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2017年03月09日

2017年03月09日

2月 ネット証券比較

元ゴールドマン債券トレーダーが創業! 新ネット証券「FOLIO(フォリオ)」社長に聞く
http://www.toushin-1.jp/articles/-/2698
2017年2月初めにFinTech(フィンテック)関係者が驚愕する報道があった。ゴールドマン・サックスやバークレイズ証券で債券トレーダーだった甲斐真一郎氏がベンチャーキャピタルなどから18億円を調達し、業界としては10年ぶりにネット証券に新規参入するというのだ。
――素朴な疑問なのですが、テーマ投資に大きな需要があるのでしょうか。
甲斐:はい。相当強いと思います。たとえば、日本の大手運用会社が提供するロボティクスファンドやAIファンドには、純資産が1,000億円を超えるものがいくつもあります。中には3,000億円を超えているものもあります。以前ほどではないですが、投資信託も常に新規設定はあります。
ただ、比較的短期間に数百億円を集めるのは難しくなってきています。特に、最近の投資信託は信託報酬の安いインデックスファンドに注目が集まりやすいですからね。
とはいえ、そうしたことを考えても先にお話したテーマによる投資信託の純資産規模を見れば、投資家の熱量が高いことが分かります。それに、定性的な話ですが、株式投資に関する雑誌の特集にはテーマに関するものが非常に多いですよね。これもテーマ投資のニーズを示す一つの証左だと言えるのではないでしょうか。
当社の場合、テーマの品揃えが多いだけではなく、ポートフォリオに含まれる10銘柄も上級者向けに購入比率を変えられるようにしています。したがって、テーマだけではなく、個別の銘柄に思い入れがある場合にはその銘柄の成長も楽しんでいただくことができます。
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2月株式口座増加数
マネックス       6854口座(+2559)+59.5%
カブコム          4316口座(+25)+0.5%
松井証券        4035口座(+66)+1.6%
クリック証券     2340口座(−132)−5.3%
岡三オンライン     930口座(+5)+0.5%
※SBI証券、楽天証券は口座増加数を非開示にしてます。

2月信用口座増加数

カブコム        917口座(−31)
松井証券        689口座(+5)
マネックス     420口座(−57)

2月 月間株式売買代金(増減率)

楽天証券         3兆4217億円(前月比−171億円)−0.4
松井証券         2兆7542億円(前月比+247億円)+0.9
カブコム         1兆9780億円(前月比+565億円)+2.9
クリック証券        1兆6849億円(前月比+106億円)+0.6
マネックス        1兆0912億円(前月比+721億円)+7.0
岡三オンライン        2550億円(前月比+  34億円)+1.3

一日あたり株式売買代金(増減率)

楽天証券          1710億円(前月比−  99億円)−5.4
松井証券          1377億円(前月比−  59億円)−4.1
カブコム              989億円(前月比−  22億円)−2.1
クリック証券           842億円(前月比−  38億円)−4.3
マネックス             545億円(前月比+    9億円)+1.6
岡三オンライン       127億円(前月比−    5億円)−3.7

信用残高
 
楽天証券      3438億円(前月比+258億円)+8.1
松井証券      2689億円(前月比+136億円)+5.3
カブコム        2443億円(前月比+124億円)+6.5
マネックス       1615億円(前月比+  86億円)+5.6
クリック証券     1079億円(前月比+137億円)+14.6

各社の証券口座数
マネックス    169万1012口座(6854)
松井証券      108万9859口座(+4035)
カブコム        104万4357口座(+4316)
クリック証券     30万8684口座(+2340)
岡三オンライン    12万8904口座(+  930)


各社の信用口座数
松井証券       17万6344口座(+689)
カブコム       13万6008口座(+917)
マネックス      11万0404口座(+420)


2017年2月の各ネット証券の実績が出そろってたんで並べてみたにょ(σ´∀`)σ
昨年11月下旬〜12月上旬はトランプバブルで大いに盛り上がった相場ですが
12月後半あたりからはもうさっぱりで個人投資家も取引控えてるようだおね(´・ω・`) 
1日あたりの株式売買代金は2ヶ月連続で減りっぱなしのようです

マネックスだけ1日あたりの株式売買代金が増加してるけど
これは前回の1月の売買代金があまりに減りすぎたのでそのリバウンドでそう
カブコムも2月に減りすぎたのでそのリバウンド効果で今回あまり減らなかっただけっぽい。

一番良くないのは岡三オンライン証券でここの会社は開業以来の低い数字で低空飛行
岡三オンライン証券の過去の数字を全部振り返って比べてみても
開業してすぐの頃とほとんど大差ない数字なんでまったく成長してないってこと(´・ω・`)
このまま順調に行けば今年度もまた赤字決算になって増資まっしぐらでそね
すでに開業して11年目なのに黒字だったのはアベノミクス最盛期のたった1回のみ
逆にいうと今後黒字に転換できる見込みはほぼ0というべきでそう(´;ω;`)

そしてそんなとんでもない激戦区の戦場に新人ネット証券がやってきました
ベンチャーキャピタルやファンドが出資して作った「FOLIO(フォリオ)」です。
どうやら楽天本体やマネックスも出資してるみたいですにょ(σ´∀`)σ
見所としてはいつどのタイミングで退場して消えるのかなってことだけ(´・ω・`)
FOLIO(フォリオ)の経営者の記事をいくつか読んでみましたが
残念ながらあまりにも戦略が何もないのでどーしようもないだろの一言だお
そりゃ新しいネット証券が参入してくるのは活性化としていいことだけど
野村や岡三オンラインが何百億と出資して失敗してるという現実を無視しすぎでそ。
こんな適当でいい加減な計画でネット証券が黒字転換できるなら
ジョインベスト証券も岡三オンライン証券も今ごろ大成功してると思うんだおね

大手ネット証券5社を除いて成功した事例といえばクリック証券1社しかなくて
しかもアレはFX会社として成功しただけでネット証券としては成功してないおね
売上高の70〜80%はFX/CFDとかの非証券部門の収益なんで
逆にいえば証券部門だけでみたら開業以来一貫して赤字ってことでそ(((( ;゚д゚)))

そしてそれをFOLIO(フォリオ)がやったらどうなるかってのは考えるまでもない。
10年たっても赤字のままで廃業まっしぐらだろうとしかいいようがないにょ(σ´∀`)σ
岡三オンライン証券は120億円近く出資してくれた親会社がいるけど
FOLIO(フォリオ)には10年応援してくれるベンチャーキャピタルがいるでそか
普通に考えたら1〜2回の増資に応じてくれて3回目あたりでゲームオーバーでそ
まったく強みがない会社なんで、ものすごい高速で失敗する気がするんだおね

FOLIO社長の甲斐真一郎氏はテーマ投資を提案して個人投資家を集めるらしい。
個別株を10銘柄集めて「テーマ株」としてポートフォリオを組んで
個人投資家に提案すると書いてあるけどそれわざわざFOLIOでやる意味あるんでそか
そんなもん最近はどこの株式サイトにだっていくらでも載ってるでそ
わざわざFOLIOに口座開設して情報を取得する意味があると思えません(´・ω・`)
仮に情報取得目的でFOLIOに口座開設した投資家がいたとしても
情報だけいただいて売買はメイン口座のSBI証券か楽天証券でやるとおもうんだおね
こんなビジネスモデルでよく出資したなとベンチャーキャピタルに驚くおね
とりあえず追加出資30億円ほど集めないと話にならないと思うにょ(σ´∀`)σ


ss2286234570 at 04:51|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ネット証券 | ネット証券比較