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2020年09月04日

2020年09月04日

米SECがロビンフッド調査、注文処理の開示巡り 米報道

米SECがロビンフッド調査、注文処理の開示巡り 米報道
2020/9/3 6:29 日本経済新聞
米ネット証券のロビンフッド・ファイナンシャルが顧客の注文を超高速取引業者(HFT)に回送している事実の開示を怠っていたとして、米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていることが分かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が2日、報じた。同紙によると、1000万ドル(約10億円)以上の罰金が科される可能性があるという。
2013年創設のロビンフッドは顧客の注文をHFTに回して受け取るリベートを主な収入源としている。だが、そのことを18年まで開示していなかった。同社はリベートを原資に売買手数料を無料としており、若年層を中心に個人投資家の取引が急増している。今年3月以降の上昇相場では同社を通じた売買がけん引役のひとつになったとされ、米株市場では「ロビンフッド現象」として注目が高まっている。
ロビンフッドは顧客が最良価格で取引できるような措置を導入していないとして、19年にFINRAに125万ドルの罰金を支払った。

フィンテック拡大のひずみ 米当局、ロビンフッド調査
2020/9/3 22:00 日本経済新聞
米国を代表するフィンテック企業、ロビンフッド・ファイナンシャルに対し、当局が監視の目を強めている。2日には米証券取引委員会(SEC)が調査に入ったと報じられた。開示や投資初心者の保護などで問題を指摘され、急成長のひずみが露呈している。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは2日、SECがロビンフッドの過去の開示を調査中と報じた。同社の成長の起爆剤となってきた、株式など証券取引の手数料ゼロを可能にする仕組みにかかわる開示が適切ではなかったとみている。
同社は手数料を無料にする代わりに、別の収益源を持つ。顧客の注文をHFT(超高速取引業者)と呼ばれるブローカーに回送する見返りに、リベートを受け取る。これが、手数料ゼロの原資となっている。HFTは自らの売買と付け合わせるなどで、取引量を増やすメリットがある。ロビンフッドは2018年秋まで注文回送の事実を公表せず、信用取引からの収入と、預かり口座から得られる利ざやを主な収入源としていた。HFTからリベートを受け取る仕組みは合法で、他のネット証券も収益源の1つにしている。ただHFTが売買のなかで利ざやを稼ぎ、結果的に個人投資家は不利な価格で売買させられているとの指摘もあり、論争を呼んでいる分野だ。
ロビンフッドはリベート収入への依存度がチャールズ・シュワブなど他の大手より高いとされる。SECは重要な情報を伏せたまま、顧客獲得に動いたことを「詐欺」にあたるとみているようだ。ロビンフッドの業務姿勢が問われるのは、今回が初めてではない。19年12月には業界の自主規制機関、米金融取引業規制機構(FINRA)に罰金125万ドルを支払った。HFTに注文を回送した後に、個人にとって最良の価格で執行されているか十分に確認していなかったという。今年3月の相場乱高下でシステム障害が頻発し、損失を被った投資家が集団訴訟を起こしている。
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前にも書いたけど米ロビンフッドってとんでもないクズ会社なんだよね(´・ω・`)
でも以前は顧客の売買データ分析のために顧客のデータをHFT(超高速取引業者)
に売って利益を稼いでいたというニュースだったけど、それも正しくなくて
正確には客の注文をそのままHFT(超高速取引業者)に流して約定させていました

日本ではこんなヤバい行為は絶対に行われてないけどアメリカでは合法のようです。
ただしアメリカでも「最良価格で約定させる」というルールは当然あるようで
ロビンフッドはそのルールすら守ってなかったみたいですね(((( ;゚д゚)))
(HFTが最良価格と比較していくらで約定させたのかチェックしてなかった)

それってもはや株取引でも何でもない、株の店頭取引の呑み行為そのものですよね
店頭取引じゃなく市場取引とうたっていながら店頭取引やってましたなんてなったら
ロビンフッドはこの先ヤバいとかそんなレベルで済むとは思えません(´・ω・`)
もし日本でこんな違法取引やってたら即営業停止登録抹消コースでしょう

ロビンフッド側が客の約定が他市場と比較して最良価格かどうかを確認するのは
アメリカだけでなくもちろん日本のダークプールでも絶対条件となっていますφ(.. )
でもそれすらチェックしてなくて守ってなかったとなると
つまり、客はHFT(超高速取引業者)の言いなり価格で売買してたってことです。
HFT(超高速取引業者)が提示する常に不利な価格で高く株を売りつけられ
HFT(超高速取引業者)が提示する常に不利な安い価格で株を売ってたってこと

客の注文をHFT(超高速取引業者)に流して不利約定させて
そこでHFTが稼いだ鞘をキックバックでロビンフッドが受け取ってましたってこと
本当にこういった行為は事実としてあったら廃業コースもありえるでそ
まずその前に顧客から集団訴訟起こされて過去のすべての取引を遡って検証して
不利約定があったらその全額を顧客に返金するということにつながるだろけど

まだ事実認定されてないから判明してない部分もあるんで調査待ちですけど
本当にここまで黒い取引やってたんだったら振り込め詐欺と大差ないよね(((( ;゚д゚)))
ロビンフッドに口座作って入金して取引するという行為は
もはや半グレ集団が経営してる会社にお金と銀行手帳と印鑑預けてるようなもの
必ず資金抜かれて有り金すべて無くなるまで盗まれると思います(((( ;゚д゚)))
(ロビンフッドの経営陣はもとHFTを経営してたから背景もかなり怪しいのよね)

2018年09月28日
米ロビンフッド、取引手数料ゼロの裏側で顧客データ販売に懸念


ss2286234570 at 04:25|PermalinkComments(1) 超高速取引(HFT) | 犯罪・事件