピックもアプリケーションの分野で牙城を築く必要性を指摘する声がある。


アンソロピックのIPO規模、過去最大か 月末にも申請書類公開
https://jp.reuters.com/economy/B7YMIXQN3NM3FAMXEMF6MGA65A-2026-08-21/
2026年8月21日午前10:15 ロイター
米人工知能(AI)開発企業アンソロピックが、​計画中の新規株式公開(IPO)‌について、今年上場した米宇宙企業スペースX(SPCX.O)、新しいタブで開きますの過去最大​記録と同程度か、それ​を上回る規模を見込んでい⁠ると、ブルームバーグが20日​報じた。関係者の話によると、​同社は早ければ8月末にも大型IPOに向けた申請書類を公開する準備を​進めており、それに合​わせて調達規模を検討している‌とい⁠う。
アンソロピックは5月の⁠資金​調達ラウンドで650億ド​ルを調達。企業価値は9650億ドルと評価され、2月時​点(3800億ドル)の2倍以上となった。

アンソロピック、IPO規模でスペースX超えも−過去最大を視野
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2886556?display=1
2026.08.21 03:33 TBSCROSSDIG
アンソロピックが目指すIPO規模は、AI業界をけん引する企業がテクノロジー投資の様相を一変させていることを浮き彫りにしている。創業5年のアンソロピックは5月、企業価値9650億ドルで650億ドルを調達。競合のOpenAIが3月に1220億ドルを調達した際の企業価値8520億ドルを上回った。アンソロピックは4−6月(第2四半期)に調整後営業利益が黒字となったものの、ブルームバーグ・ニュースが確認した文書によると、2025年の純損失は約420億ドルと、前年の約83億ドルからおよそ5倍に膨らんだ。
非常に高いコスト
一部の関係者によれば、アンソロピックと競合各社は、より高度なAIシステムを構築するための非常に高いコストへの対応を迫られている。いわゆるフロンティアモデルの学習には膨大な計算能力が必要になる。アンソロピックはデータセンター所有者との契約の1つとして、スペースXとコンピューティング資源の利用契約を結んでいる。その規模は今後3年間で数百億ドルに達する可能性がある。
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 ※動画あり








スペースXが今年上場されたばかりですが、はやくも2026年9月以降に
人工知能開発(AI)大手のAnthropic(アンソロピック)がIPOするようですφ(.. )

ちなみにまず先に書いておきますが莫大な先行投資および膨大な計算能力を必要として
データセンター利用に何兆円も支払ってるAI企業の株は絶対に買うべきではないでそ
現在でいう所のAI企業って新しい産業なのでみながみな大きく勘違いしてるようですが、
ものすごく冷静に考えたらとんでもなくハイリスクで将来性の暗いビジネスモデルです

スペースXは物理的に巨大なロケットを宇宙に飛ばすビジネスモデルなので
おそろしく参入障壁が高くてしかもマネされにくいビジネスモデルになってます(´・ω・`)
�/�じられないくらいの回数のテストと実験と技術革新と資金と人手が必要。
��宇宙に向けてロケットを打ち上げる技術を確立した会社はスペースXしか存在しない。
��ロケットと衛星を利用したスターリンクのような超稼げるビジネスを持っている。
�ぅ蹈吋奪箸涼碓譽咼献優垢任呂覆�、複数の有力な事業を抱えている
�ツ粁笋燭け�宙空間で低コストのデータセンタ事業をすでに検討している。
(データセンターはサーバの熱を冷まためのコストが莫大な費用がかかるから)

スペースXってすでに他社が真似しようとしても真似できないくらい技術格差あるし
現時点では世界で唯一無二の存在の会社といっても過言ではないでしょうφ(.. )
将来的にスペースXはAlphabetやAmazonを圧倒的に追い抜いて地上で唯一無二の企業になれるんじゃないかと思ってるのでなつさんはずっと買い増ししています
下がったら1年後でも2年後でも買い増しして10年以上ホールド予定を考えてます。

※ただし、トランプ大統領が2028年末に実質引退したら、後任の大統領が2029年1月以降からインフレ抑制のために利上げしてハイテク株が暴落する可能性があるんで、一度そのタイミングで売り払うかもしれない
(トランプ大統領の任期:2025年1月20日から2029年1月20日までの4年間)

Apple、Alphabet、Amazon、Microsoftなどのメガ企業に共通条件
�‘団蠅了埔譴鯑叛蠅靴討い董△靴�も実質的な参入障壁がものすごく高い。
��特定の事業だけに依存せず、複数の強い事業を抱えていて非常に強い。
(例えばAmazonなら小売り事業とクラウド事業とデータセンター事業かな?)
�C�でも簡単に参入できるコモディティ化されそうな事業を抱えてない。

スペースXは上記の条件を満たしてますがオープンAIやアンソロピックは条件をまったく満たしてないので、なつさんは手を出す気もないし、カス会社と考えてます
そもそも参入障壁が低くて、後から後から新技術を抱えたAI会社が参入してきやすいデフレ産業なので、AI会社の株を買うのはまじでバカのやることでしょう(゚д゚)、ペッ




AI会社の問題点と将来性を感じない理由
�,垢任縫灰皀妊�ティ化し始めててコスト競争力のある中国企業が参入しまくり
��後発のAI会社が先発会社の技術をある程度真似(コピー)できてしまう。
��データセンター利用料や電力費用、AIの開発費、AIの計算資源コストが高すぎ
�ず8綸杜魯灰好箸呂気蕕帽眛�。奪い合いの計算資源コストも高止まり。
�△屬辰舛磴吋如璽織札鵐拭鴫饉劼鵬臣�円も支払いしてて明らかに食い物にされてる
(AI向けのデータセンターを用意して稼いでるのがAlphabetなどの企業)

オープンAIはアンソロピックはまだ非上場なので資本家やファンドから資本を受け入れることで大赤字でも潰れないし、開発費やデータセンター利用料を支払えてます
でも、上場してファンドなどからの支援が終わってファンドや株主が市場で株を逃げした後、オープンAIはアンソロピックはどうやって資金調達するんですかね
市場で株券印刷しまくるとか第三者割当増資で株券ジャブジャブやるんですかね

オープンAIはアンソロピックなどのAI企業の株式をIPO前に手に入れて、上場後に高値で売り抜ける投資ならぜひ参加したいですが、上場後に買う気にはなれません
ちなみになつさんは下記の記事を読んで、「こりゃスペースX買うしかない」って感じたし、アンソロピックを上場後に買うべきではないなとも感じました
AI会社の株を買うのはむしろリスキーで、AI会社にモノやサービスを何兆円も売りつけて暴利を得てるAlphabetやスペースXなどの株を買うべきじゃないでしょうか

スペースX、アンソロピックから毎月2000億円 データセンター利用料
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2117U0R20C26A5000000/
2026年5月21日 11:16 日本経済新聞
起業家イーロン・マスク氏率いる米スペースXが人工知能(AI)の計算資源の利用料として、米新興アンソロピックから毎月12億5000万ドル(約2000億円)を受け取る契約を結んだことが20日、明らかになった。スペースXが同日、新規株式公開(IPO)の目論見書で開示した。両社は6日に提携したが、金銭面の条件を公表していなかった。スペースXは米南部に持つ2つのデータセンターをいずれもアンソロピックに貸し出す。2029年5月まで1カ月あたり12億5000万ドルの利用料を受け取る。3年契約の総額は7兆円規模となる。
スペースXの最高経営責任者(CEO)であるマスク氏はX(旧ツイッター)に「アンソロピックとの提携拡大が示す通り、当社はAI用コンピューティングをサービスとして提供する」と述べた。他のAI企業とも、計算資源の提供について協議中だと明かした。
(アンソロピックもオープンAIも完全に食い物にされてるように感じます)
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オープンAI、開発者向け「GPT-5.6ソル」2割以上値下げ
https://jp.reuters.com/economy/I7O6MZKV5FJDPC7Y542YA6DFEA-2026-08-23/
2026年8月24日午前 8:38 ロイター
対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」を手が​ける米オープンAIは21 日、AI新興企業アンソロ‌ピック や中国AIモデルとの競争激化に直面する中、開発者向けの最先​端モデル「GPT-5.6ソル」の価格を今​後3カ月間、20%以上引き下げると発⁠表した。
詳細は以下の通り。
・オ​ープンAIによると、 今回の値下げは同​社のアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)に適​用され、エージェント​型AI製品「チャットGPTワーク」およびコー‌ディ⁠ングツール「Codex」の対象となるクレジットプランに導入される。
・同社によると、「プロ」、「プラ​ス」、「ビジ​ネス」⁠の各サブスクリプションの価格は変更され​ない。


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ss2286234570 at 07:48|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 │AI企業 | IPO