yogurting ヨーグルティング

2022年06月30日

東京電力HD---大幅続伸、岸田首相の原子力活用発言を材料視

東京電力HD---大幅続伸、岸田首相の原子力活用発言を材料視
2022年06月29日11時10分 Kabutan
東京電力HD<9501>は大幅続伸。連日の高値更新で19年6月以来の高値水準となっている。岸田首相は記者会見で、電力の逼迫に対し「供給力の確保に向けて最大限、原子力を活用する」とし、原発再稼働について「審査の迅速化を着実に実施していく」と述べている。一段と原発再稼働への期待、それに伴う収益改善を想定する動きが優勢になっているようだ。本日は電力株がほぼ全面高の展開に。

東電HDは地合い悪に抗して7連騰、柏崎刈羽再稼働に向けた思惑を背に3年ぶり高値
2022年06月29日09時51分  Kabutan
東京電力ホールディングス<9501>は地合い悪に抗して7連騰と気を吐いている。株価は連日の年初来高値更新で、約3年ぶりの高値圏に浮上した。記録的な猛暑が続くなか、経済産業省では29日も東電HD管内で電力の需給逼迫注意報を発令することを発表、電力不足への警戒感が拭えない状況となっている。

【速報】夏の電気代高止まり…1年前の3割増しで家計負担重く 8月の電気料金 
2022年6月29日 水曜 午後3:16 FNNプライムオンライン
電力大手10社は先ほど、8月の電気料金について、標準家庭のケースで東京電力では247円、中部電力では231円上昇するなど、4社が値上げすると発表した。東京電力の場合、標準家庭のケースでは9118円で、1年前の8月(6960円)と比べて31%(2158円)の上昇だ。
日本の発電量のおよそ8割を占める火力発電の燃料費が、ロシアによるウクライナ侵攻、円安などにより高騰しており、電気料金に反映された。電気料金を巡っては、電力の安定供給のために、燃料の高騰分を自動的に電気料金に上乗せする仕組みが導入されている。
https://tenki.jp/forecast/3/16/4410/13104/10days.html
キャプチャ

毎日アホみたいに暑いなか株式市場で一番熱い銘柄といえば東京電力ですφ(.. )
電力ネタでこの3日間ほどで477円から584円と一気に100円ほど上げてきました。
電力需給がひっ迫すれば業績に結び付くといった思惑や、あるいは原子力発電所の再稼働に向けた動きや政府の発言を受けて出来高を増やしながら株価が急騰してます

ここで原発再稼働のネタでも出てくれば株価に勢いがつく可能性は十分あるものの
選挙前であまり原発再稼働を主張すると岸田政権側が票を失う可能性があるので
現時点でそれほど積極的な発言や行動が伴うかは微妙といったところでそ(´・ω・`)
まあそもそも岸田総理は口で「検討する」というだけで行動は全く伴わないですし

菅総理の政権は長かったように感じられますが実はたった1年間の短命政権です。
一方、岸田政権はすでに約9カ月も経っているのにまったく実績がありません。
せいぜいロシア制裁に積極的に参加しすぎて物価が上がってインフレになっただけ。

そもそも日本は資源輸入国なのでロシア制裁に強気で踏み込めない点があります
実はアメリカも日本がロシア制裁にそれほどまで積極的に参加するとは期待してなかったのに、なぜか岸田政権は前のめりになってロシア制裁にやや傾きすぎの傾向があります。
今の岸田総理は反戦とか平和とかそういった主張やアピールがやたら大きいですが
結果的には資源や食料の調達に苦しむ結果になっただけといった面もあります
かといって選挙前に原発再稼働支持を強く訴えて行動すると支持率ダウンのもあるので
原発再稼働について「検討を加速する」とかいうだけで何も行動する気はないんでは

東電の株価に大きく影響してるのは酷暑と電力の需給逼迫という材料ですが、
実は東京を中心とした関東の酷暑が続くのは7/3(日)までなんですよねΣ(・ω・ノ)ノ
そこから先は戻り梅雨に入って毎日雨が降って一気に気温が下がる訳です
となると、エアコンの稼働需要も下がるし電力逼迫とはなりにくくなりますΣ(゚д゚;)
湿度が高いので蒸し暑さはあるようですが、本当にもし7/4(月)から最高気温が31〜26℃まで一気に下がったら電力需要は下がって電力逼迫そのものが無くなるんでは
東電の株価的には来週はマイナス要素のある1週間になる気がしますよねφ(.. )

東京電力(9501) 579円 +29円 (+5.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9501
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9501.T/chart
値動きはいいのですがボリンジャーバンド的には急に上がりすぎて頭をぶつけてる感じ。
550〜580円のあたりで揉みながらヨコヨコか下げて調整っぽい日足チャート
もちろん特別な材料や株価刺激するネタでもあれば別かもしれませんがφ(.. )
目先では猛暑が少し落ち着きそうなので支援材料的には足りないので下げやすいイメージ。




ss2286234570 at 06:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

2022年06月27日

毎年7月末(2022/7/29)はネット証券・スマホ証券の重要情報開示日

PayPayが2022年度にソフトバンクの子会社に宮川社長「もうひと暴れして大きな収穫を」
2022年05月12日 17時45分  ITmedia
ソフトバンクが5月11日、2022年3月期決算の決算説明会を行った。2021年度の連結業績、2022年度の連結業績の予想に加え、2023年度以降の取り組みについても説明した。
2021年度の連結業績は、売上高が5兆6906億円で、前年から約4900億円、9%の増収で過去最高となった。また、営業利益も9857億円で前年比2%増となり、過去最高益を達成した。
PayPayについては、2022年度中に連結子会社化を予定。累計登録ユーザー数は4月に4700万を突破したという。最重要KPIとしている決済回数は21年度で36億回、前年度比78%増と大きく伸びた。決済取扱高は5.4兆円、売上高は中小加盟店向けの手数料を有料化した効果で、前期比1.9%増の574億円となった。

フィナHDの初値は990円、公開価格を23.3%下回る
2021年12月22日09時38分 Kabutan
きょう東証マザーズ市場に新規上場したFinatextホールディングス<4419>は、公開価格と同じ1290円ウリ気配でスタートし、その後も気配値を切り下げる展開となっていたが、午前9時31分に公開価格を300円(23.3%)下回る990円で初値をつけた。

LINE証券株式会社 第3期決算公告
2021年09月27日 官報掲載
キャプチャ












ソフトバンクの決算を読んでもPayPay証券やLINE証券についての記載はなし
どう考えても足引っ張ってるだけの赤字会社だし、誰にも注目されてないのか・・・。

さて、毎年のようにネット証券、ネット銀行、スマホ証券、スマホ銀行の決算を読んでると必ず気がつくのが、どうやら金融機関の決算開示期限が7月末であるということ
昨年2021年も7月末の7月30日に赤字のスマホ証券が一斉に決算開示してましたし。

ぶっちゃけ決算自体はとっくに確定してて大赤字なのはわかってるんだろうけど
決算内容が恥ずかしいのか、赤字会社は必ず7月末の期限ギリギリに業績開示します。
かつて一度だけ岡三オンライン証券も黒字になった時は4月末に開示してましたが、赤字の時は毎年必ず7月末の最終営業日の夕方5時ごろにこっそり決算開示してました
これって勉強のできない成績の悪い生徒が夏休みの宿題を最後に出すのと同じですね

業績の悪いネット証券、スマホ証券、スマホ銀行は資本が毀損しやすいので、決算前後に親会社から大きな増資を受けたというニュースと一緒に赤字決算を出すことが多いです。
あるいは、決算の前後に廃業とか身売りとか、親会社への吸収なども開示されやすい。
特にPayPay証券の大株主はソフトバンクでLINE証券の大株主はLINEだったりするので
ある意味同じグループ傘下に大赤字のスマホ証券が2社もあるおかしな事態になってます

場合によってグループ内の再編でこの赤字のスマホ証券2社の合併する可能性もありえます。
あるいはどちらか一方が無くなって、ましな方の1社が残される可能性もあるでしょう
PayPay証券もLINE証券も業績改善の見込みはないし、投資先行で赤字が積もるばかり。
ましてSBI証券が株式手数料無料化に踏み切ればお先真っ暗とも言えます(´・ω・`)
2022年7月に仮に大きなニュースが出なくとも2〜3年以内にはおそらく出るでしょう。
(これまでの増資額も無暗に膨らんできてるし、回収のめども立たなくなるので)

LINE証券は2021年3月末に153億の損失出してるし、今年も資本の毀損が早いです
もし2022年3月末に営業損失100億円と特別損失50億だしたら2年で300億円の損失でそ。
ジョインベスト証券と同じ道を突き進んでますねとしか言いようがないおね(´・ω・`)

Finatextホールディングス(4419) 364円 +9円 (+2.54%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4419
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4419.T/chart
時価総額177億円
フィナテキストHDは公募価格1,290円でこれを300円下回る990円で初値をつけました
その後も業績悪いし、新興市場の地合いも悪いし、NASDAQも下がりまくるわで
あっという間に株価が下がってついに時価総額が200億円も割りこみました(´・ω・`)
ま、正直なところ150〜170億ですらまだまだかなり割高なイメージが強いです。
本当に業績を反映した時価総額ならせいぜい100億円ってところじゃないでしょうか。

子会社のスマートプラスはSaaS型の証券インフラストラクチャ「BaaS(Brokerage as a Service)」を手掛けてますけど、もろに大赤字だし赤字解消の気配を感じません。
それ以上にSBI証券が2022年内に株式手数料無料化をやるので生き残れる可能性低すぎ
もしやるならスマートプラスは証券システムを取引先に提供する裏方に徹するべきでそ

わざわざ自前で証券事業を営むのは、はっきり言って完全に無意味でムダでしょう。
SBI証券や楽天証券と正面から争って集客してビジネス展開するのは明らかに自殺行為
勝算もなくただただ赤字を垂れ流して資本を棄損させるだけの無意味な行為です
株主から預かったお金をドブに捨てるだけなんで今すぐ方針転換すべきでしょ
強者と張り合うのではなく、弱者の戦略に徹しないと先は見えてきませんφ(.. )

2022年05月28日
フィナテキストHD子会社、スマホ証券スマートプラス赤字拡大?

2022年05月07日
PayPay証券 今期業績は2022年3月末で推定赤字31億円

2022年05月06日
LINE証券さん、今期業績は2022年3月末で推定赤字100億円以上!
2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!

2021年07月30日
PayPay証券の決算は16億円の赤字で着地 赤字はやや減


ss2286234570 at 09:38|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 撤退・廃業 | スマホ証券

2022年06月25日

6/24株式市況 〜FRBと年内利上げ回数〜

米国株、ダウ続伸し823ドル高 短期的な戻り期待の買いで ナスダックは3%高
2022年6月25日 5:38 日本経済新聞
24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前日比823ドル32セント(2.7%)高の3万1500ドル68セントで終えた。今月に入って前日までに2300ドルほど下げており、短期的な戻りを期待した買いが入った。消費者の期待インフレ率の低下を示す米経済指標の発表を受け、米連邦準備理事会(FRB)の急速な利上げ観測がやや和らぎ、株買いを後押しした面もあった。
ダウ平均は週間では5.4%高と4週ぶりに上昇した。上昇率は今年3番目の大きさ。
ミシガン大学が24日午前に発表した6月の消費者態度指数(確報値)は50.0と統計開始以来で最低となった。ただ、同調査で消費者が予想する1年先と5年先のインフレ率は速報値から低下した。同調査の速報値で示された期待インフレ率の高まりはFRBが6月に大幅利上げを決めた一因になったとされており、利上げ加速への過度な警戒感が後退した。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も続伸し、前日比375.427ポイント(3.3%)高の1万1607.620で終えた。主力ハイテク株が軒並み買われ、前日に下げが目立った半導体株も高い。ナスダック指数は週間では7.5%高と4週ぶりに上げた。

米消費者物価、5月8.6%上昇 約40年ぶり水準更新
2022年6月10日 21:36 日本経済新聞
米労働省が10日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の伸び率が8.6%となった。3月の8.5%をさらに上回り、40年5カ月ぶりの水準となった。新型コロナウイルス禍で控えていた旅行などの「リベンジ消費」も夏にかけて物価を押し上げ、インフレは高止まりしそうだ。米連邦準備理事会(FRB)による急ピッチの利上げが長引く可能性もある。上昇率は第2次石油危機後にインフレが長期化し、8.9%だった1981年12月以来の高水準となった。5月の市場予想は8.3%だった。
エネルギーは前年同月比で34.6%、食品は10.1%上昇した。住居費が5.5%値上がりするなどサービス価格も全般的に上昇した。貧困層を中心に生活を圧迫するインフレへの不満がますます高まる公算が大きい。米国は人手不足が深刻で、失業者1人に対して約2人分の求人がある状態だ。賃金の上昇が加速すれば、インフレの制御はますます困難になる。
キャプチャ




NASDAQ 11,607 +375.42 (+3.34%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
短期的には底入れの動きを示しているので月末〜月初については戻しそうです(´∀`*)
来週〜再来週の目先では12,000あたりまでは戻していくのではないでしょうか
ただし、7月の2週目以降はまた荒れそうなので再度の下げを予想しています

ダウ 31,500 +823.32 (+2.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウも短期的には32,000〜32,200あたりまでリバって上げていく様相ですね(´∀`*)
ただしこちらも7月の10日以降については荒れそうなので短期値幅取りになりそう。
米FRBも2022年末までに3.4%の利上げ見通しとあるのでしばらくは乱高下でそ
ただし年内の利上げの出口も見えてきたので市場の見通しは回復してきた印象です。
夏〜秋のどこかで株式市場が底入れしていくのではないかと考えてます。

アメリカ株式市場の反騰を受けて日経225先物も+340〜350円ほど上げて引けました。
ただ日経225先物はすでに日中から大きく上場してたので上昇幅は半分程度でした。
6/27(月)はどうしても寄り天くさい値動きになるものと予想しています

週末金曜日のアメリカ市場では、消費者の期待インフレ率の低下を示す経済指標を受け
FRBの0.75%の利上げで下げまくってた市況が回復し株価も大きく反発して引けました
どちらかと言えば、経済指標が良かったから上がったというよりも、短期的に売られすぎていた株価や先物が経済指標をきっかけにして買い戻されたという話でしょうφ(.. )

ここのところ毎月のように月末〜月初に上げて月の半ばにインフレ指数の悪化を受けて
又は米FRB利上げの懸念で月の中旬に株価が下げまくるという動きを繰り返してます。
前回は6月10日に消費者物価指数(CPI)の伸び率が高かったことを受けて
米FRBがさらなる利上げを繰り返す、または利上げ幅を打あげるのではないかと懸念されてダウとNASDAQが猛烈に叩き売られました。当然ながら日経225先物も叩き売り

そう考えるとこの先1週間くらいの間に日本株がリバウンドして上げたところで持っている買いポジションを手仕舞って、7/9あたりから様子見するのがよさそうですφ(.. )
特にアメリカのNASDAQに左右されやすいハイテク値嵩株、半導体株なんかは特に

東京エレクトロン(8035) 46,730円 +1,790円 (+3.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8035
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8035.T/chart
実際には割高ということもなく業績も好調で実体的には悪くないんですが
NASDAQが軟調だと連動してどうしても大きく売り込まれて下げてしまう半導体株です。
短期的には52,000円あたりまでリバウンドしそうですけどまあそのあたりまでかなと
7月以降の米消費者物価指数(CPI)と米FRBの利上げ懸念で再度下げそうです。

アドバンテスト(6857) 7,390円 +250円 (+3.50%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6857
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6857.T/chart
目先では株価はリバって7,900〜8,000円あたりまでは回復してくれそうですが
長期トレンドではまだ下げ始め見たいなチャートに見えるのは嫌な感じです(´・ω・`)

スクリーン(7735) 9,660円 +250円 (+2.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7735
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7735.T/chart
値動きはアホバンに近くて再度下げ始めが加速したようなチャートです(´・ω・`)
たふだスクリンは個別というより機械的な買いや売りが入ってきて動く傾向があり
市場とあまり齟齬のない動きなので買うにしても新規売りにしても取引がしやすい
目先では10,500〜10,600円あたりまでスルスル戻すんじゃないでしょうか
まあそうだったとしても7月からまた大きく売られて安値更新しそうですけども


2022年06月15日
6/14株式市況 〜FRBとカレンダー投資法〜

2022年06月13日
6/13 株式市況 〜6月FRBで高級ヒー〜


ss2286234570 at 08:26|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

2022年06月24日

BIPROGY(旧日本ユニシス)、委託先社員が46万件の個人情報を紛失

尼崎市のUSBメモリ、スマホのGPS辿り発見「漏えいしていない保証はない」とBIPROGY
2022年06月24日 18時01分 ITmedia
BIPROGY(旧日本ユニシス)は6月24日、兵庫県尼崎市の全市民46万人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失し、その後発見した件で記者会見を開き、発見時の状況や今後の対応を説明した。同社によると発見者はUSBメモリを紛失した協力会社の社員本人で、スマートフォンの位置情報が決め手になったという。
発端は21日に実施し給付金コールセンター(大阪府吹田市)のデータ更新作業だった。当該社員は尼崎市にある市政情報センターから1人でUSBメモリにデータを格納して現地へ移動。BIPROGY社員2人と協力会社社員1人と合流し、4人でデータ更新作業を行った。作業が終了したのは午後7時30分ごろ。その後4人は飲食店へ行き、店を出たのは午後10時30分ごろだった。このときは鞄を所持していたことを確認している。しかし22日の午前3時ごろ、当該社員は路上で目を覚まし、鞄を紛失していることに気付く。朝になってから会社に休むと連絡し、1人で捜索に行くも見つからず吹田警察署に紛失届を提出した。午後2時、BIPROGYに鞄を紛失したと連絡して事件が発覚する。

兵庫・尼崎 紛失USB発見、情報流出の有無調査へ
2022年6月24日 13:55 日本経済新聞
市などによると、メモリーを紛失したのは、市から新型コロナウイルスの給付金支給業務を受託していたBIPROGY(ビプロジー)関西支社(大阪市)の再委託先社員。大阪府吹田市の居酒屋で飲酒後に帰宅する際、メモリーが入ったかばんの紛失に気づき、22日に大阪府警吹田署に遺失物届を出した。
再委託先は同署に盗難届を提出したうえで、改めて署員と同行して周辺を探索。一緒に紛失していたスマートフォンの位置情報を携帯会社に照会するなどした結果、24日正午前、居酒屋から少し離れた吹田市のマンションの敷地内で、特徴の似たかばんを発見した。
キャプチャ













BIPROGY(旧日本ユニシス)、
協力会社社員が尼崎全市民の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失した件でお詫び

この事件、市民の個人情報データを渡した尼崎市側にも大きな管理責任あるけど
そもそも業務を受託した元受けのBIPROGY(旧日本ユニシス)って有名な会社で
国内の銀行システムの開発なんかにガッツリ関わってる有名な大手企業ですよね(((( ;゚д゚)))
そんなポジションにある会社がこれほどザルのセキュリティ対応とかアホすぎでしょ

地銀クラス含めて銀行だけじゃなく国内金融機関の色んなとこにかかわってるんで
今回の事件は尼崎市の話で終わる話ではまずないでしょうΣ(゚д゚;)
国内の銀行でBIPROGYにシステム開発委託や業務委託してるとこは阿鼻叫喚レベル
BIPROGYのいい加減な管理がバレたら取引先から全契約解除されてもおかしくないでそ。
「再委託先の社員がいい加減な管理してました。テヘッ」では済まない話です

BIPROGYの問題のある点は大きく分けて4点ありますね。
ここの記事にも書いてありますけど、ちょっとありえないような管理体制です(゚д゚)、ペッ
‘崎市側に説明もせず、同行も求めず委託先社員1人に業務丸投げしてた
USBメモリに46万件のデータ入れて委託先社員が1人で運んでいた
データを運んだ後、46万件のデータを削除せず削除の指示・確認もしなかった
USBメモリを保管場所に返還せず。データごと鞄に入れて飲み会にGO!

´まず何よりもこの,トチ狂ってるというか異常すぎます(((( ;゚д゚)))
そもそも今回の業務を請け負ったのは元受けのBIPROGYなのに責任感なさすぎでそ
委託先会社とは言うものの実際には下請みたいな2次委託先に業務を丸投げΣ(・ω・ノ)ノ
もしそこで事故が起きたらBIPROGY自身が倒産しかねないリスクあるのにバカなのか
データを運ぶのなんてめんどくさいから客先(尼崎市)側にもたいして説明せず
委託先の社員をたった一人で行かせてデータ受けとって運べと指示しただけでは
一般的にこのようなケースでは、委託者の尼崎市と受託側のBIPROGYの社員2名で、計3名で公共交通機関は使わず、タクシーで運ぶってのが業界の一般ルールですよね
まずもってBIPROGYは最初の,了点で何一つセキュリティ体制が整っていません。

も最低でもデータの削除を指示して、その結果を確認して報告書に記載しますよね。
そう考えるとBIPROGYは業務報告書の提出もなんも義務化してないんでしょうね。
データ削除の確認するのはBIPROGYの社員の義務なのにまったく対応をしてない
よくこんないい加減でヤバい会社が日本の銀行システムの開発や運用に関われてるなと。
今回は奇跡的に漏洩しなかったけど、とっくに他社では漏洩しまくりなんじゃないかな

はもう笑うしかないですね。なんで業務用のUSBメモリを私用鞄に入れて帰るのか?
しかもBIPROGYの社員と業務委託先の社員たち4人ですぐさま飲み会にいくとか
こういうのって本来は即帰社して当日中に報告書書いて提出しないと処分されるんですけどね。データの漏洩や紛失を防ぐための仕組みがBIPROGYに一切ないのが丸わかりです
業務受託したBIPROGYにがズブのド素人みたいなセキュリティ体制ですね(つд⊂)ゴシゴシ
さすがにここまでバカだと乾いた笑いしか出てきません(´・ω・`)
きっと情報漏洩事故の悪い事例として100年先までeラーニングテストに掲載されるでそ
BIPROGYに業務受託してる企業はいますぐ契約解除して追放しないと危険ですね。

BIPROGY(旧日本ユニシス) 2,746円 +36円 (+1.33%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8056
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8056.T/chart




ss2286234570 at 20:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 犯罪・事件 | 個人情報流出

2022年06月22日

楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

米国株式信用取引いよいよスタート!(口座申込6/19〜)
2022年6月17日
6月19日(日)より外国株式信用取引口座の申込受付を開始します!
2022年7月より日本国内での米国株式信用取引が開始となります!
※米国株式信用取引を始めるには、外国株式信用取引口座を開設する必要があります。当社では、6月19日(日)より外国株式信用取引口座の事前申込の受付を開始いたします!信用取引口座の申込・開設は無料です。
main







米国株式信用取引のサービス提供時期に関するお知らせ
〜2022年7月よりサービス開始予定〜
多くのお客さまよりサービス開始のご要望をいただいておりました米国株式信用取引サービス!日本国内での米国株式信用取引が2022年7月から提供可能となります。SBI証券は同月よりお客さまに米国株式信用取引を提供できるよう、鋭意準備を進めております!



さて、2022年7月から米国株が信用取引できるよう規制緩和がされますφ(.. )
そして早くも楽天証券が6/19(日)から米国株信用取引の口座申込を開始しました
スケジュール的にいえば非常にスムーズに進んでいる印象です(*´∀`*)ムフー

7/1(金)から即日で米国株の信用取引がスタートするのかはやや不透明ですが
2週目の7/4(金)または7/11(金)くらいには取引開始するんじゃないでしょうか
平日いきなり開始ってのはあまりないので7/4くらいかな?と思っています
いずれにせよ楽天証券は準備が順調にすすんであともう少しってとこでしょう。

一方、6/23(木)になってもSBI証券はスケジュールを明らかにしていません(´・ω・`)
サイトの説明を読んでも「鋭意準備中です」という適当な説明があるだけ
ぶっちゃけていえばほぼ遅延確定でスケジュールも不明ってところでしょう(゚д゚)、ペッ

そもそも米国株信用取引を行うには口座申込と口座開設が大前提になります。
ってことは米国株の信用口座申込すら開始できそうにないってのはけっこう厳しい
まずは口座申し込み開始のスケジュール確定と告知が絶対先になるので
まずそのスケジュールすら不明だと鋭意もクソもへったくれもありません(´・ω・`)
どんなに早くても7月の下旬か、というかさらに遅れる予感が感じられます
夏休みの最終週になって泣きながら宿題やってる小学生みたいなもんでしょう。

前回もblogで書きましたがマネックスもスケジュールのめどが全く立ってません
サイトを見るとどうやら6/16に内容が更新されてますがスケジュールは完全に不明。
「2022年内に頑張ります」みたなクソみたいなコメントがあるだけです。
てめー2月頃には散々7月から開始するとか抜かしててこれかと。アホかと。
何年も前から2022年7月から規制緩和されて米国株の信用取引ができるようになるとわかっていたはずなのに、ここまで救いようもなく遅延ってのはただのアホでしょ

たしかに米国株の信用取引となると日本の法律や規制に対応するだけでなく
アメリカの細かな規制やルール・法律にすべて対応しなきゃいけなくなるわけで
さらに言えばリスク確認などの同意など細かな仕様が複雑に絡んできます(´・ω・`)
例え、そうだとしてもアメリカの子会社ではすでに信用取引を扱ってるわけですから
マネックスがスケジュール遅延ってのは恥ずかしいというかクソマヌケの事態でそ

本来アドバンテージがあるのに制作が遅れてサービスリリースができないどころか
スケジュールが全くの白紙で不明ってのはそーとー恥ずかしい行為だと思います。
こんなことやってたらいつまでたってもSBI証券に追いつくとかまず無理っぽいおね

楽天(4755) 616円 +5円 (+0.82%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart


2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 09:19|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 米国株 | 信用取引

2022年06月19日

ネット銀行 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較

住信SBIネット銀行 上場延期。ウクライナ情勢の影響
2022年3月7日 20:45 Impress Watch
住信SBIネット銀行は7日、東京証券取引所への上場を延期すると発表した。3月24日に東証一部に上場予定だったが、「ウクライナ情勢の影響や最近の市場動向などの環境変化を勘案した」としている。
それに伴い、三井住友信託銀行とSBIホールディングスも株式売出しを中止する。 

楽天国際銀行、台湾の楽天エコシステムを強化
2021年3月29日
楽天国際銀行は、台湾にオープンした初の完全オンライン銀行です。台湾楽天市場、楽天カード、楽天Kobo、楽天モンキーズに並ぶ新たなビジネスの柱として、台湾における楽天エコシステムの影響力・魅力を大幅に向上させています。
キャプチャ



楽天銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
経常収益1,060億2,600万円(+  2.5%)
経常利益   279億0,900万円(+  1.1%)
最終利益   200億3,900万円(+  3.6%)

預かり残高 7兆7,653億円(+3.3%)
累計口座数 1,231万0,000口座(+4.1%) 
預かり増加金額 +2,524億円
口座増加数  +490,000口座
一口座あたりの預かり残高 63万0,812円
従業員数 783名(−4人)

住信SBIネット銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20220513_fs.pdf
経常収益 835億2,700万円(+  6.1%)
経常利益 232億6,500万円(+12.2%)
最終利益 171億1,300万円(+22.9%)

預かり残高 7兆1,158億円(+1.7%)
累計口座数 535万3,000口座(+4.9%)
預かり増加金額 1,219億円
口座増加数  +25万1,000口座
一口座あたりの預かり残高 132万9,320円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
経常収益 612億2,100万円(+16.1%)
経常利益 168億8,000万円(+48.8%)
最終利益 109億7,900万円(+43.4%)

預かり残高 3兆3,457億円(+7.1%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +1,027億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 569名(+15人)

じぶん銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
経常収益 596億1,700万円16.7%)
経常利益   70億4,100万円+129.5%)
最終利益   55億0,300万円+30.8%)

預かり残高 2兆2,703億円
累計口座数 466万8,000口座(+2.1%)
預かり増加金額 不明
口座増加数 9万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 48万6,367円
従業員数 459名(+26人)

PayPay銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2022.pdf
経常収益 431億0,200万円12.8%)
経常利益   58億0,600万円+30.9%)
最終利益   39億4,400万円+28.3%)

預かり残高 1兆4,617億円(+1.2%)
累計口座数 602万0000口座(+3.6%)
預かり増加金額   +183億円
口座増加数  +21万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 24万2,823円
従業員数 521名(+39人)

大和ネクスト銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/pdf/financial_statements_fy2021.pdf
経常収益 261億9,400万円(−25.6%)
経常利益   42億5,800万円(+18.0%)
最終利益   29億0,900万円(+18.1%)

預かり残高 4兆1,976億円(−3.3%)
累計口座数 156万9,000口座(+1.0%)
預かり増加金額 −1,431億円
口座増加数  +1万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 267万5,334円
従業員数 99名(+4人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2021月9末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

各ネット銀行の通期決算が発表されていたのでネット銀行の業績比較を更新しましたφ(.. )
今回も楽天銀行の業績が1位でしたがじわじわと下位のネット銀行が迫ってるようです
楽天銀行は楽天カードとの提携効果が徐々に落ちてきてるのもあって伸びが減退
伸び率では住信SBIネット銀行に負けているのでそろそろ逆転もありえそうです

楽天銀行の決算資料読むと台湾に楽天銀行の子会社を2021年1月に設立したようです
そういえば少し前にそんな記事を読んだような気がします
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP603413_Z10C21A1000000/
まあ、しばらくはずっと赤字だろうから仮にそれで費用が増えて業績が目先悪化しても
長い目で見たら楽天にとっても楽天銀行にとっても良い投資でしょう(´∀`*)

タイやインドネシアやベトナム、フィリピンは経済だけでなく人口も増えてるので
いずれ日本より人口も上回って非常に経済規模が大きくなると見込まれています
(まあインドネシアはすでに人口が2.7億人でとっくに日本を抜いてますけど)
そういう意味ではネット銀行もさっさとアジア各国に展開していくべきでしょう
海外進出が早いか遅いかで、ネット銀行の未来の順位は大きく変わっていくはずです

一方、他行に比べて楽天銀行は純粋に売上高(=経常収益)がまったく増えてないので
その点はかなり痛いし、あらためて新たな収益源を育てないとダメでしょうね。
これまでは楽天カードのおかげで売上高・利益ともに大きく伸ばしたのは事実だけど
もし楽天銀行が今のままでは時間の問題で住信SBIネット銀行にひっくり返されそうです

住信SBIネット銀行は住宅ローン等もしっかり伸びていて最近は提携先が増えています。
記事にもあるようにJALやヤマダ電機とも組んで銀行サービス(銀行機能)を提供する
いわゆるBaaS(Banking as a Service)事業が足元で非常に伸びてきています
これからも自前の顧客を抱えている大手企業と組んで裏方として貢献していけば
メガバンクほどではないにしても非常に大きく伸びていくのではないかと考えます。
(会社も大きいし、規模もあるんで大手企業が安心して組みやすいので)
住信SBIネット銀行が上場できれば信用度も向上してさらに提携先を増やしやすいでそ

ソニー銀行も住宅ローンかなんかが伸びて最近は非常に好調ですねφ(.. )
最近は金利が徐々に上がっているので、金利の安いネット銀行が選ばれてるのかも。

あとネット銀行が伸びている決定的な理由は、コロナ禍の影響が大きいでしょう。
これまでは銀行に出向いて入出金したり振り込んだりするという日本人の行動が一気に変わって、ネットから入出金や振り込みをすることが一般化してきたことが考えられます。

接触型から非接触型の金融に多くの日本人が一気に移行していったことで
ネット銀行の残高も決済件数もここ数年は桁違いに増えてるのは確かに事実だおね

コロナ禍においては自宅から極力外出しない生活が一般的になりましたが、
これからはその行動パターンが逆転して多くの人が屋外に出る行動に移るでしょう。
しかし、支払いとか決済・入金という行為は元の行動パターンにはもう戻らないでしょう。
なぜならネットやスマホ決済の方が手軽でコストが安くて便利で楽だからです

そもそも、投資家にとってはネット銀行を利用するなんてとっくに常識中の常識ですが、多くの日本人にとってはネット銀行は今まで常識ではなく、現金取引が主流な行動してたんですよね。
その常識がようやく崩れてネット銀行が本格的に伸び始めたといえるでしょうφ(.. )

おそらく大手ネット銀行の預かり資産はいずれ20兆50兆にも達しうると思います
メガバンクのように100兆とかの規模にまで達するかどうかはまだ不明ですけど
いずれ大手ネット銀行はメガバンにも劣らない規模まで成長しうると思われます
ネット証券はやや頭打ちですが、ネット銀行はまだまだ10歳くらいの成長期ですね




2022年03月18日
ネット銀行 3Q(2021年4月〜2021年12月) 四半期業績比較

2022年05月17日
GMOフィナンシャルHDのタイ子会社がタイで上場へ
2021年12月01日
ネット銀行 2021年3月期4Q(2020年4月〜2021年3月) 通期業績比較

2018年05月01日
SBI、タイのネット証券を完全子会社化

2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

ちなみに楽天モンキーズって何かなと思ったら台湾の野球チームのようです


ss2286234570 at 08:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ネット銀行 | ネット銀行比較

2022年06月15日

6/14株式市況 〜FRBとカレンダー投資法〜

米国株、ダウ続落し876ドル安 主要3指数が年初来安値 S&P500種は「弱気相場」入り
2022年6月14日 5:42 日本経済新聞
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落し、前週末比876ドル05セント(2.8%)安の3万0516ドル74セントと年初来安値を更新した。インフレ抑制のため米連邦準備理事会(FRB)が積極的に金融を引き締め、米景気が冷え込むと警戒した売りが幅広い銘柄に出た。米長期金利が午後に上昇幅を広げると株売りが加速した。
ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は4日続落し、前週末比530.799ポイント(4.7%)安の1万0809.225で終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数の終値は151.23ポイント安の3749.63だった。いずれも年初来安値を更新した。
FRBは14〜15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利上げを決めると予想されている。ただ、10日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇し、市場の一部では利上げ幅が0.75%以上になるとの観測も出ている。金融引き締め加速が米経済や企業収益を押し下げるとの警戒感が高まった。
長期金利が上昇すると相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が売られ、顧客情報管理のセールスフォースが7%安、ソフトウエアのマイクロソフトやスマートフォンのアップルはともに4%安で終えた。

FRB、年末の利上げ見通しを上方修正へ 14日からFOMC
2022年6月14日 2:00 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は14〜15日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で、年末時点の政策金利見通しを上方修正する見込みだ。約40年ぶりのインフレが加速しており、市場ではこの会合で0.75%の利上げに踏み込むとの見方が急速に強まっている。
年末見通しは3月に公表した前回見通しの1.9%から3%程度まで引き上げる予想が多い。短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は現在0.75〜1.00%。仮に年末の見通しが2.9%に修正されれば、年内の5会合で計2%の引き上げが必要になる。9月までの3会合で0.5%の利上げを実施し、11〜12月は通常の0.25%に戻すなどのシナリオが想定される。たとえば今回0.75%の利上げをしたうえで年末見通しを3.3%にすれば、11月までの3会合で利上げ幅を0.5%とし、12月に0.25%に戻す可能性が高まる。
米金利先物の値動きから金融政策を予想する「Fedウオッチ」によると、FRBが15日に0.75%の利上げをするとの予想は13日午前から午後にかけて3割から9割超まで高まった。13日午後には前日まで0.75%の利上げに懐疑的だった米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが一転して「検討する可能性がある」と報じた。一部には1%の大幅利上げを警戒する声も出始めている。もっとも0.75%の利上げを実施した場合にFRBが抱えるリスクは大きい。最大の問題は「市場との対話」が困難になることだ。
5月の会合後には市場で観測が浮上していた0.75%の利上げについてパウエル議長が「積極的な議論をしていない」と否定し、6〜7月の会合で0.5%の利上げを続けると強く示唆した経緯がある。
キャプチャ

今回は利上げの話が書きたいわけじゃなく投資手法に関する話です。

2021年末にFRBが2022年から金融の引き締めと利上げをすでに発表していたので
2022年は始まる前からすでに「株価が下がる年」だったわけですφ(.. )
これはもう周知の事実だったので投資家ならほぼみんな知っていたことでしょう。

しかし一方で、2022年から利上げされるとわかっててレバナス買っていた人もいました。
おそらく投資に関する経験や知識が浅く、利上げや金融引き締めの意味を理解できず
FRBの議長がなんか言ってるけどおれ関係ねえやと考えていたのかもしれません。
おそらくですけどAppleとかAmazonとかAlphabetといった米大手企業の株価は
2022年以降もずっと上がり続けていくものと勝手に信じ込んでいたんでしょう(´・ω・`)

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

ダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

チャートを見てわかる通り、2022年1月から一気に値動きが変動していますΣ(・ω・ノ)ノ
さらに、株価の動く傾向や上げ下げのタイミングもFRBの影響を色濃く受けています
FRBの利上げ発表がある月の半ばあたりに株価が一番強く下げていて
月末から月初にかけては利上げを織り込んだのちに一旦株価が反発していて
しかし、また月が替わって翌月になりFRBの利上げが近づくと急激に下げはじめます

そういう意味ではFRBの行動にそってカレンダー的な売買をすることも可能性でしょう。
〕上げのある月は月初から15日あたりまで信用売り、先物売り、ダブルベアを買う
⊂綵椶鉾表される米消費者物価指数(CPI)が悪かったら先物売りまくる。
FRBの金利発表までに売りポジを買い戻す。またはポジションを解消しておく。
6睛が発表されて反発しそうなら月末に向かって株や先物を買う。ダブルブルを買う
で磴ぅ櫂犬砲弔い討老酲、もしくは月初までに売却してポジを解消しておく。


もちろんこのパターンがまったく毎回同じように起こるわけではないでしょうけど
このパターンを基礎にしておけば、その都度の判断に困りませんφ(.. )
米消費者物価指数(CPI)が良かったら利上げ幅も小さいと予想されるので、逆に先物が買われたりNASDAQが大きく反発する動きにつながっていくだろうし


ss2286234570 at 05:59|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

2022年06月13日

6/13 株式市況 〜6月FRBで高級ヒー〜

東証大引け 大幅続落、836円安 プライムの8割弱が下落
2022年6月13日 15:23 日本経済新聞
13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比836円85銭(3.01%)安の2万6987円44銭で終えた。5月27日以来約半月ぶりの安値。前週末の米株式市場で米インフレの再加速への警戒から、主要3指数がそろって下落した。東京市場でもこの流れを受け、運用リスクを回避したい投資家の売りが幅広い銘柄に出た。前週末10日に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で8.6%上昇した。市場予想(8.3%)を上回り、4月実績からの上昇率が高まった。米インフレの再加速で、米連邦準備理事会(FRB)が秋以降も積極的な金融引き締めを続けるとの観測が台頭。米景気を冷やすとの懸念が株式相場の重荷となった。米長期金利が3.1%台後半に上昇し、金利の上昇で割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のグロース(成長)株にも売りが出た。一方、食品や地銀、小売りといった内需関連の一角には買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。終値は前週末比42.03ポイント(2.16%)安の1901.06だった。

パウエル議長、今後2回の0.5ポイント利上げの可能性重ねて指摘
2022年5月13日 6:38 ブルームバーグ
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は米公共ラジオとのインタビューで、連邦公開市場委員会(FOMC)が6月と7月の今後2回の会合で0.5ポイントずつ利上げする公算が大きいとの見解をあらためて示した。必要に応じてさらなる行動に踏み切る可能性にも言及した

FRB、大幅利上げ9月まで継続観測−0.75ポイントとの見方も強まる
2022年6月11日 3:08 ブルームバーグ
5月の米消費者物価指数(CPI)統計を受けて、米金融当局が0.5ポイントの利上げを9月まで続けるとの観測が強まった。さらなる大幅利上げに踏み切るとの見方も浮上している。
市場では0.75ポイント利上げに関する見方が強まった。5月の米CPIが予想に反して幅広い項目で上昇が加速し、前年同月比の伸び率が40年ぶりの大きさを更新したことが背景にある。ただし、米連邦準備制度理事会(FRB)ウォッチャーらはパウエルFRB議長が来週そうした行動に出るとの見方に総じて懐疑的だ。
キャプチャ




アメリカでは直近発表された米消費者物価指数(CPI)が高かったころから
6月にも0.5%ではなく0.75%の利上げに踏み切るんじゃないかと騒いでるようですが
5月のパウエル議長の会見時のニュースや言葉を読んでみた限りにおいて
今回6月に0.75%の利上げ実施はまずないんじゃないかと思うんですよねφ(.. )

そもそも前回5月時はパウエルは「0.75%利上げは見当したことも、考えたこともない」ってかなりはっきり言いきってたし、くり返しアナウンスしてましたからね
自分の発言が曲解されないようにするためああいった発言をしてたわけですから、
あれだけ噂や憶測で話をすすめないよう丁寧にはっきりと発言してたこと考えると
正直なところ今回6月に利上げ0.75%への引き上げなんてまずないだろとφ(.. )
(8〜9月にどうなるかはまあ知らんけど)

日経平均 26,987円 −836円 (−3.01%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

ダウ 31,392 −-880 (−2.73%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ 11,340 −414.20 (−3.52%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

楽天レバレッジNASDAQ-100
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000MLM1
最近はレバナスを年末に高値掴みした初心者がいまだに全力アホールドだの
全力買い増しだのと意味不明なこと言ってますけどちょっとあれは病気でしょう
そもそもレバレッジ投信の仕組みを理解してないとしか思えないからです。

一度大きく下げて資産が減ってしまうと指数が回復しても資産は回復しなくなるし
それ回避するには大底でさらに大きく資金入れて買い増ししないと無理でしょ(´・ω・`)
楽天レバナスのサイトに書いてあるけっこうインチキくさい説明を鵜呑みにそうだし、レバレッジのもっと深いとこの仕組みをちゃんと理解してないと感じますね
利上げそのものはこのまま一定進む可能性があるわけで、グロース株(成長株)だらけのNASDAQをこのまま損切りしないとか買い増すってのはけっこう道理を外れてます。
レバレッジが効いてるんで2021年末を100としたら、年内に65〜70%ほど下げてしまい
資産が毀損したらその後で回復できなくなるってことをよくよく考えるべきです

NASDAQが弱いんで値がさハイテク株や新興株はガタガタに下げてるようです
ただセクターによっては普通に底堅い動きなのでかなり差異が大きく感じます。
最近は夏に向かって消費が回復して追い風になりそうなアフターコロナ銘柄や
利上げ効果のある金融(メガバン・地銀・保険)に絞って資金集中させてますφ(.. )

インフレが進むと低所得者はダメージ負いやすいので消費が減少します
コロナ時では物不足回避のために消費者が買いだめに走ったので、スーパーの売り上げが爆増してましたけど、今夏はインフレが裏目になって業績は悪化すると考えます

一方で外貨建て資産や不動産を持ってる高所得者層はダメージはほぼないでしょう。
そもそも2020〜2021年に旅行や外出を控えて消費もしてこなかった反発が出るので
2022年夏は海外旅行、北海道や沖縄への家族旅行、買い物と消費が活発化しそうです
正確にいうと今までお金を使ってこなかったので消費するチャンスって感じかな。
円安でもチャンスだと思えばお金は使うし、インフレも苦じゃないですからね

読みとしては空運、鉄道百貨店このあたりを期待しています(´∀`*)
夏休みに新幹線や飛行機で国内旅行する消費者はコロナ減退でさらに増えそうだし
高所得者層の消費が回復すればスーパーはダメでも百貨店はプラス効果があるので
特に鉄道は新幹線の需要が増えると収益が回復するし、空運は海外旅行の需要が増えると収益が回復しやすい仕組みになってますから、夏休みは追い風でしょう
(利上げ効果のある地銀とか保険とかそっち系セクターも悪くはないでしょ)

三越伊勢丹(3099) 1,137円 −9円 (−0.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3099
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3099.T/chart
月足チャートで一目均衡表の上の雲を突き抜けて上昇転換しています
一本調子でこのまま行くかは不明ですけどチャートもセクターも悪くないです。
今夏には目標価格は1,350〜1500円に行くのではと予想していますφ(.. )

高島屋(8233) 1,368円 +9円 (+0.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8233
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8233.T/chart
高島屋は月足で見ると上の雲をガリガリと突き破って上げている最中です。
もちろん押し戻されて揉み合う可能性もあるけどチャートが綺麗なんですよね
1,550円を上に抜けていけば月足チャートでも上昇転換ってことになるので
さらに上値余地が広がってくるので次の目標価格は1,700〜1,800円でしょうか
JフロントH2Oリテ松屋は短期的にやや急激に上げてるので足元は調整気味です。
この3つも悪くはないけど購入するタイミングとしては今じゃない感があります

JAL(9201) 2,360円 +3円 (+0.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9201
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9201.T/chart
トレンドは徐々に回復傾向で横ばいから上昇転換かなあと言ったところです。
ただ少し値動きに面白もがないというか勢いに欠けるので悩みどころですそ(´・ω・`)
2,300円あたりので指値がうまくヒットしたら目標は2,600〜2,700円あたりか。
まだまだ月足チャートの上の雲を食い破る勢いに欠けるんで方向性が見えてない。
2,800円を超えて上にガリガリ突き進みはじめたら先行きに期待が出るんですけどね
ANA2,500円あたりで買うなら悪くないけどこちらもちと勢いに欠けますね


ss2286234570 at 16:15|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

2022年06月09日

株式市況 〜さようなら、海運セクターさん その2〜

<東証>海運株が軒並み急落 商船三井9%超安、減益予想を嫌気
2022年4月28日 13:06  日本経済新聞
商船三井が後場急落している。一時、前日比295円(9.4%)安の2830円まで下落した。28日、2023年3月期(今期)の連結純利益が前期比29%減の5000億円になりそうだと発表した。アナリスト予想平均であるQUICKコンセンサスの5978億円(10社、20日時点)を下回っており、嫌気した売りが出ている。郵船は6.6%安、川崎汽は8.1%安まで下落した。
コンテナ船に関し、好調な荷動きや歴史的高値圏で推移した運賃市況が世界経済の減速やサプライチェーン混乱の一定程度の緩和に伴い、下期以降は積載量と賃率が弱含むことを想定した。液化天然ガス(LNG)船も既存の長期契約が完了したため、減益を見込む。

郵船---大幅続落、マークスなど海外海運大手の株安影響が波及
2022年06月09日10時42分  Kabutan
郵船<9101>は大幅続落。海運大手が軒並み安、海運セクターは業種別下落率トップになっている。APモラー・マークスが前日比8%安と急落するなど、海外海運大手の株安を受けて、国内関連銘柄に売りが波及する形になっているようだ。世界的な景気減速懸念による今後の運賃市況の低下などを懸念する動きになっているもよう。バルチック指数も前日は4%超の下落となっている。

郵船など海運株に売り目立つ、世界景気減速懸念で欧米海運株安が波及
2022年06月09日11時19分  Kabutan
日本郵船<9101>が一時760円安と大幅安で1万円大台割れとなったほか、川崎汽船<9107>も一時900円安と同じく1万円を下回る水準に売り込まれている。OECDが8日に発表した経済見通しでは、加盟38カ国の2022年のインフレ率が8.5%予想と前回予想から大幅に引き上げた。また、世界の経済成長率については3%とし、前回予想の4.5%から1.5%の大幅引き下げとなっている。「世界経済の鈍化懸念を背景にグローバル物流需要も減少するとの見方が広がっていることで、前日の欧米株市場では大手海運会社の株価が軒並み大きく売られる展開となった。この流れが東京市場にも波及している」
0610


まあ予想通りというか、当然の流れというか海運株が一気に売られ始めましたφ(.. )
今回の下げは確かに突発的ではありましたが予想外だったわけでもありません。
むしろ海運各社の来期の業績予測はすでにマイナス見込みだったわけなので
足元でややリバウンドしてた方が異常だったと思うんですよね(´・ω・`)

今までの業績が異常なまでによかったので株価は急伸してきましたが
明らかに業績そのものはピークアウトして天井をつけていたのは間違いないでしょ。
そして業績が前年度比でマイナスに転じれば高かった配当金も引き下げられます
そうなれば株価はこの先2年間くらいかけてジワジワ下がってくだけじゃないでしょか。

今までは含み損でもいずれ業績改善で株価は上がるという期待で持ち続けてたとしても
ここから先はちゃんと損切りしないと本当に逃げ遅れるだけになるでそ(´・ω・`)

日本郵船も2020年の1,400円からここまで高値12,500円まで長期間上げてきましたが
業績そのものがピークアウトしてこれから徐々に切り下がってくと考えると
今度は1年半〜2年間くらいかけて長期的に下げていくと思うんですおね

一時は個人投資家に大人気だったエムスリー安値1,350円から10,700円をつけて
業績がピークアウトしてからはただひたすら売られて下げるだけの日々です。
おそらく日本郵船なんかは2,500〜3,000円まで下げてくんじゃないかと予想してます
支持線のあるとこでは多少のリバウンドもあるでしょうけど長期的には下げ予測。
買うならあくまで短期のリバ狙いに抑えておくのが無難でしょうφ(.. )

日本郵船(9101) 9,850円 −740円 (−6.99%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9101
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9101.T/chart

商船三井(9104) 3,220円 −270円 (−7.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9104
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9104.T/chart
商船三井はすでに分割してますが分割後の株価でいうなら、長期的には1,000〜1,500円
今すぐではないにしても長期的にはそのへんまで下げるんじゃないでしょうか

2022年03月24日
株式市況 〜さようなら、海運セクターさん〜


ss2286234570 at 16:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

2022年06月08日

マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

米国株信用取引サービスのご提供について
2022年6月7日
米国株信用取引サービスにつきまして、品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。2022年中の提供開始を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。
マネックス証券では、米国株信用取引サービスの提供を2022年7月に開始する旨を発表しておりましたが、現在サービスの品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。サービス開始は2022年中を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。

米国株信用取引口座申込受付開始!6月26日13時頃(予定)
2022年6月7日
マネックス証券では、米国株信用取引口座開設の申込受付を開始いたします。
申込受付開始は2022年6月26日(日)13時頃(※)を予定しております。また、申込受付開始に合わせてお得なキャンペーンを実施する予定です。
main







1月頃は、7月の規制緩和に合わせて米国株信用取引を開始するといってたわけですが
あっさり前言撤回してサービス開始が遅延するとマネックスが発表しましたφ(.. )

2022年7月からの規制緩和で信用取引が開始されるなんてだいぶ前から分かってたのに
しかもマネックス自身がわざわざスケジュールを事前に発表していたにもかかわらず
サービスの完成度が低くて品質が良くないという身もふたもない理由です

しかもサービス開始は2022年中とかいうかなり大雑把な説明しか書いてありません
ってことは、最悪の場合は2022年11月〜12月もありえるってことでしょ(´・ω・`)
さんざん準備期間があったのに直前になってなに寝ぼけたこと言ってんのかと・・・。
まして他社と参入競争始まる直前で落馬とかどうしようもないですね

しかもなにが酷いって、米国信用取引口座の申込みは6月26日13時に開始とか
デカデカとやたら目立つように書いてあるくせに、リリースの予定は未定ってとこ。
なんで口座申込だけできて取引開始の見込みはないとかふざけたことやってるのか
なんでこんなバカみたいなことやってるのかさっぱり理解ができません(゚д゚)、ペッ

本当に8〜9月にリリースできそうな予定があるなら多少はその雰囲気を出すはず
ところが米国信用取引サービス開始は2022年内とかなり胡麻化してるんで
どんなに早くても9月の連休あたりが限度じゃないでしょうか
っていうか、実はもう11〜12月に延期ってうすうす気がついてんじゃねえのか
C--iVs2UwAEOsSg













米国信用取引サービスは出す・・・。出すが・・・今回まだその時と場所の指定まではしていない。
そのことを・・・どうか諸君らも思い出していただきたい。
我々マネックスがその気になれば・・・ クリスマスあるいは大晦日に
リリースすることも可能だろう・・・ ということ・・・!


2022年03月14日
楽天証券 米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)

2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 09:51|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 米国株 | 信用取引