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2022年04月01日

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ビットフライヤーHD、3年で4度目の社長交代

ビットフライヤーHD、3年で4度目の社長交代
2022年3月31日 5:00 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)交換業を傘下に持つビットフライヤーホールディングス(HD、東京・港)の経営が混迷を極めている。30日夜に林邦良社長が一身上の都合で退任すると発表。1年おきにトップがかわり、交代はこの3年で4度目。創業者で大株主である加納裕三氏の経営復帰も同日の株主総会で否決された。次期社長には2021年3月から同社取締役の関正明氏を昇格させると発表したが、大手として業界を引っ張る力を失いつつある。
「もう辞めさせてくれませんか」。ビットフライヤーの林氏は今年に入ってからビットフライヤーの取締役メンバーにこんな相談を何度ももちかけていた。理由は創業者である加納氏との確執だ。
林氏は、加納氏とそりが合わなかった三根公博氏が21年3月にビットフライヤーHD社長を退任した際に招へいされた。シティグループ証券副社長を務めた経験があり、ゴールドマン・サックス証券時代は加納氏の元上司だった人物だ。林氏は社長就任後、「仮想通貨業界に骨を埋める覚悟だ」と語っており、当初は良好な関係だった。
ところが、まもなく林氏と加納氏の仲に亀裂が入る。原因はシステムガバナンスを巡る問題だ。21年夏、ビットフライヤーの個人口座に一時マネーロンダリング(資金洗浄)疑惑が浮上した。関係者によれば、数百億円の出金があった際に身元を把握していなかったことを金融当局などが問題視した。結果的には資金洗浄ではなかったが、加納氏は林氏をきつくとがめたという。
林氏にとっては経営の手足を縛られていたことも災いした。仮想通貨の証拠金取引が金融商品取引法上のデリバティブ取引に関する規制の対象となり、その対応に経営資源を割かれ、非代替性トークン(NFT)など新規事業への展開が同業他社に遅れた。これも40%強の大株主である加納氏との路線対立を生んだ。
ビットフライヤーHDの3月の社長交代は風物詩の感すら出てきた。20年3月の平子恵生氏、21年3月の三根氏、そして今回の林氏の退任理由はすべて一身上の都合だ。これは表向きの理由で、「喜怒哀楽をはっきり出すタイプの加納氏との折衝に疲れた」というのが本音のようだ。
仮想通貨を定義づけた17年4月の改正資金決済法の成立に尽力するなど日本の仮想通貨業界のパイオニア的存在である加納氏だが、金融庁などの意向で経営から外されてきた。加納氏はこの1年、復帰したい意向を周囲に強く語り、30日の株主総会では自らを社長とするよう諮る株主提案をおこなった。ところが、結果はまさかの否決だった。

ビットフライヤーホールディングスの社長がまた一身上の都合で辞任したようです
たった3年間で4人社長が辞めるとか、まあまともじゃない経営状態ですよね。
システムトラブルが多いし、サーバも重いしサービスも悪いの三重苦に陥ってるし
すでにユーザーに見放されつつあって業績も悪化しまくりですもんね(゚д゚)、ペッ
おまけに大株主(加納氏)への対応に疲弊した社長が社長交代しまくり(´・ω・`)
まさに会社が迷走して漂流してるまさに言葉の通りの状態です。

ここまでどストレートに「喜怒哀楽の感情をはっきりとだすタイプ」とあるので
大株主として社長や経営陣を怒鳴りつけたりする姿が目に浮かびます
たまに感情を思いっきり表に出してビジネスの場でキレまくったり
他人を怒鳴りつけたりする経営者を見ることありますけどろくな結果になりません。
最終的には他人に嫌われ、孤独になって表舞台から消えていくだけです・・・。
(何十年も上場企業で経営者やってる人って厳しいけど怒鳴ったりはしないですね)

本来大株主が優秀なら会社が漂流しないよう適切な助言とコントロールをして
経営が改善するよう、あるいは上場できるよう適切なアプローチをするもんですが
感情的になって怒鳴り散らすだけのアプローチがあったのかもしれません

ちなみにコインチェックを米国での上場にこぎつけたマネックスの松本社長は
コインチェック買収後も旧経営陣(大株主)と適切なコミュニケーションがとれ
また金融庁との折衝やシステム改善にも上手に対応できていますφ(.. )
金融庁の役人を上から目線で高圧的な対応や逆切れなんてしないタイプです
温和なタイプですし、上場企業の社外取締役によく呼ばれてますね。

上場にこぎつけたコインチェックと漂流中のbitFlyerを比較すると
はっきり言ってしまえばマネックスの松本社長と加納氏の能力の差ですよね
相手を侮辱したり高圧的な態度もせず、不必要に敵を作るようなこともせず
自分と相手との関係を上手にコントロールする能力の差が歴然としてたってこと。

ちなみにこの加納氏は社長時代から評判の良くないことで有名人だったようです。
度重なるシステム障害と不具合でさんざん金融庁から問題視されて処分された時も
自分の責任は棚に上げて金融庁に対して高圧的な態度だったりとろくでもない評判。
「俺の方が仮想通貨にくわしいんだ」と上から目線で官僚を小ばかにした対応など
そのあたりの不首尾が金融庁をキレさせて最終的に経営者から追放されました

おそらくですが当時から感情がストレートすぎて金融庁の折衝にも感情的で
bitFlyerのシステム障害を棚に上げてよくない対応があったのではと推測します
一般的にいって、処分される側のbitFlyerが切れるのは逆切れというやつですね。

加納氏のTwitterを遡って読んでみましたけど、日経の記事の中で
けっこうはっきりと「喜怒哀楽の感情をはっきりとだすタイプ」と書かれたことに
「あ、そこは否定しないんだ」と感じました(´・ω・`)
またTwitter状の書き込みの中でガバナンスやコンプライアンスを軽視する発言
度々書きこまれているのも感情のコントロールが苦手なんだなとわかります
「そんなこと書くから経営者に復帰できないんじゃないのって感じますよね。

最近アカデミー賞の場で司会をぶん殴った俳優に近い印象を感じますよね
あかの他人としてなら「よくやった」と感じる部分もありますけど
あれって平手打ちでぶん殴った後で、座席から放送禁止の罵倒語を繰り返し
生中継が中断されたという全体な流れであっての話なんですよねφ(.. )

舞台で人をぶん殴って放送禁止用語を連発したウィル・スミス氏の行動は
ただテレビを見てる側だったら腹かかえて大爆笑するだけで終わる話ですけど。
じゃあ自分が投資してる会社の経営者がウィル・スミス氏だったら絶対嫌ですよね
心の中で「今すぐに経営者辞めてしまえ腹立たしく感じるはずです(`ε´)ムカー

経営を任せるといった非常に重い判断をするときに際しては
やっぱり相手に不安を感じさせる軽率な発言や行動は慎まないといかんでそ。
そりゃ人間ですから今日のコンプライアンスの在り方に思うところはあったとしても
感情のコントロールが上手な大人な人間なら、わざわざTwitterのような公の場で
そのままストレートにコンプライアンスを軽視する書き込みするような不首尾なことは絶対しませんからね





自分もbitFlyerは最初に口座を開設した仮想通貨会社なんでよくわかりますが
伝説のクソ業者Zaif(ザイフ)を除いたらbitFlyerは日本最悪の金融機関でした
とにかくサーバーが重くて取引画面もまともに動かないというクソ中のクソ業者です。
トラブルがあまりに多すぎて金融庁と揉めまくって辞任に追い込まれた
件の大株主の加納氏が社長やってた時期なんでいい加減な会社だなという印象しかない

自分がもしbitFlyerの株主で、加納氏のTwitterの書き込みを読んだら不安しか感じません。
まして金融庁との折衝記事を読んだら「こりゃ経営者は無理だなと判断するでそ

必ずしも表面的な能力や知識量だけで経営者が選ばれているわけではありません。
たしかにミッチーは能力があって優秀ですが恨みも買ってるし信用されない人物です
個人的な能力が劣っていても発言や行動で信用される人が経営者の座に就くわけで
まさしくそれが木暮先輩でしょう。木暮先輩なら株主も安心して経営を任せれますから
まずは周囲の人間が「お前の行動は三井パイセンだぞ」と諭してあげるべきでそう。

もし三井がコンプライアンスやガバナンスを軽視する発言をTwitterに書いてたら
おそらく木暮先輩ならこの言葉をかけて行動を戒めると思いますφ(.. )
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アカデミー賞での平手打ち 賛否にアメリカの格差が反映
高所得、高学歴ほどウィル・スミスさんに否定的
2022年3月31日 18時29分 東京新聞
米アカデミー賞授賞式で俳優ウィル・スミスさんが賞の発表者を平手打ちした騒動に米国世論が割れている。暴力は許されないとの意見は強いが、妻への侮辱に憤慨したとするスミスさんに対し低所得層ほど高い許容度を示す調査結果も出るなど、経済や教育格差も浮き彫りとなっている。
「彼は逮捕されるべきだ。舞台に上がって人の顔をたたく権利など誰にもない」。日本でも有名な俳優ジム・キャリーさんは29日、米テレビでスミスさんを批判。

ビットフライヤー、2年で3度目の社長交代 迷走する経営
2021年3月31日 16:02 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)交換業を傘下に持つビットフライヤーホールディングス(HD、東京・港)の経営が迷走している。30日夜に三根公博社長が退任すると発表。トップ交代はこの2年で3度目となる。
なぜここまでトップが辞めるのか。背景にあるのが、創業者である加納氏との路線対立だ。三根氏はネット証券やコインチェック(東京・渋谷)での役員経験があり、金融庁とのパイプが太い。自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の会長を務めるなど業界活動にも尽力したが、加納氏から見れば顧客獲得や新規事業の立ち上げスピードで同業他社に劣後しているように見えた。
加納氏本人は仮想通貨交換業の経営に復帰したい意向があるが、金融庁内には「そんなことも知らないのか」と高圧的に接してくる加納氏に対して感情的なアレルギーがあるとされる。そこで、加納氏はビットフライヤーHDの株式の約4割を握る大株主として、新たな社長を送り込む株主権を行使した格好になった。

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