yogurting ヨーグルティング

2022年01月19日

粉飾決算のグレイステクノロジー、監理銘柄にぶち込まれる

グレイスがS安ウリ気配、四半期報告書の提出遅延に伴う監理銘柄指定を嫌気
2022年01月17日10時06分 Kabutan
グレイステクノロジー<6541>はウリ気配、80円安はストップ安となる311円に張りついている。前週末14日の取引終了後、不適切会計処理を巡る特別調査委員会による調査継続と、これに伴う22年3月期第2四半期報告書の提出遅延を発表。これを受けて、東京証券取引所が同日付で同社を監理銘柄(確認中)に指定しており、これを嫌気した売りが膨らんでいるようだ。

グレイス株急落 東証が監理銘柄に指定し上場廃止懸念
2022年1月17日 20:40 日本経済新聞
17日の株式市場でグレイステクノロジー株が急落し、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前営業日比80円(20%)安の311円まで下げた。14日夜、2021年7〜9月期の四半期報告書を17日の期限までに提出できない見込みであることを開示し、東京証券取引所は同社株を監理銘柄に指定した。上場廃止を懸念した売りが膨らんだ。
グレイスは21年11月9日、過去の会計処理の適切性に疑念があると発表し、特別調査委員会を設置して調査を進めてきた。調査のため21年7〜9月期の四半期報告書の提出期限の延長を関東財務局に申請し、期限を22年1月17日に延長する承認を受けていた。
14日時点で調査が継続しており、期限の17日までに提出できない見込みになった。グレイスの発表を受け、東証は同社株を監理銘柄に指定した。1月27日までにグレイスが四半期報告書を提出しなかった場合、東証は同社株の上場廃止を決める。
全体像はなお調査中だが、21年3月期の単独売上高18億円のうち、約55%が架空売り上げだったとみられるという。
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上場直後の2017年から粉飾決算してたのバレて騒ぎになってるグレイステクノロジー
でもこれかなりわかりやすい地雷銘柄ってすぐ判別できるんですよね
グレイスの大株主に入ってるSBI系ファンドのSBIインキュベーションっていえば
バカみたいな高値でリプロセル売って濡れ手に粟の大儲けしたあのファンドでしょ
この手のSBI系ファンドが絡んでる銘柄なんか買うなと小一時間説教したいですね。
言っちゃなんですけどこれ目に見える地雷銘柄ですにょ(σ´∀`)σ
https://www.ipokiso.com/company/2013/reprocell.html

投資歴が長くてIPOに慣れてる人はいくつかの条件で銘柄を選定していきますφ(.. )
上にもありますけど「テクノロジー」「夢」は要注意キーワードですよね
特に「テクノロジー」が付く社名のIPOはクソ率とんでもなく高いので危険です

ー厂召法屮謄ノロジー」がついてる会社はヘラクレス時代から要注意
大株主にSBI系のファンドが大量に入ってから基本的に触るな
主幹事が大手証券ではない準大手証券のIPOは避けろ
ぞ緇譴靴討垢阿坊弍勅圓株売って逃げる兆候があったら絶対触るな


は非常に有名な法則なんで知ってる人も多いはず(´∀`*)
現在はJASDAQと統合した大証ヘラクレスというごみ溜めみたいな新興市場があって
その市場で「テクノロジー」と社名についてた会社が悪事の限りを尽くして
ついには取引所のシステムに負荷がかかりすぎて気配が上下1本しか見えない
まさしく闇鍋市場にまで追い詰められた暗い過去があります(゚д゚)、ペッ

も鉄板の法則でしょう
SBI系のファンドが大量に持ってるIPOはろくな銘柄がないので超有名です。
グレイスもSBI系ファンドが大量に入ってて全部売り切ってさっさと逃げました
ぺんぺん草しか生えないのでまあそんな銘柄は避けるべきですよねΣ(゚д゚;)

もかなり重要です。
大和証券が主幹事だと割りとけっこうまじめに審査して感じ務めてるイメージ。
経験上では野村証券系や準大手証券系が主幹事の銘柄は地雷が多いです
事前に「怪しいな」とか「(粉飾とか)変な噂」のある会社は大和は拒否するけど
主幹事がとれない準大手証券はIPO欲しさに胡散臭い案件にも突撃します

特に今回のグレイスは上場直後から粉飾決算やってたと発表してますけど
そもそも説明もけっこう嘘くさくて正直まったく信用してませんφ(.. )
なつさんはむしろ上場前だからこそ粉飾やってたんじゃないかと強く疑っています。
さらに、主幹事に不慣れで人材不足の東海東京証券がいい加減で雑な審査をやっただけで
めちゃくちゃ適当な仕事して上場に導いたんじゃねと疑っています。

さらに言うと、大量にVC経由で出資してたSBIは本当に白なのかって疑いですよね。
むしろSBI系のファンドこそ薄々何か知ってた可能性すらあるわけですから

グレイステクノロジー(6541)
https://www.ipokiso.com/company/2016/g-race.html
キャプチャ









も非常に重要ですよね。
過去に大株主だった経営者が上場して1年かそこらでありったけ株売り抜けて
さっさと経営者辞任して逃げだして株価が大暴落してた銘柄も存在しています
グレイスも割と前からすでに大株主の経営者がおかしな動きしてましたよね。

主幹事が準大手証券でも市場が東証2部ならそれほど警戒はしませんが
ー膣柑が準大手証券で、かつSBI系ファンドがたっぷり株持っていて
市場がマザーズまたはJASDAQなら超危険なにおいのするクソ案件になります
特にSBI系ファンドが大株主の銘柄は、上場後に妙に買い煽りニュースやネタが出てきて株価を維持しておいて、ファンドが売り抜け終わったら即暴落みたいなパターンが多いです
,2がそろってマザーズなら役満に裏ドラが乗るパターンなんで絶対避けるべきΣ(゚д゚;)

グレイステクノロジー(6541) 80円 −151円 (−65.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6541
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6541.T/chart

リプロセルあたりもSBI系ファンドが大株主だったバイオ銘柄ですね。
そりゃたしかに公募で申し込んで初値で売り抜けるだけなら否定しませんけど
初値が付いた後にセカンダリで買って持ってたら本当に悲惨なことになるおね
かなり昔にSBIがやたら買い煽ってた記憶あるけどほんまゴミですからね。
https://www.ipokiso.com/company/2013/reprocell.html
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上場してもう9年目なのにいまだに大赤字、株価は3,722円➡215円に暴落です。
https://kabutan.jp/stock/finance?code=4978

ss2286234570 at 06:57|PermalinkComments(0) 詐欺上場 | 粉飾決算

2022年01月17日

みずほ銀行「過去に自分で削ったシステム人員を今後は増やします」

みずほ、システム人員2割増強 木原氏「不退転の決意」
2022年1月17日 15:25  日本経済新聞
みずほフィナンシャルグループ(FG)は17日、一連のシステム障害で引責辞任する坂井辰史社長の後任に木原正裕執行役を起用する人事を正式発表した。あわせて再発防止に向けてシステムの総点検や人材の増員などを盛り込んだ業務改善計画を金融庁に提出した。1年に及ぶ相次ぐ障害でみずほによるデジタル関連の新規投資は遅れている。企業統治改革も急務で、新体制が「空白の1年」を挽回するのは容易ではない。
17日に公表した計画の概要では約40に及ぶ追加の改善項目を盛り込んだ。障害の再発防止について、22年3月をめどにシステムの全面点検に乗り出すと表明した。ハードの老朽化がシステム障害の原因だったこともあり、関連機器を全面的にチェックする。木原氏は改善計画について「不退転の決意で臨む」と語った。
システム関連の人員体制も見直す。新システム「MINORI(みのり)」の稼働後に携わっていた人材を減らしたが、システムの運用力を弱めた反省から足元で2割程度の人員を戻した。今後も保守運用を中心に拡充する。みずほ銀行は日本IBMで副社長を務めた下野雅承氏を社外取締役として招く人事を発表した。
キャプチャ

みずほ銀行が発表した業務改善計画には「IT人材を増員」と書いてありました
もちろんそれ自体は大切だし、とても重要な対応方法なんですけど
でもよくよく考えたらみずほフィナンシャルホールディングスのグープCIOだった
石井という経営幹部がコストカットと称してシステム部門の人員を削りまくってた訳で、
冷静に考えたら「自社の判断で削減したシステム人員を今度は増やしてるだけ」のこと
しかも金融庁に激怒されて、脅されてようやく対応しただけのことでそφ(.. )

この流れってよくよく考えたらみずほ銀行の自作自演みたいなものでしょ(´・ω・`)
自分で自社を破壊して、金融庁に切れられたらようやく自分で再生をやるとか
はたから見たら救いようのないほどのバカみたいなことやってますよね

ただあいかわらずダメだなと思うのはCIOやCTOの人事でしょうφ(.. )
いっそのこと外部から招聘した人材をシステム担当幹部に登用もありだと思うけど
IBMの副社長を社外取締役に招聘しただけなので全然足りないと思います
しょせんただの社外取締役では実務を取り締まることはできないからです。

世間一般ではシステムに詳しくて経験のある人材がシステム担当役員や取締役に就任するのは極めて当然のことだけど、銀行では未だにそういう当たり前の文化が非常に少ない
みずほ銀行みたいなたすき掛け人事の多い銀行ではその重要なシステム担当ポストに
システムの知識や経験なんてまったくないずぶのド素人が就任できてしまいます

このキチガイみたいな人材登用システムを改めない限りは問題の解決はないでしょう。
仮に今はよくても、また少し落ち着いたら社内での人事抗争がまた激しくなって
重要なシステム担当ポストに未経験のど素人がまた登用されるだけだからです(´・ω・`)

所詮いまみずほ銀行が今やってることは金融庁に指示されたからやってるだけであって
自発的に人事制度に自ら切り込んで自らの病巣を治療してる訳じゃないですからね
システムの人員を増やすのもあくまで応急処置でしかないのは間違いないし、
自らのシステムそのものの欠陥を修正するのはおそらく何年たっても不可能だろうし
また何年かしてこっそりシステム人員を誰かが削ったら同じこと繰り返すだけでそう

とりあえずは削減したシステム運用人員を増やす方針を示したとしても
すぐに実務に精通した担当者が補充されるわけでもないのでまだ時間がかかります
半年くらいは今と同じようなシステムトラブルや障害はしばらく続く可能性が高いし、
そのたびに首切りポイントが貯まってまた経営陣更迭になってもおかしくないでしょう。

みずほFHO(8411) 1,601.5円 +3円 (+0.19%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart

2022年01月12日
【朗報】みずほ銀行さん、新社長の就任祝いでシステム障害発生!

2021年12月31日
みずほ銀行「システム障害ではなく人為的トラブルだからセーフ!」


ss2286234570 at 17:09|PermalinkComments(0) 痛いニュース | システムトラブル、障害

2022年01月14日

不祥事で有名なきらぼし銀行さん、ネット銀行の免許取得

きらぼしFG、ネット専業の新銀行が免許取得
2021年12月17日 17:15 日本経済新聞
東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)は17日、傘下のインターネット専業銀行のUI(ユーアイ)銀行が金融庁から銀行免許の交付を受けたと発表した。クラウドで動く軽量な基幹システムをつくり、個人からの預金調達の機能をきらぼし銀行から移行する。地方銀行発のネット銀行はふくおかFGのみんなの銀行に続き2例目となる。UI銀行は2022年1月にサービスを始める。韓国の新韓銀行の日本法人、SBJ銀行が開発した軽量な勘定系システムを採用した。クラウドを活用するため、自行でサーバーを保有してシステムを動かすより運用にかかる費用が軽く済む。
きらぼし銀行の個人顧客に対してUI銀行の利用を促し、預金も移してもらう戦略だ。従来より低い手数料や高い預金金利を打ち出し、スマートフォンで取引がしやすい利便性も訴える。

キャプチャ




※動画あり








ふくおかFGに続いて東京きらぼしFGまでもがネット銀行事業に参入するようです
きらぼし銀行といえば2018年に八千代銀行・東京都民銀行・新銀行東京の3行が合併してできた銀行です。例の石原都知事がトチ狂って作った新銀行東京をも混じっています
微妙な銀行が混じってるのでかなりいわくつきな銀行と印象を持っていますφ(.. )

きらぼし銀行でニュースや動画検索すると目立つといえば下記の3件ですね
.轡好謄狹合時に支店番号の案内が準備が不足していて大きなトラブルを起こした。
∪瀘前後に3億7000万円の横領が発覚、犯人の行員は失踪して行方知れず
旧新銀行東京出身のエリート行員が妻を殺害して母親と一緒に死体を埋める


まあ正直いってそれ以外なんのネタもない地味な銀行なんですけど
信用が重要な銀行とはおよそ思えないような低レベルな事件が多いのでネットで有名です
正直いって、なにが悲しくてこんな銀行に預金するんだろってレベルですおね(´・ω・`)
横領して逃げた行員が逮捕されたならまだいいけど、いまだに失踪して行方不明ですし
殺人して自主じゃなくて、殺人した後で死体遺棄ですからね。もうねアホかと
銀行としての「信用」って部分が根本的に欠落してるイメージが強いです。

ぶっちゃけきらぼし銀行って野村證券と同じくらい不祥事犯罪が多すぎるんで
こういう金融機関とは付き合いたくないというか絶対個人情報渡したくないですよね
住所と口座残高バレたら行員に強盗されて殺されるんじゃないかって不安があるレベル

そんなステキな逸話を持つ東京きらぼしFGがネット銀行に参入するようです
しかもまたこれが韓国系のSBJ銀行の勘定システムとクラウド活用するという
なかなかハードなキーワードが並んでいる点も気になるというか、心配な点ですよね。
いかにも「かの国の法則」が発動して事件に巻き込まれそうな臭いがプンプンします
安いクラウドはぶっちゃけちょいちょい不具合や障害起こすので非常に心配です
最大手のAWS(アマゾンウェブサービス)ですら頻繁にシステム障害おこしてますからね。

さらに言うと、クラウドサービスの中にはシステム障害起こしたあげくに
二度と復旧できなくなってデータをもとに戻せなくなったモノすらありますφ(.. )
クラウドが安いってのはあるけど預金データ紛失とか復旧不可とかなったら悲惨なんで
あまりコストダウン目的にクラウド導入すればいいという考えは止めてほしいおね

問題点
,修發修皺燭目的でネット銀行を設立したいのか戦略やコンセプトがない。
▲優奪隼業にまったく知見のない地銀が手掛けるには難易度が高すぎる。
3業4年目に黒字化できなかったら即撤退ってルール理解を十分してるのか?

そもそも信用組合上がりでネット事業に不得手な銀行がなぜネット銀行を作るのか
ネット銀行作ればすぐに残高と口座が増えるだろうっていう甘い考えがあると思います。
SBIや楽天銀行が成功してるのはネット事業に精通してノウハウ持っているからなので
地銀でもネット銀行作ったらすぐ成功するとかそう考えはまったく通じないでそφ(.. )

最近はJALとかヤマダ電機が住信SBIネット銀行のAPIを利用して銀行業参入してるけど
あれはそもそも自前の顧客を膨大に抱えているからこそできる事業なので
地銀が1からネット顧客を集めて、収益を上げていくっていうのは超厳しいでそ
なんせ4年目までに集客と黒字化を達成しなきゃいけないからハードル高いですし

ネット銀行ってとりあえずお金出せばできちゃうから作るのは簡単なんだおね。
ただ黒字化するとか、4年以内に黒字化ってのは死ぬほどハードル高いだけであって

東京きらぼしFG(7173) 1,640円 −22円 (−1.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7173
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7173.T/chart




2019年08月09日
地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-08-09.html

2019年06月12日
殺人、死体遺棄、横領で有名なきらぼし銀行さん またやらかす

2018年08月18日
きらぼし銀元行員着服、5億7600万円に拡大

2018年07月19日
犯罪者がきら星のごとく湧いてくる、きらぼし銀行が熱い!

2019年09月01日
弘道会よりよく逮捕される野村證券、今年6人目の逮捕者出す

2019年07月04日
野村証券社員 合コンと間違えて強姦(レイプ)しちゃって逮捕!


ss2286234570 at 07:18|PermalinkComments(0) ネット銀行 | 新規参入

2022年01月13日

NHK、訪問営業の業者委託を来年秋で全廃→エヌリンクスさん大ピンチ!

NHK、訪問営業の業者委託を来年秋で全廃方針 受信料徴収経費削減
2022年1月12日 20時00分  朝日新聞
NHKは12日、戸別訪問をして受信料の契約をする外部スタッフを削減し、半数超を占める外部業者への委託契約は2023年9月までに全廃する方針を明らかにした。受信料徴収にかかる営業経費を減らし、23年度中の受信料値下げにつなげたい狙いがある。
22年度予算案の発表の中で明らかにした。新型コロナウイルスの影響や訪問による苦情を踏まえ、受信料の契約や徴収を訪問以外の手段に切り替えている。個人の委託契約のスタッフは残る見通しだが、業者委託の訪問スタッフについては、担当分を21年度の1439万世帯から22年度は313万世帯に減らし、23年秋で全廃する方針だ。
こうした人件費などの営業経費は22年度予算で約624億円となり、受信料収入(約6700億円)に対する割合が9・3%と初めて1割を切った。
キャプチャ












受信料代行のエヌリンクス、NHKが訪問営業の業者委託を全廃方針でいきなり窮地に
https://kabumatome.doorblog.jp/archives/65990447.html

2022年1月12日の一部報道について
NHK業務は当社の主要な業務であり、NHKからの売上高は2021年2月期に2,652百万円(当社グループ売上高全体の約66%)を計上しております。当社グループは、以前よりNHK1社に対する依存度が高い状況にあることはリスクと捉え早急に対処すべき課題であると考えており、これまでもメディア事業やアプリの開発・運営事業といったNHK業務を主とした営業代行事業以外の新規事業に取組んでまいりました。

この記事読んで一番頭おかしいと思ったのはNHKの訪問営業の費用600億円でしょ
受信料の収入が年間6,700億円で訪問営業の委託コストが600億円ってバカかと。
なんでそんなどうでもいい外注費に10%もコストかけてるのかちょっと頭おかしいですね。
ただそのおかげでエヌリンクスのような企業が潤っていたのも事実でしょうφ(.. )

さてエヌリンクスは2018年に上場したばかりの比較的新顔の企業です。
上場時は1,350円あたりでスタートして現在は250円台とあっという間に下げました
新型コロナの拡大で訪問営業が厳しくなって売り上げ落ちて業績が悪化しましたが
直近1年でようやく売り上げが回復してきたらNHKに切られるとか踏んだり蹴ったりです
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圧倒的な主力事業だった営業代行事業の94%がNHKの営業代行ですがこれが消滅します
業績悪化というより企業の存在そのものが危なくなってきそうですよね(´・ω・`)
なんせ売上高の66%をNHKの営業代行が占めてるわけで救いようがありません。

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さらに厳しいのが営業利益面です。これはヤバすぎですにょ(σ´∀`)σ
色々と新規事業を作ってるようですが赤字先行の部門がかなり多いようです・・・。
メディア事業だけはまあ伸びてますけど、営業代行事業が今後確実に全滅することを考えると、2023年9月以降の決算は一体どうなってしまうのかって感じですよね
営業員をほぼ全員首切って人員を60〜70%解雇するしかなさそうな印象を受けます。
そこまでやったとしても復活の道はかなり厳しいとい言わざるを得ないでしょう

エヌリンクス(6578) 256円 −45円 (−14.95%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6578
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6578.T/chart
てっきり3日連続ストップ安かと思ったら即約定してたの不思議でしたよね
100円台まで一気に急落すると思ってたんで逃げ場があったことは助かりましたね。
https://kabutan.jp/stock/finance?code=6578
決算見ると営業代行事業のコスト(人件費)が高止まりしてるんで、売上高が落ちると自動的に赤字に転落するというかなり大きな欠点が露わになっていますね(´・ω・`)
首切りまくって新規事業で一発当てない限りかなり厳しい事態になりそうです


ss2286234570 at 20:57|PermalinkComments(0) 業績悪化 | 痛いニュース

2022年01月12日

【朗報】みずほ銀行さん、新社長の就任祝いでシステム障害発生!

みずほ銀行、法人向けネットバンキングで一時障害
2022年1月11日 9:51 日本経済新聞
みずほ銀行で11日、法人向けのインターネットバンキングサービスにつながりにくくなるシステム障害が起きた。午前8時のサービス開始時からログインがしにくい状態が続いたが、午前11時半ごろに復旧し、通常どおり利用できるようになった。障害の詳細な原因は不明としている。
障害が起きたのは「みずほe-ビジネスサイト」と呼ぶ法人向けのネットバンキングサイト。入出金や給与振り込み、外為送金などが利用できる。急ぎの取引のため他行を利用したことで発生した手数料などは状況次第で補償などの対応をとる。
みずほでは2021年に9度のシステム障害が起き、21年11月に金融庁から業務改善命令を受けた。親会社みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長らが引責辞任を表明する事態となっている。

みずほ新社長に木原氏、危機感映す抜擢人事−負の連鎖断てるか課題に
2022年1月11日 16:17 Bloomberg
複数のみずほFG関係者によると、後任候補には、年次や出身行のバランスから旧第一勧業銀行出身の今井誠司副社長が有力視されていた。木原氏の名前も挙がっていたが、1989年(平成元年)入行と若いための経験不足に加え、坂井社長や前社長の佐藤康博会長と同じ旧日本興業銀行出身であることが懸念された。
しかし、木原氏については一方で、旧世代とのしがらみが少ない点や、リスク管理業務の経験が長いことを評価する声も上がっていたという。木原氏の昇格が固まった背景について、みずほグループのある役員は改革に直面する組織としての危機感の裏返しだと話す。


みずほ銀行で12日ぶり昨年来10回目のシステム障害、今度は法人向けネットバンキングがログインできなくなり他の金融機関の利用をお勧めするほどの不具合
みずほ銀行が新社長の就任祝い門出を祝ってシステム障害を起こしたようです
ここまで律儀に、節目節目でお祝いを欠かさないみずほ銀行はほんと素晴らしい
きっと新任の木原社長が実際に就任したらどでかい花火を打ち上げてくれそうですね。

一般的に銀行では出世競争が激しく、茶坊主の人脈がけっこう重要だったりします。
逆にシステムについての専門知識なんてまったく意味をなしません。
しかし残念ながら現代の銀行は存在自体がシステムの塊でシステム業者みたいなものです。

にもかかわらずシステムに関するまともな知識を持たない人材が経営陣に就き
さらにはシステムの知識はまったくない人材がCIOやCTOなんて役職に就いています。
一般的な企業ではCIOやCTOはシステムに精通した優秀な人材が役職に就くものですが
なぜか銀行ではシステムの「シ」の字も知らない人物がCIOやCTOに就任できたりします。
「あいつは俺の子飼いの部下だからCIOに引き上げてやろう」とかそんな感じ。
これはもう頭がおかしいというか、気が狂ってるというか、悪夢そのものでしょう

ここに書いてあることがすべて事実であるかは実際には不明ですが
システムに関してど素人の無能のアホCIOに就ていたのはおそらく事実でしょう
そして出世したいがためにコストダウンに成功したという実績を手に入れようとして
システム人員をガリガリ削ってシステムの運用部門が人材不足に陥ったのか
あるいは、人材不足すぎて業務の運用や引き継ぎに支障が発生してる可能性が高いです
はた目から見ても、明らかにシステムの運用の蓄積ができてないのをすごく感じます。

残念ながら今のままではいくら社長の首を挿げ替えても何も変わらないと思います。
当たり前のことですが、みずほ銀行はシステム運用部が最重要部署であると正しく認識し、
優秀な人材をCIOやCTOに据えてシステム部の人員強化をしないとどうにもなりません

ただし、今のみずほ銀行は非常に追い詰められていて後がありません(´・ω・`)
みずほ銀行は金融庁から業務改善命令を受けてシステムの改善計画を出さねばなりません。
その期限が1/17なのに、その期限までにすでに2回もシステム障害を起こしてるからです。
業務改善命令を受けてから改善計画を提出するまでのその短い期間内に
2回もシステム障害を起こすなんて、日本の金融史に残るほどの大記録ですよねΣ(゚д゚;)

現在のところみずほ銀行は、もはや自社のシステムの運用をグリップすらできていません。
とにかくシステム部の運用要員と増やして手当しないことにはどうにもならないでそ。
ただそれでもリカバリーは早くなるかもしれませんが、未然に防ぐことはやはり困難です。

今のペースで2週間に1回システム障害を起こしていたら1ヶ月で2回、半年で12回です。
もしこんな前代未聞のペースでトラブル起こしていたら再処分も免れることはできず
新任のみずほフィナンシャルHD社長の木原社長の首も半年後に飛びかねません
最悪の場合、2022年に社長の首が3回飛ぶということすらありえるでしょう(´・ω・`)

みずほFHO(8411) 1,600.5円 +11.5円 (+0.72%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart

2021年12月31日
みずほ銀行「システム障害ではなく人為的トラブルだからセーフ!」



ss2286234570 at 03:37|PermalinkComments(0) システムトラブル、障害 | 痛いニュース

2022年01月08日

楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

楽天証券、7月に米国株信用取引を開始
2022年01月08日 10時37分 ITmedia
楽天証券は7月に、米国株の信用取引に対応する。1月8日に行ったオンライン講演会で、楠雄治社長が明かした。
業界の自主規制団体である日本証券業協会が「外国証券の取引に関する規制」を7月に改正し、米国株の信用取引が可能になることを受けての施策。競合のSBI証券も7月から信用取引開始を発表しており、1月に新たに米国株サービスを開始するauカブコム証券も、2023年冬には信用取引に対応する予定だ。米国株取引は個人投資家に人気で、ここ数年で利用者数は数倍に達している。楽天証券は、21年12月に米国株積立サービスを始めたほか、ポイント投資にも対応した。auカブコム証券と松井証券も米国株取引サービス開始を発表しており、5大ネット証券すべてが対応。米国株取引の環境が整う。
ksraku1














2022年7月から日本証券業協会の規制緩和があるおかげで
SBI証券に続いて楽天証券も7月から米国株の信用取引を開始するようですφ(.. )

今のところカブコムはアメ株の信用取引は2023年の冬から予定しててかなり遅れ気味。
松井証券はアメ株信用取引のサービス開始予定ははっきりしていません(´・ω・`)
どのみちこの2社はそもそもアメ株すらまだ開始してないんで遅れそうですけどね

ただし米国株の信用取引についてはあまり安易におすすめるるものではありません
ご存じの通り米国株には日本のように値幅制限がないのでけっこうリスキーだからです。
夜中に乱高下して決算で一撃必殺の大暴落でもしようものなら間に合いませんからね
時差のある日本で信用取引するってのはなかなか厳しい面があると思います。

あと個人的にはSBI証券で信用取引なんて絶対しない方がいいでしょうφ(.. )
なぜならSBI証券の米国株サービスはしょっちゅう数時間落ちっぱなしとかあるからです。
わりとかなりの高頻度でサーバダウン接続不能状態になることがあるんで
現物ですら微妙なのにまして信用取引だと単純に危険でしかないと思うんですよね
すでにSBI証券で米国株やってる人ならそのへんはわかってるでしょうけど
しょうもないトラブルのせいで大損したら本当にバカバカしいことになりますからね

2022年01月03日
auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 08:12|PermalinkComments(0) 米国株 | 信用取引

2022年01月07日

マザーズは地獄 〜岸田総理「スタートアップ頑張れ!」〜

マザーズ指数5%下落 米金利上昇で割高感
2022年1月5日 20:45  日本経済新聞
5日の東京株式市場で東証マザーズ指数が急落し、前日比49.05ポイント(5%)安の927.69と、2020年5月後半以来、約1年7カ月ぶりの安値を付けた。4日の米国市場で長期金利が上昇し、割高なハイテク株が売られた流れを受けた。21年12月に相次いで新規株式公開(IPO)した銘柄の多くが軟調に推移していることも個人投資家などの心理を悪化させている。
マザーズ指数の前日比下落率は20年11月10日に6.4%下げて以来、約1年2カ月ぶりの大きさ。時価総額で上位のメルカリ(5%安)やフリー(7%安)、ビジョナル(6%安)なども軒並み大幅安となり、全体を押し下げた。セーフィーウェルスナビなど約50銘柄が昨年来安値を更新した。
4日には米長期金利が上昇して高PER(株価収益率)の割高株が売られ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が1.3%安となった。セーフィーウェルスナビなどのように赤字の企業や、メルカリのように予想PERが100倍を超える企業が多いマザーズ市場には逆風となった。
マザーズ指数は21年末から軟調で、5日の終値は11月末比13%安となった。12月にはIPOが30件を超え資金が分散した。過去1年以内に上場した銘柄を組み入れるIPO指数(加重平均)は20年8月末以来の安値を付けた。
新たに上場した銘柄は翌月末に指数に組み入れられるため、12月に上場した銘柄はまだマザーズ指数に反映されていない。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「市場の体感温度はマザーズ指数よりさらに低いとみられる」とみる。

個人の株投げ売り広がる 信用取引の損益悪化
2022年1月7日 2:00
個人投資家の損失が拡大している。個人の取引が多い東証マザーズ指数が2日連続で前日比5%下落したことで、松井証券の顧客が信用取引で買ったマザーズ銘柄の株式の含み損益を示す信用評価損益率はマイナス31%となった。投げ売りを迫られる水準で、投資余力が低下。株価の下落局面でも押し目買いが入りにくくなっており、下落幅が大きくなっている。
松井証券のマザーズ銘柄の信用評価損益率は、マイナス20%以下が6週間続いている。この水準だと、追加の担保差し入れ(追い証)を迫られる投資家も出やすくなる。「5日も6日も追い証が出ている。2021年12月にも多く追い証が出て、新興株投資家はかなり追い込まれている」と松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは話す。6日は個人投資家に人気の高いFRONTEOが同10%安、メルカリが同6%安と大きく下げた。「信用取引をしていた個人が投げ売っている」と楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリストはみる。
損益が悪化したから、大幅な下落局面でも押し目買い意欲は低い。SBI証券の鈴木英之・投資情報部長は「追い証からの売りが出ても買い向かう人が減っている。マザーズ銘柄に押し目買いが入っていないようだ」と話す。
米連邦準備理事会(FRB)による利上げや資産買い入れの縮小が早く進むとの見方が5日に広まったことで米長期金利が上昇したほか、景気の悪化懸念が拡大している。最終損益の赤字や高PER(株価収益率)の銘柄が多いマザーズ指数には逆風が吹く。マザーズ指数は21年末比で既に1割以上下げているが、下落傾向は続くとの見方も多い。小型株に投資する個人には厳しい状況が続きそうだ。

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東証マザーズ市場、岸田総理が「スタートアップ」を連呼する度に下落してしまうと悲鳴
https://kabumatome.doorblog.jp/archives/65990141.html

さて日経に比べてマザーズ市場の軟調さに歯止めがかからなくなってきています
そもそも市場に入ってくる資金が減ってるのにIPO乱発で銘柄数が増えてるんで
結果的にデフレみたいになってマザーズ指数が下げやすいのは当然の結果でしょう。
IPO銘柄がそれほど増えてないJASDAQの方はそれなりに健闘してますからね

12月にIPOしてマザーズにやってきた銘柄は翌月末の1月末になってから
マザーズ指数に組み入れられるようなのでむしろ指数を押し下げるかもしれません
2月に入ったらまた毎月IPOが始まって銘柄数が増え始めるのも懸念といえば懸念でそ。

これからアメリカで利上げげ毎年複数回実施されるとなると銘柄も選別されます。
メガバンクとか地銀株はすでに利上げの気配を感じて株価が上がり始めていますが
ただでさえ割高で赤字の銘柄にはほぼ何のメリットもないでしょう(´・ω・`)
よほど業績が良い銘柄ではなければちょっと手出しできなくなりそうだおね


セーフィー(4375) 1,515円 −144円 (−8.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4375
時価総額 790億円
ただの赤字会社なのに上場直後の時価総額は2,085億円異常値ですね(((( ;゚д゚)))
クラウド銘柄ということでちょっと気が狂ったとしか思えないような株価でしたね。
公募価格2,430円なんで上場自体は成功して資金集めが上手く行ったのは事実ですが
そもそもなんでこんな赤字会社を2,085億円とかで評価したのは謎でそ。
そもそも公募価格で計算すると1,267億円とか異様に割高な公募価格ですよねΣ(゚д゚;)
公募で買って初値で売り抜けるためだけに買うなら手法として否定はしませんが
こんなアホみたいに割高株を長期保有しようとしたらかなりのアホでしょう
売上高は右肩上がりに増えてるからそこは評価するけどちょっと高すぎですよねえ。


フリー(4478) 5,340円 −50円 (−0.93%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4478
時価総額 2,954億円
先行投資を優先してるから赤字になってるのはまあわかるけど時価総額が異常値すぎ。
なんでこんなクソ赤字の会社が3,000億円なのかなとしか思えませんφ(.. )
上場後の最高値はなんと7,141億円市場に金があまってるバブル時ならまだいいけど
新興市場が冷えて金回りが悪くなったら妥当な時価総額まで戻すのは当たり前のこと。
売上高はちゃんと右肩上がりで増えてるからその点は評価するけど
本来の妥当な株価なんて1,000円で時価総額も500億円くらいじゃないんですかね

ウェルスナビ(7342) 1,842円 +61円 (+3.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7342
時価総額 857億円
売上高は年々しっかり伸びてるからそのへんは評価してもいいと思いますφ(.. )
四半期ごとの営業損失もそれなりに減ってきてるってのもあるし。
あと何年かして黒字化できたかようやくまっとうな株価で評価されそうですね



ss2286234570 at 17:54|PermalinkComments(0) 新興市場 | 痛いニュース

2022年01月06日

GMOフィナンシャルHD 為替のボラティリティ回復で業績好調

GMOフィナンシャルHD 2021年11月の月次業績(速報)に関するお知らせ
2021 年 11 月の連結ベースの月次業績(速報)を下記のとおりお知らせいたします。なお、記載数値は監査前の速報値であるため、今後、修正となる可能性があります。
キャプチャ










ネット証券を傘下に持っている会社の中では、唯一、月次業績を開示しているので
GMOフィナンシャルHDの開示内容を見ると他社の業績予測がしやすくなりますφ(.. )

ちなみに過去の月次業績を見ると仮想通貨のボラティリティが直近で最も高かった
2021年1〜2月の最も業績好調で1月は営業収益が45.3億円、2月が営業収益45.2億円です
そして3番目がコロナショックで相場が荒れた2020年3月の47.9億円ですね。
そして4番目が為替のボラティリティが回復してきた2021年11月の43.8億円となります

ドル円のチャートを見るとはっきりわかりますが2021/4〜2021/9半ばまでの6か月間は
ほとんど為替が動かないで横ばいのままだったのでボラティリティが低めでした。
ころが2021年9月下旬からドル円が一気に円安に動き始めてボラティリティが急上昇
さらにポンド円やユーロ円も2021年10〜2022年1月にかなり乱高下しています。

そして2021年11月から特に動いたのが例のトルコリラ円になりますΣ(・ω・ノ)ノ
トルコリラ円は12円から半額の6円に下げてそこから11円まで反発しています
そのへんの仕手株でもこういう動きはなかなか目にすることはありませんが
まして一国の通貨がこれほどの短期でこんな乱高下するのは見たことがありません

為替と仮想通貨のボラティリティが低かった2021年6月〜2021年9月は業績低迷してて
為替のボラティリティが回復した10月から業績が一気に回復してるのがわかります
FXやCFDの売上はトレーディング収益に分類されるんで増えてるのがはっきりわかります。
為替のボラ回復と買収したYJFX!の業績がフルに加算されたことで伸びたんでそ。

同じようにFX事業で稼いでるSBI証券や楽天証券の業績も一気に回復してそうですね
直近では日経の動きもいまいちで、新興市場は壊滅的で個人投資家の動きが悪く
東証の個人投資家の売買はかなり落ち込んだままの渋い状況なので
カブコムや松井証券はなかなか厳しい業績になるかもしれません(´・ω・`)
この2社はFX事業ではあまり稼いでおらず株式事業への依存度が極めて高いので


GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 866円  +15円(+1.76%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

トルコリラ円
https://fx.minkabu.jp/pair/TRYJPY
キャプチャ












2021年11月30日
GMOフィナンシャルHD 相場大荒れで大幅に業績回復?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-11-30.html


ss2286234570 at 06:57|PermalinkComments(0) ネット証券 | 業績回復

2022年01月03日

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い
2021年12月28日 15時49分 ITmedia
auカブコム証券は1月24日から米国株式サービスを提供することを発表した。1月23日から口座開設を受け付ける。22年2月に米国株を取り扱う松井証券に続き、auカブコム証券のサービス開始で、5大ネット証券のすべてが米国株を取り扱うことになる。
成行や指値といった一般的な注文方法に加え、逆指値、トレーリングストップ、Uターン注文などさまざまな注文方法を用意する。また、手数料は約定代金の0.495%、最低手数料はゼロ、上限手数料は22ドルと、楽天証券やSBI証券などの米国株手数料を合わせた。当初は売買の都度、ドルを買い付けたり売却する円貨決済(為替手数料1ドルあたり20銭)のみを提供する。2023年冬には他大手ネット証券と同様、外貨決済も提供するという。また、米国株信用取引も同時期に提供する予定だ。
取り扱い銘柄数は当初、個別株200銘柄とETF162銘柄、計362銘柄としている。

好調な米国市場の株高を背景に、21年は国内の個人投資家の米国株ニーズが高まった。SBI証券、楽天証券ともに直近で米国株売買代金が数倍に増加。SBI証券は、22年を「米国株強化元年」と宣言するなど、強化に努めている。また、日本証券業協会の規制緩和に伴い、22年7月からは信用取引が解禁される。SBI証券とauカブコム証券は対応を発表しており、各社がサービスを始めると見られる。
キャプチャ










カブコムもようやく米国株の取り扱いを2022年1月から開始するようですφ(.. )
そもそもカブコムは株主が三菱UFJ証券なんで海外と結びつき強いわけで
三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のモルガンスタンレー証券を通じて
米国株のサービス提供なんてむしろとっくに出来てておかしくないんですよね。
そういう恵まれた環境なのに、それをこれまでまったく生かしてこれなかった
というのはカブコムとしてはかなりマイナスだったと思います(´・ω・`)

米国株サービスの取引注文種類が豊富なのはいいけど銘柄数もかなり少ないですよね
これだけ時間かけてきたのならせめて800〜1000銘柄くらい用意しろよ。

米国株の信用サービスもやるようだけど開始が2023年冬ってのも遅いですよね
SBI証券は2022年7月の規制緩和に合わせてすぐに開始予定らしいけど
カブコムは自社の恵まれた環境を生かせず、2023年の冬からって1年半後かよと
2022年になったばかりなのにいきなり2023年の話をされるのも残念な話ですね。

SBI証券は3か年計画で日本株手数料を無料にするといっていますφ(.. )
それがちょうど2022年秋頃なので、2022年はさらに手数料下げ圧力が強くなりそう
SBI証券や楽天証券みたいに日本株手数料以外で稼げるネット証券は良いですが
日本株手数料への依存度が高いカブコムや松井証券はかなり厳しいでしょう
特に最近は2020年11月ころから地合いが軟調化してきて個人の株式売買も低調です。
これにさらに手数料値下げ競争が激しくなれば業績は悪化しやすくなります

カブコムも松井証券も2022年には米国株を開始予定ではいますが
実際に取引顧客が増えて収益に貢献し始めるのはかなり先の話になるでそ(´・ω・`)
SBI証券や楽天証券は10年近くかけて外国株部門や米国株部門を育ててきたわけで
そう簡単にこれまでの10年間の遅れをとり戻すのは容易ではないでしょう
これまで収益源だった日本株手数料収益が減ってもそれをすぐに補えはしないので
これから先の数年間は、上位ネット証券との格差が広がるだろうと予測しています

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月


ss2286234570 at 08:34|PermalinkComments(0) 米国株 | 信用取引

2022年01月01日

SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始
2021年12月24日 10時45分  ITmedia
SBI証券は米国株サービスを強化する。2022年を「米国株式サービス強化元年」と位置づけ、信用取引の開始などサービスを拡充するほか、各種のキャンペーンを実施する。
特に20代の顧客において、米国株売買代金が直近2年間で17倍に急増。初めて米国株を取引する人も同期間で6.7倍に増加した。「初めて国内株式を取引する人とほぼ同人数が、投資対象として米国株式を選択して投資デビューしている」(SBI証券)。こうした強いニーズに応える。
22年7月には、米国株式の信用取引を開始する。これは日本証券業協会の「外国証券の取引に関する規制」の改正を受けたもので、施行日の7月1日に合わせて用意を進める。22年春には、米ドルや香港ドルなど主要10通貨についてほぼ24時間取引可能とし、リアルタイムでの売買を可能にする。また、米国株取り扱い銘柄数も拡充し、現在の4800銘柄超から12月中には5000銘柄に増やす。

米国株取引の増加はSBI証券だけではない。競合の楽天証券では、20年6月から21年6月にかけての1年間で、米国株の取引件数は3.5倍に増加、顧客数も3倍に伸びた。米国証券子会社を通じて、米国株取引を提供するマネックス証券では、直近2年間で、株式売買手数料収入に占める米国株の割合が、5%から20%超まで増加、日本株に続く主力商品となってきている。また、松井証券でも新たに米国株取引サービスを、22年2月に開始する予定だ。
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SBI証券が2022年から米国株サービスを強化するようです
最近のSBI証券はどちらかというと銘柄数を増やしていく方向性が強かったけど
今回、2022年7月からは米国株の信用取引をはじめるようですφ(.. )

楽天証券でも2020年6月から2021年6月にかけて取引件数が6倍に増加
これはおそらく新型コロナショックで下げてから、その後の大型金融緩和のせいで
米国株が、特に時価総額の大きい銘柄が特に上昇した影響も強いでしょう(´∀`*)
ダウもNASDAQも日本株よりも安定して上がってるわけですから
個別銘柄だけでなく投信を買う人が増えてるのはむしろ当然の結果ですよね

楽天証券は国内株の手数料を徐々に下げていますが、業績は堅調でした。
2020年以降の決算を見ると手数料収益が前年比で右肩上がりに増えてるんですよね
楽天証券は手数料収入の内訳(日本株と米国株との内訳)が開示していませんが
おそらくは日本株手数料の減少幅を米国株の手数料収益で補ったってことでしょう

またアメリカの子会社のネット証券を通じて米国株サービスを扱っている
マネックスも株式手数料の収益のうち米国株が占める割合が急増してるようです
直近の2年間ですでに5%から20%にまで増加したようです
これはどちらかというと日本株の手数料の引き下げ競争が激しくなってることで
日本株の手数料収益が落ちて米国株手数料の収益が伸びたという面もあるでそう。
ただいずれにしても日本株の手数料はSBI証券がリードして無料化していくので
他のネット証券も大幅な値下げや無料化で対抗していく他、選択肢がありません。
いずれマネックスも米国株手数料への収益依存度が80〜90%に上がっていくでそう。

実は2〜3年後のネット証券がどうなるかなんてほぼほぼ結果は見えてるんですおね

SBI証券が日本株の手数料を無料化すると宣言してこれを実行してるので
3年後にあたる2022年10月ごろまでにはSBI証券は無料化を完了するでしょう。
つまりそれより前に日本株手数料収益に依存しないモデルに変わるしかありません

SBI証券と楽天証券はすでに投信やFXそして米国株で稼ぐモデルに変わりました。
マネックスは仮想通貨や米国株で稼げるモデルに一気に変わって成功しました
一方で、カブコムと松井証券は時代の変化に取り残されています(´・ω・`)

まあこの2社ももう少ししたら米国株のサービスを開始することは可能でしょうけど
実際に顧客が増えて収益が伸びてくるまでにさらに数年間はかかるでしょう
その数年間の間にかなり厳しい状態に晒されるし、業績の差も拡大していくでしょう
場合によっては身売りとか事業譲渡といった可能性も出てくるでしょうφ(.. )

なにより最近サービスを開始したばかりで赤字のスマホ証券は地獄です(((( ;゚д゚)))
サービスとしてはほぼ日本株しか扱ってないのにそれが壊滅するからです
ただでさえ大赤字で損失を何年も垂れ流してるスマホ証券がここからさらに
巨額の増資を親会社から引っぱってサービス強化できるかは非常に不透明でそ
おそらくはどこかの段階で増資を拒否されて廃業身売りに追いやられるでしょう。

SBIホールディングス(8473) 3,135円 −15円 (−0.48%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
2020/02/12 5:30 東洋経済
株式や投資信託の手数料におけるネット証券各社の引き下げ競争が新展開を迎えている。事の発端は北尾氏の発言にあった。昨年10月末の中間決算説明会で、「3カ年計画で手数料をゼロにする」とぶち上げたのだ。
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月


ss2286234570 at 08:25|PermalinkComments(0) 米国株 | 信用取引