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2019年07月05日

2019年07月05日

GMOクリック証券、株価指数バイナリーオプション(株BO)始める

GMOクリック証券 新商品「株価指数バイナリーオプション」取り扱い開始のお知らせ
GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、金融商品取引業を営むGMOクリック証券株式会社は、4月15日(月)より、当社の株価指数CFDを原資産とする「株価指数バイナリーオプション」の取り扱いを開始いたします。 
「株価指数バイナリーオプション」の取引開始に先駆け、本日、4月1日(月)から『デモ取引』の提供を開始いたしました。『デモ取引』では、「株価指数バイナリーオプション」の取引システムを無料でお試しいただけます。登録やログインを行うことなく、操作方法をはじめ、本物に近いレート・環境でのお取引を体験することができますので、是非ご利用ください。
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GMOクリック証券が株価指数バイナリーオプション(通称:株BO)を開発したようです。
実はこのニュースを読んでけっこう驚いたんですよねΣ(゚д゚;)
理由は二つあって、基本的に金融機関って自社で金融商品を組成ってしないんですよね。
国内の銀行だって証券だって実際は他社が開発・運用してる商品を販売してるだけだお
株だって先物だって投資信託だって社債だって各種ETFだって全部そうですよね。
(FXだけは銀行や証券もほとんど自社システムで自社運用で商品を販売してる)
GMOクリック証券みたいに自社で商品開発してるのってものすごく珍しいわけですφ(.. )
FX、CFD、バイナリーオプション、仮想通貨このあたりすべて自社開発の商品だおね

もう一つ驚いたのは、ここにきてさらに独自路線を進めることをやったからです
てっきり他のネット証券のマネをしてiDeCoとか夜間PTSやると予想してたら
それとはまったく逆の自社商品開発という独自路線強化をやったからですΣ(・ω・ノ)ノ
前にもGMOクリック証券は自動車業界におけるスズキと同じ戦略だと書きましたが
まさにそのスズキと同じ独自路線を強化する方針のようです。
大手ネット証券と重複するビジネスに参入していくレッドオーシャン狙いではなく
大手との対立を避けるブルーオーシャン戦略を徹底してんだおねφ(.. )

例えばにたような中小ネット証券の岡三オンラインとはまったく別の路線ですよね。
岡三オンラインは『ReBorn』計画ってのを約2年前にたてました。
その内容はとにかく他のネット証券のマネをしてサービスをコピペしていく内容でした。
IPO投資信託を強化するとか、システムトレードiDeCoNISAを強化しますとか
外国株や外国債券や国内債券の取り扱いを検討していくとか
計画の内容ってようはSBI証券や楽天証券の後追いをやっていくっていう戦略です。

前にも同じようなこと書いたけどφ(.. )
でもこれって企業の戦略的には絶対にやっちゃいけないことなんだおね(´・ω・`)
後発の弱小企業が大手のビジネスをそのまままねて後追いをやったとしても
規模のメリットがないから強みを生かせないし、なにより大手と正面衝突するからです。
弱小企業がさらなるレッドオーシャンに飛び込むのは勇気じゃなくて自殺だおね
この2社の違いってやっぱり戦略が上手いと稚拙の差だと思うんですよねφ(.. )
岡三オンライン証券って戦略性が皆無っていうか、基本をすべて無視してんだおね

もし本気で会社を立て直したいなら大手ネット証券との真っ向勝負は避けるべきでそ
さらに言えば証券事業にあまり拘りすぎるのも今すぐ辞めた方がいい。
できるだけSBI証券や楽天証券と重複しないビジネスに特化していく戦略にして
さらにヒロセ通商あたりを買収してまずは黒字転換を確保すべきじゃないでそか
PayPayみたいに何百億でもソフトバンク経由で資本支援してもらえるならともかく
財務が弱くて資金力が劣るのにレッドオーシャンに飛び込むのはリスク高すぎだおね

GMOフィナンシャルFD(7177) 619円 −3円 (−0.48%)

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ss2286234570 at 06:28|PermalinkComments(1) 新サービス | バイナリーオプション