2025年12月16日
2025年12月16日
SBI新生銀行、12月17日に再上場 時価総額は1.3兆円を想定
SBI新生銀行が示した上場像、「IOI」という突破口
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0588H0V01C25A2000000/
2025年12月13日 5:00 日本経済新聞
SBI新生銀行は17日、東京証券取引所に再上場する。これに先立ち、カタール投資庁など海外の大手投資家は「関心の表明(Indication of Interest、IOI)」と呼ぶ出資意向を明らかにした。大手運用会社のファンドマネジャーは「今後日本で活用が増えるのでは」と話す。
7月に東証に上場を申請した頃、親会社のSBIホールディングスの首脳は「上場時の時価総額は1.5兆円を超えるだろう」と語った。主幹事証券らは高い目標設定だとして驚いた。12月に決めた公開価格を基にした想定時価総額は約1.3兆円になったが、25年に国内で最大級のIPOとなる見通しだ。
大型上場の秘策が培った海外人脈の活用だ。SBI新生銀行は上場時に新株を発行するほか、SBIHDの保有株の一部を欧米を中心に海外投資家へ売り出すことにした。まず引受証券会社が一定の株式を必ず割り当てる「親引け」で農林中央金庫と米KKRを新たな株主として確保し、それぞれ50億円と30億円を上限に株式購入を確約した。
さらにカタール投資庁、英M&Gインベストメンツ、米ブラックロックの3社からIPOに参加する前に購入意思を示すIOIを取り付けた。一連の手法は欧米や香港では活用が一般的だ。新規上場会社にとっては、機関投資家への割り当てにより長期投資を前提とした安定的な株主を得られる利点がある。他の投資家の呼び水になる効果もあり、株式売り出しでは海外投資家への販売比率が需要調査前の35%から40%に上がった。
結論から言うと、SBI新生銀行を買う気は一切ないというのが本音ですφ(.. )
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0588H0V01C25A2000000/
2025年12月13日 5:00 日本経済新聞
SBI新生銀行は17日、東京証券取引所に再上場する。これに先立ち、カタール投資庁など海外の大手投資家は「関心の表明(Indication of Interest、IOI)」と呼ぶ出資意向を明らかにした。大手運用会社のファンドマネジャーは「今後日本で活用が増えるのでは」と話す。
7月に東証に上場を申請した頃、親会社のSBIホールディングスの首脳は「上場時の時価総額は1.5兆円を超えるだろう」と語った。主幹事証券らは高い目標設定だとして驚いた。12月に決めた公開価格を基にした想定時価総額は約1.3兆円になったが、25年に国内で最大級のIPOとなる見通しだ。
大型上場の秘策が培った海外人脈の活用だ。SBI新生銀行は上場時に新株を発行するほか、SBIHDの保有株の一部を欧米を中心に海外投資家へ売り出すことにした。まず引受証券会社が一定の株式を必ず割り当てる「親引け」で農林中央金庫と米KKRを新たな株主として確保し、それぞれ50億円と30億円を上限に株式購入を確約した。
さらにカタール投資庁、英M&Gインベストメンツ、米ブラックロックの3社からIPOに参加する前に購入意思を示すIOIを取り付けた。一連の手法は欧米や香港では活用が一般的だ。新規上場会社にとっては、機関投資家への割り当てにより長期投資を前提とした安定的な株主を得られる利点がある。他の投資家の呼び水になる効果もあり、株式売り出しでは海外投資家への販売比率が需要調査前の35%から40%に上がった。
結論から言うと、SBI新生銀行を買う気は一切ないというのが本音ですφ(.. )
なぜなら割安感がないしむしろかなり高値での売り出し価格に感じるからです(((( ;゚д゚)))
(もちろん成長力が高いなら高値感は無視できるかもしれませんが)
住信SBIネット銀行は上場前から買う気満々で資金まで準備万端で挑みましたが、
とてもじゃないけどSBI新生銀行を今さら買いまくる、なんて気には到底なれません

住信SBIネット銀行はたしか2022年に当初は上場予定してたんですが、
いきなりロシアがウクライナに侵攻する事件が起きて市場が大きく動揺したので
多くの企業がIPOを見合わせて、特に銀行業の住信SBIネット銀行も市場があまりにも不安定な時期だってことを理由にIPOを見合わせたんですよね(´・ω・`)
そして2023年に再度上場しようとしたら今度は米シリコンバレー銀行(SVB)が破綻して
クレディ・スイス・グループ経営危機が発生して世界中で銀行株が叩き売られました

これらの事件が住信SBIネット銀行の上場に大きく影響したんですね(((( ;゚д゚)))
下の図にもありますが、2022年3月は1,920円と少し強気な公開価格だったのに
1年後に上場する際は2023年3月は1,200円の公開価格に37.5%も引き下げたんですね

しかもこのBlogでは四半期ごとのネット銀行の業績をきっちり調べて書いてたのでφ(.. )
住信SBIネット銀行だけでなくネット銀行の業績絶好調なのは知ってたんですね
当時のブログ見たらわかる通り、住信SBIネット銀行は前年比で最終利益が+25.5%
で
で猛烈に成長して業績伸びてるのになぜかアメリカの銀行破綻で地合いが悪化したせいで
なぜか公開価格が下限1,200円にまで引き下げられるという事件が起きたんですね

だからこそとんでもない割安IPOだと確信して買いまくったんですにょ(σ´∀`)σ
これと同じことを片山さんも最近のダイヤモンドオンラインの記事で語ってます

住信SBIネット銀行のIPOは売り出す側が苦虫を噛み潰すような割安価格でした
まさに大バーゲンセールの割引価格だと知っていたから即座に買ったわけでそ(´∀`*)
しかし、SBI新生銀行はむしろ売り出す側のSBIグループにとっては最高の価格ですが
市場で買う側の投資家として考えたら割高感が強いと感じるんですね(´・ω・`)
特にSBIグループは住信SBIネット銀行のIPOは苦渋の割安価格で売り出した失敗であって
だからこそ今回のSBI新生銀行のでは、自分たちの保有株を売り出すのに最高な価格でIPOしてくると思うので住信SBIネット銀行のIPOとは真反対だと思っています

そういう風に考えるとSBI新生銀行のIPOIでは株を買う気が起きないんですおね(´・ω・`)
そもそも投資では「売る側が笑顔で売ってくる」時は買い時ではないんじゃないでそか

SBI新生銀行 大株主情報
大株主比率を見るとSBIホールディングスとその傘下企業だけで95%を保有してます。
上場後にこんなに高い割合で株を保有し続ける意味もメリットもあまりないと思うので
この先で51〜57%くらいまで引き下げて売ってくるんじゃないかと思うんですね

SBI新生銀行は決算良いし、悪い銘柄とは思わないしそう言ってるわけではありません。
別に悪いとかどうとかではなく住信SBIネット銀行とはあまりに真反対すぎるんで、
売り手によって有利な価格で株を買うことが投資家にとって正しいと思えないんです

自分が強くそう感じるからこそSBI新生銀行を今買おうと思わないってことです(´・ω・`)
東証は今でもPBR1倍割れ企業に対して、1倍を上回るまで対策しろと言ってます

(銀行でなくとも、PBR1倍割れで業績の良い銘柄って他にも多いですよね)
日銀の利上げでPBRが1倍割れの銀行はさらに何かしらの対策をしてきそうです。
だったら素直に割安でPBRが1倍割れで、かつ業績の良い地銀を買えばいいわけですし、
上場時にすでに他のメガバンより割高感がありPBRも1倍を上回っている
SBI新生銀行を現時点で今すぐ買う意味があんまりないなと思うんだおねφ(.. )
金利上昇メリット関連株式
SBI新生銀行(8303) 1,731円 −69円 (−3.83%)
PBR1.50倍
琉球銀行(8399) 1,832円 +45円 (+2.42%)

PBR0.51倍
おきなわフィナンシャルグループ(7350) 4,705円 +75円 (+1.40%)

PBR0.62倍
京都フィナンシャルグループ(5844) 3,471円 +96円 (+2.84%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5844.T/chart
PBR0.79倍
ほくほくフィナンシャル(8377) 4,567円 +92円 (+2.06%)

PBR0.81倍
七七銀行(8341) 7626円 +175円 (+2.35%)

PBR0.88倍
住信SBIネット銀行株で「70億円を利益確定」した個人投資家・片山晃氏が語る
住信SBIネット銀行は、ほぼ初値(初値1222円。公開価格は1200円)で200万株程度買いました。途中、多少売買しましたが、200万株程度は継続して保有していました。NTTドコモによるTOB価格が4900円だったので、利益確定額は70億円程度です。現在の総資産額は250億円程度です。
株価の割安感という意味では、住信SBIが上場したとき、米シリコンバレーバンク(SVB)の問題で銀行セクターの株価が調整していました。将来性と割安感、二つの要素があったので自信を持って大きく買うことができました。住信SBIネット銀、「1年越し上場」の理想と現実
2023/04/07 6:00 東洋経済
3月29日、住信SBIネット銀行は東証スタンダード市場に上場した。上場時の時価総額は約1800億円と、群馬銀行や広島地盤のひろぎんホールディングスといった上位地銀に肩を並べる水準に躍り出た。
華々しいはずの株式上場。だが同日開いた記者会見で、円山法昭社長は言葉の端々に戸惑いをにじませた。「われわれが求めていた株価ではないが、現在のマーケットではやむを得ない」。同社の評価をめぐって、会社と投資家の間にはすれ違いも見られる。
住信SBIネット銀が上場を目論んだのは「2度目」だ。元々は2022年2月15日に東証から承認を受け、同年3月24日に上場を果たす予定だった。青天の霹靂だったのは、2月下旬に勃発したロシアによるウクライナ侵攻だ。株式相場の下落を受け、上場中止の決断を余儀なくされた。
1年越しの再挑戦は、またしても不運に見舞われた。ロードショー(機関投資家向け説明会)の最中だった3月、欧米の金融機関が相次いで信用不安に陥ったためだ。
結局、投資家からの評価は1年前と様変わりした。ハイテク株に対する風当たりが強まり、時価総額は2022年に申請した際に想定された3000億円規模から3分の2に縮小した。
2023年04月20日
楽天銀行、1株1400円でプライム市場上場へ…717億円の資金調達見込む
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2023年04月05日
住信SBIネット銀行が上場! 〜将来の成長性と時価総額〜
2024年02月23日
ネット銀行 2024年3月期3Q(2023年4月〜2023年12月) 第3四半期業績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-02-23.html
ネット銀行 2024年3月期3Q(2023年4月〜2023年12月) 第3四半期業績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-02-23.html










