yogurting ヨーグルティング

2012年01月11日

2012年01月11日

くりっく365も大証FXもそろそろ亡くなりそうな勢い

11月度くりっく取引数量は1053万4190枚と前月比1.4%増=金融取
くりっく365の取引数量は 10,534,190枚(前月比 1.4% 増 、前年同月比 3.3%減 )、1日平均では478,827枚となりました。


ちなみに上記は昨年2011年11月のデータですφ(.. )
1日あたり478,827枚で、月間では22営業日あったので10,534,190枚でした。
12月はけっこう減ってますが、そもそも12月はクリスマス休暇なので参考になりません
海外市場の大口参加者(機関投資家など)が2週目あたりから休暇に入るので
取引もまったくないし比較対象に相応しくないので外して考えます。

くりっく365過去データ
http://www.tfx.co.jp/cgi-bin/statistics_forex_j.cgi
2012年1月03日 239,809枚
2012年1月04日 278,312枚
2012年1月05日 310,650枚
2012年1月06日 292,210枚
2012年1月09日 341,654枚
2012年1月10日 270,661枚
2012年1月11日 272,728枚

7営業日で2,006,024枚なので、1日あたりではたった286,574枚しかありません(つд⊂)ゴシゴシ
数字を見てわが目を疑うとはまさにこのことでしょう
なんと昨年2011年11月に比べると1日あたりの取引枚数が40.1%激減しています

てっきり最初はお正月明けなので数字が悪いだけなのかと思ってましたΣ(・ω・ノ)ノ
ところが何日経ってもまったく取引枚数は回復することなくむしろ減っています
これだけユーロ円が100円を割りこんで派手に動いてるのにこの取引枚数はおかしいでそ
おそらくこの数字はたまたま少ないのではなく本当に減ったのだろうと考えています。
そしておそらく取引の大幅な落ち込みの原因は税制変更だろうと推測しています

2011年までは取引所FX(くりっく365、大証FX)が税制でかなり優遇されていました
多少手数料は高くとも税金が安いのでかなり利便性が高かったのです。
おかげで取引所FXは口座数と預かりがどんどん増えていました
ところが2012年1月から店頭FXと税制が統合されたことでメリットが何もなくなりました
なんのメリットもなくなったのでお客が一気に店頭FXに乗り換えたんだろうと考えてます。
この状況が後1〜2年も続けばどんどんお客は店頭FXに移っていくでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
おそらく早ければ半年〜1年ほどで参加業者が軒並み撤退していくはずです。
一度参加者が減ってお客が遠のくと盛りかえすのは極めて至難な業です
おそらく後1〜2年ほどで取引所FXというのは日本からなくなるだろうと予測しています。

実は税制変更が始まる前からすでに取引所FXは衰退の予兆がありました
年末のたった1週間ほどの間に3業者も一斉に撤退を発表しているのです。
だいたい大証FXなんて参加業者が14社しかいないのに3社も撤退っておかしいでそ
もはやこの時から衰退の傾向ははっきりあったということでそう(´・ω・`)
いずれこれからさらに撤退する業者が増えて取引が激減していくはずです
地方の駅前の商店街のように「シャッター通り」になるのは間違いないと感じています。
なぜならすでに取引する側の立場からすれば「利用価値がまったくないから」です
ぼくちん自身ももう二度と使う必要はないなと考えています。

大証FXはいつ終了するのか?
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65618122.html


ss2286234570 at 23:49|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 くりっく365 | 大証FX