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2021年10月27日

2021年10月27日

野村流インパール作戦を爆走中! 怒涛の赤字、LINE証券

ユーザーとともに成長するLINE証券
分散投資の重要性を感じた投資家に選りすぐりの投資信託を提供
2021/10/25 10:15 モーニングスター
国民的なメッセージアプリ「LINE」が2019年8月に証券サービスを開始して2年が経過した。オンラインで完結するスピーディな口座開設に加え、口座開設者にクイズの正解数に応じて株式の購入代金をプレゼントする「初株キャンペーン」や対象銘柄が割引価格で買える「株のタイムセール」などユニークなキャンペーンを展開し、既に口座数は80万口座を超えた。株式投資を中心に口座開設者が増えてきているLINE証券では、分散投資の重要性を感じた方を中心に、徐々に投資信託へのニーズが高まってきたという。
LINE証券が提供するサービスの拡充には、2つのフェーズがあると思っています。まずは、LINEのユーザー8,900万人に、いつでも手軽に始められる証券取引の窓口として、使いやすいサービスの拡充です。先ほどのファーストリテイリングの株式を買おうとすると、一般の証券会社の単元株なら750万円程度必要になります。それを、1株から買えるようにして、株式投資をより身近に感じてほしいというところをやっています。それは投資信託でも同じ考えです。まずは、多くのお客さまに利用していただける入り口を増やします。現在のLINE証券のユーザーは約60%が株式投資未経験の方々です。一方で、経験者の約40%の方々は、FXや信用取引なども求めておられます。まずは、お客さまのニーズに幅広く応えられるフルラインのサービスを提供する計画です。

「察して」と甘えた東芝社長とインパール作戦司令官の責任感ゼロ
2021.10.19 日経ビジネス
戦闘司令所での朝食後、2人の司令官は兵員の増強や師団長の人事に関して1時間以上協議した。話し合いが終わりに近づいたその時、両者はふと黙り込んだ。
沈黙の中、牟田口は河辺を見つめながら葛藤していた。
「私は『もはやインパール作戦は断念すべき時機である』と咽喉まで出かかったが、どうしても言葉に出すことができなかった。私はただ私の顔色によって察してもらいたかったのである」
結局2人とも「中止」を言い出せずに、作戦はその後1カ月間も継続した。河辺がようやく中止を決断し、撤退してみれば、作戦に参加した10万人のうち3万人が戦死し、2万人が戦傷や戦病で後方に送られ、残存兵力の5万人のうち半分以上は病気にかかっていた。
キャプチャ
















牟田口廉也中将。食料・弾薬の補給が不安だと指摘する部下に、「なあに、心配いらん。
SBIに遭遇したら銃口を空に向けて3発撃つと、敵は降伏する約束になっとる」

と、自信満々に語ったとされる。
この逸話は、まさにこれからLINE証券で現代において再現されるでしょうφ(.. )

LINE証券は設立準備会社の時点で開業前に推定65億円の資本を減少させていました。
それからスタートしたばかりの開業1年目に39億円の赤字で損失を計上
そして開業2年目の決算は153億円というとんでもない赤字で損失を計上しました
決算期を変更したので前年より3ヶ月長かったとはいえ異様なまでの損失額です。

LINE証券のサイトには資本金200億準備金200億計400億円って書いてあるけど
どー考えても2021年3月末時点で65+39+153=257億円は溶かしてる気がします
この計算だと2021年3月末で残った資本金等は400億−257億=143億円です。
ただし、2021年6月末時点の自己資本規制比率を見ると基本的事項が180億円なんで
実際には初年度の損失が正しくなくてまだそこまで資本は減らしてないのかも
まあいずれにしても2021年6月末で残った資本金等は180億円だろうから
そこからさらに来年まで損失が出て累損が嵩んで、2022年の春にまた200億円増資でそ
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/jskh/LINESecurities_Jskh_2106.pdf
1111















さらに言うと、LINE証券は初年度と2期目の決算隠してるんですよね(´・ω・`)
あまりにも損失だらけで恥ずかしいから法令で定められてる最低限の情報開示をして
たった1年分しか決算を開示しないというアホなことをしています(゚д゚)、ペッ
テストの点数が悪くてテスト用紙を隠す生徒いたでしょ。まさにあれがLINE証券です

本来なら日本でもアメリカのようにスマホ証券が伸びると予想されてましたけど
日本ではいきなりSBI証券がスマホ証券より率先して株式手数料無料化に踏み込むもんだから
日本国内のスマホ証券は、米ロビンフッドみたいな戦略は取ることができません。
(米国のネット証券は手数料高めなんで、ロビンフッドが上手く成長できる余地があった)
ここからさらにSBI証券が株式手数料を下げていけば、既存の大手ネット証券も苦しいし
なにより資産をたくさん持ってる既存顧客を獲得できてないスマホ証券はもっと苦しい

ぶっちゃけ、SBI証券が手数料無料化を宣言した時点でスマホ証券は詰んでたんだおね

現在のところスマホ証券で黒字化してる会社なんて1社もいないのが実情です(´・ω・`)
株が上がって市場が活況なのにむしろスマホ証券は疲弊して赤字拡大傾向
ここからさらに市場が冷えて手数料無料化になれば大手ネット証券すら苦境に陥り
まして顧客層が貧弱で預かりが少なくて、株以外で稼げないスマホ証券はあるのみ。
そうなんです。このBlogで何度も書いてますけど、スマホ証券は既に詰んでるんです。
後はもうどこで投了して撤退・廃業するかの問題でしかないんです(((( ;゚д゚)))

本来なら、LINE証券に出資してる野村證券やLINEは増資応じちゃダメなんですよね。
もはやなんの勝機もないのに、2年も持たずに撤退したら恥ずかしいという理由だけで
それこそ勝てる可能性もないのにお義理で仕方なく増資してるだけでしょ(´・ω・`)
司令部はいますぐ出資を中止して撤退を宣言するのが最も正しい
今すぐ撤退を判断すればさらに数年で数百億の追加損失を避けれるからです。

現場にいるLINE証券だってもう打つ手がなくてどうしようもないのわかってるのに
司令部が「前にすすめ、SBI証券と徹底抗戦しろって命じるから嫌々やってるだけ。
出資で受け取ったお金を使うには商品ラインナップをさらに増やし続けるか
もしくはキャンペーンでバラ撒くかしか手段がないんでお義理でやってるだけでしょ

親会社の野村證券・LINEにしても、出資先である子会社のLINE証券にしても
ただなんとなくズルズル戦争やってるだけで秘策も作戦も何もないんでしょう。
結果はすでに分かってるのに、いまだに撤退の判断すら下すことができない
まさに今のLINE証券という戦略そのものがインパール作戦の生き写しでしょう

おそらくこのまま止める判断ができないまま戦争を続け、資本を食い潰すだけ食い潰して
3年後くらいにに累積損失を400〜500億円近くまで膨らませまくったあげく
あまりにも遅すぎる撤退と野村證券への吸収という結果で終わるでしょうφ(.. )

野村ホールディングス(8604)556.6円 −0.4円(−0.04%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

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ss2286234570 at 02:25|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 スマホ証券 | 撤退・廃業