yogurting ヨーグルティング

2022年12月08日

関与率50%越えで住石HD買い上げるのって・・・

井村俊哉氏、住石HDを買い増し 9.87%に
2022年12月5日5:24 午後 ロイター
著名投資家の井村俊哉氏が住石ホールディングス株式を買い増ししたことが5日提出の変更報告書で分かった。保有比率は7.65%から9.87%に上昇した。11月28日には2.09%分を市場内で取得した。保有目的は引き続き「純投資」としている。
住石HDは2008年、住友石炭鉱業(現住石マテリアルズ)の持ち株会社として設立された。住石マテリアルズのほか、石炭事業や採石事業を行う企業などを子会社としている。2022年3月末の従業員は12人で、麻生、光通信、三井住友銀行などが大株主だった。
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もはやここまでくると保有比率が高いとか株価がどうとかどうでもいいでしょ
もっと関与率の高さに注目すべき時期のようですね(´・ω・`)

普通はネット証券経由で出来高の少ない銘柄さわって関与率が高いと怒られます
コンプラから直接電話がかかってきて注意警告うけるケースもあるんだとかφ(.. )
警告無視して高い関与率で売買してたら、普通は新規取引停止とか口座解約ですよね
ネット証券ならまあそれが普通だけど関与率50%で許される証券ってどうなんだろね。
少なくとも個人投資家が一般的に利用してるネット証券じゃないのかもしれない。
つまり仕手の御用達の地場証券(黒川木徳証券=現あかつき証券)とかね

銀行系の証券が不祥事で処分されると親会社の銀行の役員まで処分されて大騒ぎになるけど
もともそ社名が適度に汚れてる地場証券なら処分されても大したことはありません。
このやり方はどこかの地場証券経由で異常な関与率で関与し続けてるように感じます

これ以上はあまり書かないようにしますけど、今回の住石HDに対する手口は感心しません。
下がるとか下がるとか、儲かるとか損するとか関係なくやり方が非常に微妙(´・ω・`)
こんな手荒いやり方で株価吊り上げてたら株価操作を疑われても仕方がないでしょう
正直なとこ、よくこんな強引な手法でギリギリなラインを攻めるなといったとこ。

こんなことやってたらもう当局から監視されるかターゲットにされるかでしょφ(.. )
ギリギリの塀の上を歩くのはたしかにビジネスとして一番儲かるやり方かもしれないけど
当局の胸三寸で違法判定されかねないような手段を使うのはリスキーすぎでしょ
十分儲かってるならせめて自分の身くらいは安全に助かりそうな手法に徹すべきでは

こんな塀の内側に落ちそうな手段をやると思ってなかったんで正直驚きました(((( ;゚д゚)))
けどさすがにもう、井村氏のことをこのBlogで扱うのは止めることにします。
さすがにこんな荒っぽいことやりだしたら、次に何が起こりうるかちょっと考えますしね

住石ホールディングス(1514) 394円 −25円 (−5.96%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=1514
https://finance.yahoo.co.jp/quote/1514.T/chart


ss2286234570 at 22:54|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 仕手株 | 個人投資家

2022年12月04日

12/2株式市況 〜12月は米CPIとFOMCに注目!〜

米国株、ダウ反落し194ドル安 前日の大幅高受け利益確定売り ナスダックは続伸
2022年12月2日 6:20 日本経済新聞
1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比194ドル76セント(0.6%)安の3万4395ドル01セントで終えた。前日に737ドル高と大幅に上昇し、2日に発表される11月の米雇用統計を控えて利益確定や持ち高調整の売りが優勢になった。前日夕の決算発表を受けて顧客情報管理のセールスフォースが大幅安となったことも、ダウ平均の重荷だった。
前日の講演で米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が12月にも利上げ幅を縮小すると示唆し、株買いが勢いづいた。だが、1日の市場では「まだ利上げ自体は続く見通しで景気や企業業績の悪化懸念がくすぶるなか、前日の株高は行き過ぎ」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との声が聞かれた。

株高「容認」したパウエル議長
2022年12月1日 8:03 日本経済新聞
30日の米株式市場で主要株価指数はそろって大幅高になった。市場参加者が最も注目していた米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演前後で、相場の流れは一変した。
パウエル氏の講演前は投資家の様子見姿勢が強く、ダウ工業株30種平均は前日比で200ドル以上下げる場面もあった。だが午後1時半に講演が始まると株価は上昇に転じ、質疑応答を経て、イベント終了後も買いの勢いが続いた。ダウ平均は737ドル(2.2%)高と高値引けになった。マイクロソフトやアップルの上昇が目立ち、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数の上昇率は4%を超えた。
「利上げペースを緩やかにする時期は早ければ12月になるかもしれない」。パウエル議長は講演で、4回連続で0.75%としてきた利上げ幅を12月13〜14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.5%に縮める意向を強く示唆した。「最終的な政策金利の水準は9月時点の予測(2023年の中央値で4.6%)より幾分高くする必要がありそうだ」と利上げの継続姿勢も重ねて強調したが、おおむね想定内の発言にとどまった。
キャプチャ




NASDAQ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart

ダウ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/

12月上旬は大きな経済指標がないので先物も為替もボラが一旦落ち着きそうです。
ただし、12月3週目に大きな経済指標があるのでここが12月後半の動きを決定しそうです
12/13(火)に米消費者物価指数(CPI)が予定されているのでここがまず大きいφ(.. )

11月の米CPIは数値が落ち着いたので、その後一気に株価が上がって円高が起きました。
アメリカの今後の利上げ幅が縮小される可能性が高いと判断されてNASDAQが急騰
一方で、今後アメリカの利上げが減退してくとの予想で日米の金利差の拡大スピードが
大きく減退し、ゆくゆく2023年後半あたりからアメリカが利下げに転じるのではないか
という予測が強まったことでドル売り&円買いが一気に進みましたΣ(・ω・ノ)ノ

さらに12/14(水)にはFOMCが開催されて12月の利上げ幅が発表される予定ですφ(.. )
実際には日本時間の12/15(木)4時らしいですがこちらはおそらく利上げ幅0.5%でしょう
12月は米CPIとFOMCの開催時が非常に近いので異なった判断となる可能性は低いですが
12月の後半と2023年1月以降の株価を決定的に左右する可能性が高い重要イベントです
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12月のFOMCでは米CPIを確認した上で、2023年以降の利上げ幅について検討がなされ
何らかの数値や数値幅や先行きの見通しが発表される可能性が高いです(´・ω・`)
「2023年は0.25%の利上げを数回やるだろう」みたいな数値が発表されるようならば
2022年12月下旬〜2023年年初にさらにドル売り&円買いが加速する可能性が高いです

ちなみにウクライナとロシアでは戦線が膠着して2023年春までは軍に動きはないと
アメリカ情報部のトップが記者会見で発表していたのをついさっき📺で見ました。
冬の寒さが厳しく軍が活発的に動けないので、前線の整理と軍の再編成に費やされ
大きな軍の衝突が起きる可能性は非常に低下するだろうという内容でした。

軍の衝突がおさまれば資源価格や食料価格を高騰させる要因が一時的におさまるので
2022年12月〜2023年3月は資源や食料のインフレがすすむ可能性も下がるでそう
2023年春まではしばらくアメリカの利上げ幅も落ちつく可能性が高いと予想してます。

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
今週は為替はほとんど動かなくなると思いますが、来週からは荒れそうな気配ですΣ(・ω・ノ)ノ
米CPIの結果と2023年以降の利上げの見通し次第では、ドル売り&円買いが加速して
場合によっては2022年12月末までに130円台を割り込む可能性もあるでそう
キャプチャ










個人的な予想では2022年11月にNASDAQの底打ち気配を感じるようになったので
NASDAQ連動型の投信をずっと買い増ししてる最中です(´・ω・`)
アメリカ株の個別銘柄を狙うのは手間もかかるし予想通りになるかもわかりません
シンプルにNASDAQ系投信を下がった日に買い増しし続けているというだけですφ(.. )
12/12(月)以降は動きそうなので、今週末までに買い付けは終了させます

年末から2023年以降はグロース株が中心に上がっていくんじゃないかと見込んでますが
日本のグロース株はできれば2023年9月くらいまでに利確定出来たらなと考えてます。
アメリカは2024年から利上げから利下げに転じそうなので上げ幅残しそうなので
NASDAQ連動型投信は2〜3年くらい保有してアホールドするつもりです

ソフトバンク(9984) 6,055円 +8円 (+0.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
これからアメリカの利上げ幅が縮小されていけばNASDAQは回復傾向でしょう。
グロース株とかハイテク株を国内株でも握っておいてそのままアホールドするだけ
何となく2023年1〜3月に株価の回復期がきそうな予感があるので特になにもせず。

日本電産(6594) 8,606円 −157円 (−1.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
年足チャートでトレンドが回復しそうな感じがあるんでなにもせずにアホールド
平均買値が8,800円台なので今のところは含み損です(´;ω;`)

ss2286234570 at 06:54|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

2022年12月03日

電通、博報堂に続いてフジテレビ系にも家宅捜査

五輪テスト大会“談合” フジテレビ系制作会社など家宅捜索
2022年11月28日 11:45 日テレNEWS
東京オリンピック・パラリンピックのテスト大会事業をめぐる談合事件で東京地検特捜部などは28日、新たに広告大手「博報堂」などの家宅捜索に乗り出しました。
東京地検特捜部と公正取引委員会は28日、独占禁止法違反の疑いで広告大手「博報堂」と「東急エージェンシー」に合同で家宅捜索に入りました。特捜部などは25日、「電通」の捜索を行っており、業界大手が相次いで強制捜査を受ける異例の事態へと発展しました。
関係者によりますと「電通」や「博報堂」などは、競技のテスト大会に関連した2018年実施の複数の入札で談合を行った疑いがもたれています。この入札に関しては、広告会社のADK側がすでに公正取引委員会に違反を自主申告しているということです。

博報堂など4社を新たに家宅捜索 業界全体で談合か 五輪テスト大会
2022年11月28日10時08分 朝日新聞
東京五輪・パラリンピックのテスト大会業務をめぐる入札談合事件で、東京地検特捜部と公正取引委員会は28日午前、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、新たに広告大手の「博報堂」(東京都港区)など4社に家宅捜索に入った。博報堂は、25日に捜索を受けた最大手「電通」に続く広告業界2位。業務を受注した9社のうち、捜索が入った企業は計6社となり、事件は業界全体に広がった。
関係者によると、テスト大会の発注を担った組織委大会運営局の次長(当時)、組織委に電通から出向していた職員、電通本体の担当者の3人が、各社の意向をふまえて受注調整を主導した疑いがあることが判明している。特捜部と公取委は、発注者と受注者が一体となって談合したとみて調べている。
キャプチャ



W杯🏆でテレビなどではまったく報道されてませんが、電通や博報堂に続いて
東急エージェンシーやフジテレビ系列の制作会社にまで家宅捜索が入りましたφ(.. )

これってよく読むと本当に酷い事件で、オリンピック委員会運営局の次長
組織委員に電通から出向してた職員電通本体の担当幹部3名の3者がグルになって
談合を主導してたというクソみたいな事件なんですよね(゚д゚)、ペッ

大手広告代理店が全社でグルになって談合して入札してたと今回の事件ですが
ADKが最初にゲロって自主申告したんで全部バレてしまったという構造です。
(最初に自主申告をした会社は処分が軽くなるというルールがあるので)

知ってる人は知ってると思いますが元総理の安部さんは官僚の人事権を完全に握ってて
検察庁の人事も握って圧力かけてたから今まで特捜部が動けなかったんですよね

本来ならこの談合事件も闇に葬られてお終いになるところだったんですが
安倍元総理が射殺されて検察庁に抑えが効かなくなったんで特捜部が一気に動いて
安部さんが隠蔽しようとしてた犯罪がすべて表に出てきて逮捕者が出てるという構造です。

東京オリンピックに関しては安倍元総理が検察を抑えて動かないようにしてたもんだから
電通も博報堂も好き放題に談合して税金を吸い上げて大儲けしまくってたんですが
まさかの安部元総理射殺事件によって検察庁が自由に動けるようになってしまったので
特捜部が好き放題に家宅捜査に入れるようになってしまったということですφ(.. )
おそらく他にも隠蔽されていた犯罪がすべて表に出てくると思います

逆算したらすぐわかりますが、安倍元総理が射殺されて49日が終わった直後から
これまで動けなかった検察庁と特捜部が一気に操作に動いてるのがはっきりします
これは偶然でもないしたまたまでもないことは明らかでしょうφ(.. )
おそらくオリンピック大会運営委員会の関係者や森元総理あたりまで片っぱしから
捕まって訴追される可能性が高いと思います。逮捕者はこれからさらに増えるでしょう

まあ税金を食い物にしてた連中ですから逮捕されてもザマとしか言いようがありませんが
これからは検察庁が忖度なしに自由に動けるので徹底的に捜査が入るでしょう
1社残らず捜査に入って関係者全員を訴追してブタ箱に放り込んでほしいですね(●´ω`●)

ついでにいうと安部元総理が射殺されて2日後に退任した竹中平蔵あたりも怪しいおね
たぶん自分が次の特捜部のターゲットになる可能性に気がついてたんじゃないでしょか。


電通(4324) 4,240円 −75円 (−1.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4324
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4324.T/chart

博報堂DY(2433) 1,318円 −17円 (−1.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2433
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2433.T/chart

セレスポ(9625) 894円 −9円 (−1.0%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9625
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9625.T/chart






ss2286234570 at 07:17|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 犯罪・事件 | 不祥事

2022年12月02日

GMOクリック証券、SBI証券の機先を制して手数料完全無料やるか?

GMOクリック証券 株式取引 27歳以下現物取引手数料が無料に
2022年12月5日(月)約定分より、27歳以下のお客様の現物取引手数料を無料といたします。既に口座をお持ちのお客様、新たに口座を開設されたお客様も対象となります。エントリー不要で手数料無料が適用になります。
【対象者・条件】
・個人のお客様で「28歳の誕生日前日の約定分」まで現物取引手数料が無料となります。
・既に口座をお持ちのお客様、新たに口座を開設されたお客様も対象です。
※コールセンター取引手数料、不足金および追加保証金期日超過による強制決済手数料、単元未満株の買取・売却手数料は無料とはなりません。

SBIHD、傘下証券で株式手数料の撤廃目指す−23年度上半期から
2022年11月14日 19:35 Bloomberg
SBIホールディングスは14日、傘下のSBI証券で2024年3月期の上半期から、国内株式売買手数料などの無料化を目指すと発表した。SBIHDの北尾吉孝社長は同日の投資家向け決算説明会で、手数料撤廃で口座数の増加が期待でき、株式以外の商品の取引やグループ各社の顧客層拡大が見込めるとの考えを示した。
SBIHDは、これまで22年から国内株式売買手数料などを無料化する方針としていたが、システム増強が必要だとして時期を延期した経緯がある。SBI証では21年4月から25歳以下の顧客の手数料を無料化しており、適用を拡大する。
発表資料によると、SBI証の営業収益に占める同売買手数料比率は22年度上半期で約12%まで低下。北尾氏は同比率が5%程度に下がってからの無料化拡大を考えていたが、口座が増えれば、外国為替や信用取引の取り扱い増加のほか、生命保険や暗号資産交換業務などを含めグループ全体の収益底上げが見込めると判断したと説明した。



以前出ていたニュースではSBI証券は2023年3月にSBIネオモバイル証券とシステム統合して
その合併が終わったあとにSBI証券が株式手数料完全無料を実施するとあります

みずほ銀行を見たらわかる通り、システム統合をやるとなると統合が完全に完了するまでは新サービスのリリースやシステムの改修は出来ません(´・ω・`)
統合が最優先されて万が一統合後のデータにズレがあると大変なことになるからです。
(SBI証券とSBIネオモバイル証券は商品も異なるし手数料体系も大きく異なるので)

SBI証券が手数料完全無料を開始してしまうと他のネット証券は一気に苦しくなります
顧客がどんどんSBI証券に流れて流出してしまうので一気に負けてしまうからです。
SBI証券は2023年上半期(2023年7〜9月あたり?)に手数料完全無料に踏み切りますが
逆にいうと、システム凍結期間である2023年3月までは動けないってことですφ(.. )

どう考えても2023年上半期になってしまえば他のネット証券は必ず完敗です。
おそらくSBI証券のスケジュールを逆手にとって2022年12月〜2023年3月あたりに
SBI証券に先行して株式手数料完全無料化をやるネット証券が出てくると思いますφ(.. )

Wカップ🏆もそうですが、予選で強豪国に負けてるチームが3戦目で引き分け狙っても
勝ち点ですでに負けてるんでいくら善戦して引き分けても予選落ちは確定です。
予選突破するには守りに入っても無駄なんでとにかく攻めて勝つしかありません
大敗覚悟で前線からハイプレスかけて勝機を見出す以外に選択肢はないんだおね。

おそらく楽天証券やクリック証券がSBI証券に先行して手数料完全無料化に踏み切って
2023年3月までに勝負をかけてくる可能性が非常に高いと思いますΣ(・ω・ノ)ノ
今このタイミングで攻めに回らなかったらもはや後がないからです。
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https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_221114.pdf
SBI証券の資料の6ページを見ると預かり資産は23兆円もあります
もしSBI証券が手数料無料に踏みきれば他社の顧客は一気に流出して移動してしまうので
一生SBI証券に勝てなくなるし、格差はどんどん広がっていくでしょうφ(.. )

GMOフィナンシャルHDの資料の38ページを見ると証券事業の預かり資産は9700億円
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/e1ec5a63/140120221101554635.pdf
SBI証券の1/23しかないんでこのまま行けば飲みこまれてしまいます。
いくら堅守で守ってもこのままなら予選敗退は確実なんでおそらく攻めに出るでしょう

GMOフィナンシャルHDの決算資料の35ページの商品別の営業収益(売上高)見ると
2022年12月期第3Q(2022/6〜2022/9)日本株の手数料収益は3.3億円しかありません。
全体営業収益が105.2億円なので収益依存度の割合はたった3.1%しかありません。
株式手数料なんてほとんどないんでこれをすべて切り捨てて、SBI証券に先行して手数料無料化に踏み切る可能性は非常に高いと予想してますΣ(・ω・ノ)ノ
一気に手数料無料化を実施するとシステム負荷が激増してトラブルが発生しやすくなるんで
これから段階的に手数料無料化の年齢枠を広げていくんじゃないでしょうかφ(.. )
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_221114.pdf
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最新のネット証券各社の収益依存度データがあったので参考にしてみますφ(.. )
SBI証券の委託手数料収入は24%ですが米国株手数料や投信手数料も含んでる数字なんで
実際にはこんなに高くなく日本株手数料はもっとずっと低い数字になるはずですね

Bloombergの記事ではSBI証券の日本株手数料への依存度は12%だと明記してあります
本当は依存度が5%に下がったら無料化をする予定だったけど早めに踏み切るとあります。
楽天証券の委託手数料収入の依存度は30.7%ですが資料がないので詳細は不明なままです
そもそも楽天証券は投信や米国株にはやくから着目して顧客を取り込んできているので
SBI証券ほどではないにしろ日本株手数料への依存度は14〜18%くらいじゃないでしょか
楽天証券はこれまでSBI証券に対抗してずっと手数料を下げてきてるので高いとは思えません。

楽天証券はSBI証券を非常にライバル視してるので非常に好戦的なネット証券です。
2023年7〜9月にSBI証券が手数料無料化に踏み切るまで待っていても意味はありません。
上場準備をしてるので安易に日本株手数料無料化に踏み切るかは微妙なところですが
千載一遇のチャンスを逃さず、2023年3月までに無料化に踏み切る可能性はあるでそう
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一方で松井証券やカブドットコムはSBI証券に先行して動くのは厳しいですおね(´・ω・`)
特にカブコムは専攻して手数料無料化に踏み切って収益悪化した苦い記憶があります
一時的には赤字に転落業績悪化の責任を取ってと創業者の斎藤社長が更迭されました。
例え今がチャンスだとしても先行して仕掛けるには非常に勇気がいるのでやらないでそ・・・。

松井証券は手数料収入への依存度が51%もあるので無料化には踏み切れませんΣ(・ω・ノ)ノ
もし完全無料化に踏み切れば一気に収入が減って、コストが増えるので赤字転落でそ
2023年上半期以降は松井証券とカブドットコムからお客がどんどん流出していくでしょう。
対抗する戦略がないので、ネット証券の予選第二幕で予選落ちしてしまうでしょうね。

楽天グループ(4755) 669円 +7円 (+1.06%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 539円 +4円 (+0.75%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2022年11月15日
SBI証券が来年度上半期から国内株式手数料を撤廃! 完全無料化へ
2022年09月07日
楽天証券、楽天証券ホールディングスを設立して上場準備に入る


ss2286234570 at 08:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ネット証券 | 手数料値下げ

2022年12月01日

12/1為替市況 靴磨きの少年登場からわずか1ヶ月ちょいで15円の円高

「もっと早くドルに替えておけば…」大金飛び交う外貨両替所 “数千万円”の取引も?
https://www.fnn.jp/articles/-/435379
2022年10月25日 火曜 午後0:40 FNNプライムオンライン
「めざまし8」の取材班が訪れたのは、新宿区の外貨両替所。店の外まで両替を待つ人の列ができていました。両替に訪れた男性がおもむろに取り出したのは、300万円の札束。その全てをドルに両替しました。新宿で外貨両替所を経営する、株式会社インターバンクHDの佐藤豪代表取締役に話を聞くと、数万円から数千万円まで、円安になってからかなり大きな額の取引が増えていると言います。海外赴任に備えて両替にやってきた男性は、70万円をドルに。約4700ドル(10月24日時点)です。

外為17時 円、反発 一時135円台 8月下旬以来 米利上げ減速観測で
2022年12月1日 17:36 日本経済新聞
1日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=136円53〜54銭と、前日の同時点に比べ1円99銭の円高・ドル安だった。11月30日に講演した米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受け、米利上げペースの鈍化観測が強まった。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となり一時、8月23日以来およそ3カ月ぶりに135円台に乗せた。
パウエルFRB議長は講演で利上げペースの減速時期について「早ければ12月の会合になるかもしれない」との見解を示した。12月の利上げ減速の可能性は市場予想に沿った内容だったが、最近のFRB高官らの発言を受けて市場の一部ではパウエル氏も金融引き締めに積極的な「タカ派」姿勢を示すとの見方が広がっていたため、円買い・ドル売りを誘う結果となった。

FRB議長、利上げ減速「12月にも」 到達点は引き上げ示唆
2022年12月1日 3:30 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日、米ワシントンのブルッキングス研究所で講演した。利上げを減速する時期について「早ければ12月の会合になる」と表明。高インフレがピークを越えたかどうかの判断には慎重な考えを改めて示したが、今後も高い物価上昇が続いた場合は利上げの回数を増やして対応する考えを改めて強調した。
FRBは11月1〜2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合連続となる0.75%の利上げを決定。12月13〜14日に予定されている次回会合で利上げ幅を0.5%に圧縮するかどうかが焦点となっている。
パウエル氏は金融政策の効果が実体経済や物価に時間差で影響を及ぼすとして「これまでの急速な金融引き締めの効果が完全に表れるのはこれからだ」と指摘。「政策金利がインフレを引き下げるのに十分な引き締め水準に近づくにつれ、利上げペースを緩やかにすることは理にかなっている」と説明した。
キャプチャ
 



予想してた通りに、靴磨きの少年たちが外貨両替所に殺到した日がド天井でしたね
まあ今回は「たぶん」じゃなく、絶対に天井フラグで円高に行くと思ってましたけどね。

もし10月下旬にドル円150円の時に300万円で米ドルを買っていたとしたら
150円がすでに135円まで10%も円高に動いてるので見事に10%の30万損してる計算です。
しかも為替手数料を片道で2万円盗られて往復なら4万円抜かれるんでバカみたいですね。

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

10月26日には11月までに140〜142円まで円高に行くと予想していたわけですがφ(.. )
実際にはFRBの動向やインフレ率の低下もあってそれよりはるかに円高にすすみました
少し前まで「経済を阻害しようが株価が下がろうが鉄の意思で大幅利上げ!」と叫んでた
パウエルFRB議長がインフレ率の低下を見てあっさりとハト派に寝返りましたΣ(・ω・ノ)ノ
よほど予想外の事態でもない限り、どう考えても利上げ幅縮小と円高は確定でそう

2023年は122〜129円まで円高に動くと少し前に個人的に予想を書きましたがφ(.. )
こちらの予想についてもさらに下方修正して120〜124円かなと考えてます
12月は12/13(火)に米国消費者物価指数(CPI)の発表が予想されていますが
これがおそらくはさらにインフレ率低下の値に着地するふいんきが強いですよね

さらに翌12/14(水)FOMCの政策金利発表と定例記者会見が予定されています。
12月の利上げはおそらく見込み通りに0.5%でしょうけど問題はその後の会見ですね。
おそらくこの場もしくはその前後に2023年以降の利上げの予想が語られて🎤
利上げ回数をより少なく、かつ利上げ幅を0.25%に落とすような発言があるのでは
と予想してるのでさらに円高が加速するだろうというのがぼくちんの見込みです。
もしそうなれば、早ければ2022年内に129円台も見えてくるでしょうね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

まあこのへんは事前に予想してポジるより事後にポジればいいんじゃないでしょうかね。
12/13のCPIで再度インフレ率がもし高めに出たらドル高円安に動く可能性もあるんで。

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/


2022年10月26日
靴磨きの情弱が外貨両替所に大集合! ドル円天井シグナル点滅!

2022年10月22日
黒田総裁の円安容認発言で為替が加速! そして為替介乳へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-10-22.html



ss2286234570 at 17:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ドル円 | 為替

2022年11月30日

11/30株式市況 著名投資家の井村俊哉氏参入、富山第一銀が鉄火場へ

来週の株式相場に向けて= 銀行株“高値圏飛躍”の意味するもの
2022年11月25日17時46分 Kabutan
TOPIX上昇の牽引役ともみられているのが銀行株だ。三井住友フィナンシャルグループ<8316>やみずほフィナンシャルグループ<8411>といったメガバンク、りそなホールディングス<8308>、それに東京海上ホールディングス<8766>など大手損保も含め年初来高値に飛躍している。急騰した富山第一銀行<7184>は別格として、七十七銀行<8341>など地銀株も上昇している。
銀行株は金利上昇時に買われることが多い。それだけに、米長期金利の低下に向けた期待が高まるこの時期になぜ買われるのか。その要因には、さまざまな見方があるが、そのひとつは「来年4月の黒田日銀総裁の退任を意識し、日銀のイールドカーブ・コントロール(YCC)政策の変更を視野に入れた外国人投資家の買いが流入しているのではないか」(市場関係者)というものだ。いずれにせよ、年末相場に向け銀行株などバリュー株からは目が離せなくなってきた。

富山第一銀がS高カイ気配、著名投資家の井村俊哉氏が大株主入りで関心が向かう
2022年11月25日13時46分  2022年11月25日13時46分
富山第一銀行<7184>がストップ高の水準となる前日比80円高の504円でカイ気配となっている。25日に関東財務局に提出した四半期報告書において、「大株主の状況」の項目に、著名個人投資家の井村俊哉氏が入ったことへの関心が広がり、買い注文が集まったようだ。井村氏による富山第一銀の保有割合(自己株式を除く発行済み株式総数に対する所有割合)は2.22%となっている。
キャプチャ

三井松島の大相場で名を上げた井村さんが今度は富山第一に参入しましたφ(.. )

井村銘柄の実績を見たイナゴ界のイナゴが全集結して買い上げてるようですねΣ(゚д゚;)
最終的な保有割合としてどの程度の数字が示されるのかは今のとこ不明ですけど
決算期待を交えて上がっていた三井松島とは明らかに様相が異なる銘柄なので
今回は三井松島のような相場を作りながら売ってくってのは難易度高いですよね
ぶっちゃけイナゴの塔が天まで届くほど伸びたら売り逃げして終わりなんじゃないでそか

今回は明らかに流動性の低い、時価総額が300億円以下の地銀株を銘柄を買い集めて、
大量保有報告で匂わせてイナゴ集めて株価を釣り上げていく作戦のようです(´・ω・`)
上がったとこでひっそり売りさばいていつの間にか消えていく・・・そんな感じでしょうか。
風説にもならないし、仕手株ってことにもならいので手法としてはよくあるやつです。
批判するつもりはないけどでもちょっと仕手臭い仕掛け方であるのは否定できません

富山第一銀行大株主リスト
https://kabutan.jp/stock/holder?code=7184
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富山第一銀行(7184) 568円 −8円 (−1.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7184
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7184.T/chart
比較的売り残が多い銘柄なんでできるだけ売りを増やしたうえで玉締めでもして
上がったところで売りさばくとかそんな作戦で仕掛けていくつもりなんですかね
まあ銀行セクターやカード系が強いんで資金は入ってきやすいでしょうφ(.. )

東京電力(9501) 499円 −17円 (−3.29%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9501
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9501.T/chart
夏と冬になると電力がひっ迫して電力消費ネタが騒がれ始めると上がる傾向にあります。
今回は電気料金を大幅値上げというネタもあるので自然と材料視されやすいですね
例年年末までは寒くないけど年が明けてから寒くなって雪が降るようになるので
電力も1月頃から逼迫してきてニュースに釣られて株価も上げる傾向にあるようです
目先は少し押しそうなんで、もし買うんなら480円とかそのへんでしょうか?

Jパワー(9513) 2,118円 −1円 (−0.05%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9513
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9513.T/chart
電力会社だけでなく電力卸の会社もほぼ同時期に動意づいて動く傾向にあります
前回の冬は2一番電気がひっ迫していた2022年2月に株価が急騰していたようです
ちょっと遅れて動いてるんでメイン銘柄からは外れてる気もしますけど(´・ω・`)

みずほ銀行(8411) 1,717円 −6.5円 (−0.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart
大手銀行系では月足チャートで一目均衡表の雲を上抜けしてるみずほがいいおね
2022年3月下旬くらいまでは人気化しそうなセクターの気配があります(´∀`*)
銀行とかカード系は資金が流入しやすいセクターですけどテクニカルではみずほかな

スマレジ(4431) 1,574円 −1円 (−0.06%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4431
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4431.T/chart
目先は押しそうですけど月足チャートではかなりいい感じの気配ですね🌸
1,400〜1,460円あたりまで押してきたらかいをけんとうしたいですね。
これからアメリカの利上げ幅が縮小されていくとグロース株が買われてくでしょう。
マザーズ指数が非常にいい感じで強く上げてるので春先までは強気っぽいですおね
まだ物色中なんで銘柄は絞ってないけど新興株は再度買い直しておきたいですφ(.. )
メルカリ3,000円前後で売り抜けたんでもうさわりたくないしどうでもいいけど
新興バブルくささがあるので何かは購入して備えておきたいところです(´・ω・`)

フリー(4478) 3,255円 −80円 (−2.40%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4478
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4478.T/chart
時価総額がそれなりに大きいんでそんなバカバカ上がると思ってはいませんけれど
週足チャートを見てると鍋底型で反転しそうな気配もあって、新興の地合いもよいです。
お金が入ってきたらそこそこ上がる局面があるんじゃないのかなと予想
その他では伸び盛りのアクリートなんかもすごくいいですけどね、押し目じゃないけど。

マザーズ指数を見てると来年の春ころまでに上げの気配売を強く感じますおね
アメリカの利上げ幅縮小ネタでNASDAQが回復し始めたらさらに加速しそうですし。
月足チャートではすでに上抜けしてるんで700〜800回復はかなり固いでしょう
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2516
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電力株が高い、東電HDなど6社が月内にも値上げ申請と報じられる
2022年11月22日10時48分 kabutan
電力株が高い。複数のメディアで、東京電力ホールディングス<9501>など電力大手6社が月内にも経済産業省に家庭向け電気料金の値上げを申請する方針にあることが報じられた。これを受け、収益改善への期待感から電力株全般に思惑的な物色が広がっている。報道によると、申請を行うのは東電HDのほかに東北電力<9506>北陸電力<9505>中国電力<9504>四国電力<9507>沖縄電力<9511>。来年4月以降の値上げ実施を目指しているという。

来春の電気代値上げ、沖縄電力、四国電力も申請 政府の想定上回るレベルに
2022年11月29日 17時49分  ITmedia
沖縄電力四国電力は11月28日、家庭向けを含む電気料金(規制料金)の値上げを経済産業省に申請した。2023年4月からの適用を目指す。
沖縄電力は各プランの平均で約39%値上げする考え。一般的な「従量電灯」プランの場合、平均的な家庭(月間260kWh、以下同じ)で現在の月額8847円から1万2320円になる見通しという。
四国電力は平均で約28%の値上げを申請した。利用者の多い「従量電灯A」プランの平均的な家庭は現在の月額7915円から1万120円に上がる見込みだ。



ss2286234570 at 16:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

2022年11月29日

LINEの金融事業は 丸焦げの全滅、全面撤退になりそう(´・ω・`)

LINEが運営する仮想通貨交換業者のビットフロントが閉鎖
2022年11月29日 14:18 Bloomberg
LINE(ライン)が運営する暗号資産(仮想通貨)交換業者、ビットフロントが閉鎖を決めた。閉鎖の理由として業界の「急速な展開」に言及した。同社はウェブサイトで「LINEのブロックチェーンエコシステムとLINKトークンエコノミーを引き続き成長させるために残念ながらビットフロント閉鎖が必要だと判断した」と説明した。
米国に本拠を置く同社は、閉鎖は「不正行為で摘発されている特定の交換業者」とは無関係だとし、サム・バンクマンフリード氏が率いていたFTXとは関係がないことをほのめかした。
発表によると、ビットフロントは11月28日をもって新規登録とクレジットカード決済を停止した。2023年3月31日には全ての出金を停止するとして、それまでに全資産を出金するよう顧客に要請している。

LINE、グローバル仮想通貨取引から撤退 「BITFRONT」を閉鎖、FTXとは「無関係」
2022年11月29日 16時50分 ITmedia
LINEが運営する海外向け仮想通貨取引所のBITFRONTは11月28日、サービス終了を発表した。BITFRONTによると、閉鎖の理由として「業界の急速の変化」を挙げた。また「LINEブロックチェーンエコシステムとLINKトークンエコノミーを成長させ続ける」ためには閉鎖が必要だとした。なお、FTXの破綻とは無関係だとしている。
BITFRONTは2020年2月に、LINEが米国でサービスを開始した仮想通貨取引所。それまでLINEは、BITBOXをグローバルで運営していたが、事業をBITFRONTに引き継いでいる。なお国内の仮想通貨取引所LINE BITMAXは運営を継続する。


今はもう上場廃止ですがLINE株式会社って今から4年くらい?前に方針を大きく変えて
金融事業に大きく投資して事業を育てると発表して積極的に投資始めたんですよね
その中の一つが「LINE証券」だったけどLINEPayとか仮想通貨とかその他ほかにも多数。
国内だけじゃなく台湾やインドネシアでもネット銀行を設立して展開していますφ(.. )

先行投資が悪いわけじゃないですが、あまりにも短期間に事業展開してしまったことで
1事業あたりに投下できるヒト・モノ・金が不足してエンスト起こしてるんですね

本来ならもっと事業を絞って選抜した2〜3事業だけに投資しとけばよかったのに
ざっくりですけど20〜30社くらい新規で会社設立してるようだし、さらに言うと直近においてですらさらに金融子会社を追加で新規設立してるっぽいです

ナポレオンが言ってたように劣勢な軍が戦争で勝つには「一点突破」しかありません。
しかしLINEはなぜか必勝の戦略をすべて放棄して同時多面戦略を採用しました。
結果的に、人手不足とくに優秀な人材不足ですべての分野で大敗北となってるようです。

そもそも楽天やSBIですらリスクが高いのでやらない同時多面戦略をLINEが採用して
しかも楽天やSBIと真正面から衝突して戦えば勝てるわけがありません(´・ω・`)
資金力や人材ですら不足して劣ってるのに、しかも多面作戦とかキチガイ沙汰ですね

一番まともと言われてるLINEPayですら2021年8月に61億円の損失計上してますし、
翌年の2022年8月には損失は17.7億円に減ったものの売上高は−48.5%悲惨です
商売で成功しようと思ったら赤字でも売上高が右肩上がりに増えてたらまだいいですけど
LINEPayはすでに売上高が半減してるのでベンチャー企業としては大失敗でしょう
(そもそも同じグループ内にPayPayがあるので存在意義すらないですけど)

上の記事にあるよう、仮想通貨事業でも海外で展開していたビットフロントは廃業
国内の仮想通貨取引所として「LINE BITMAX」というサービスもあるようですが、
まったく聞いたこともないような取引所だし口座数もなんも書いてないですねΣ(・ω・ノ)ノ

ちなみに「LINE BITMAX」を運営してるのはLINE Xenesis株式会社だそうです。
https://linexenesiscorp.com/ja/#anchor-company
株主はLINE証券と同じくLINE株式会社と野村ホールディングスってのが泣けてきます
LINEと野村の共同金融事業なんて焼け野原で金をドブに捨ててお終いでしょう・・・。
仮想通貨やNFTやこの仮想通貨などを手がけてるようですがおそらく大赤字でしょうね。
(ぶっちゃけ官報BlogでLINEの金融子会社で黒字会社なんて1回も見た記憶がない)

このままいけば完璧に戦略の失敗でLINEの金融事業はおそらく全滅壊滅でしょう
ちなみにこのBlogではLINEが金融事業に投資していくと発表した時に
LINEの金融事業は間違いなく失敗すると記事に書いたし、その敗因も書いてますφ(.. )
偶然なのかどうかはわかりませんがちょうど4年前の2019年11月29日に書いてます
ちなみにLINEの金融事業はおそらくたぶんではなく100%失敗すると予想してます。
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2018-11-29.html

ちなみにヤフーの子会社Zコーポレーションが出資していた「TAOTAO」という仮想通貨会社も2019年に開業してまったくうまく行かないまま失敗したようです
先ほど調べてみたら2年後の2021年にSBI系の仮想通貨会社に売却したようです。
どうやらヤフーもLINEも金融事業についてはズブのド素人のようです(´・ω・`)
成功できたのはジャパンネット銀行くらいでその他はほぼ壊滅的といったところでそ

LINE Pay、21年3月期の決算は売上高129億円、営業損失61億円 
2021.08.31 11:49  gamebiz
LINE Payの2021年3月期は、売上高129億6500万円、営業損失61億3900万円、経常損失40億3800万円、最終損失61億2300万円だった。8月31日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

電子決済サービスのLINE Pay、2022年3月期決算は営業損失24億円
2022.07.15 21:05   gamebiz
LINE Payの2022年3月期(第8期)の決算は、営業収益66億8500万円(前の期比48.5%減)、営業損失24億5200万円(前年同期は61億3900万円)、経常損失18億4000万円(同40億3800万円)、最終損失17億7000万円(同61億2300万円)だった。
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ヤフー出資の仮想通貨交換所TAOTAO、口座開設の受付開始。5月中旬オープン
2019年3月25日 13:57 インプレスWatch
ヤフー株式会社の子会社であるZコーポレーション株式会社は3月25日、同社が出資するTaoTao株式会社が新たに仮想通貨交換所「TAOTAO」を5月中旬にオープン予定であることを発表した。同交換所が公開している「仮想通貨売買取引に関する取引説明書」によると、現物はBTC/JPYとETH/JPY、レバレッジはBTC・ETH・XRP・LTC・BCHとJPYの通貨ペアが取引対象となる予定。
TaoTao株式会社の株式を保有する割合は、株式会社シーエムディーラボが60%、Zコーポレーション株式会社が40%。TaoTao社はシーエムディーラボの子会社であり、Zコーポレーション社の持分法適用会社となっている。
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2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2022年11月28日

LINE証券、2023年度4-9月の上半期は推定約38.8億円の赤字

サービス開始から約3年、ネット証券最短で150万口座を突破した
「LINE証券」が狙う次なるフェーズとは
2022.11.25 
“投資をもっと身近に、もっと手軽に”をミッションに、2019年8月からサービスを開始したスマホ投資サービス「LINE証券」。国内株式を1株単位から取引できる「いちかぶ(単元未満株)」や、ユーザー同士で運用成績やリアルタイムで取引履歴の閲覧ができる「マイページ公開機能」などのサービス展開が功を奏し、サービス開始から3年あまりの2022年9月末、口座開設数が150万を突破した。
特に2022年に入ってからは、様々な金融商品に投資できるCFD取引サービスや、「LINE」からST(デジタル証券)へ投資できるSTOサービスなどの提供を開始するなど投資サービスも拡充し、その勢いは加速。投資初心者から投資経験者まで、全ての働く世代のニーズに応えるサービスを展開している。そんな急成長を遂げている「LINE証券」のこれまでのサービスの歩みと今後の展開について、取締役執行役員のイ ウォンチョルさんと執行役員の石川紘子さんに話を聞いた。
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LINE証券、ネット証券業界最短で150万口座を突破!
2022.10.18  
LINE証券株式会社(は、スマホ投資サービス「LINE証券」において、2019年8月のサービス開始から約3年の9月末にネット証券業界最短*1で口座開設数が150万口座を突破したことをお知らせいたします。このような状況と豊富な投資サービスに加え、月間9,200万人以上が利用する「LINE」から投資ができる分かりやすい画面や仕組みを、ユーザーの皆様にご支持いただいており、9月末時点で総口座数が150万口座を突破しました。大手ネット証券5社を比較しても最も早い150万口座達成となります。今後は、200万口座を目指し、サービス拡大を加速させてまいります。



開示情報
https://terms2.line.me/LINESecurities_disclosure?lang=ja&openExternalBrowser=1

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年6月30日現在】

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年9月30日現在】
LINE証券 2022年第4四半期(2021/4〜2022/3)通期決算
営業収益 26億6,400万円
営業利益−104億4,000万円
経常利益−105億1,400万円
当期利益−105億4,900万円

ほとんど空口座なんじゃないかとすら予想しているLINE証券の口座数が150万を突破。
こんなに空口座集めてなにがしたいのかと疑問を禁じえませんが
2022年9月末時点の自己資本規制比率を開示したので業績が判明しました(´・ω・`)
今回もLINE証券の2022年3月末時点での決算資料と付き合わせて計算してみます
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_2203.pdf
キャプチャ















決算資料の11ページに損益計算書の損益と残資本額の増減が記載されています
前期末に資本が203億残っていて、さらに2022年3月に90億円増資しています。
そんで2020年3月末で約105億円損失を出してるので資本残額は187億9,900万円

2022年9月末の資本残額が推定149億2,000万円また派手に資本が減ってますねΣ(・ω・ノ)ノ
計算すると2022年4〜9月の6か月間で39億円弱の赤字という計算になります
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/jskh/LINESecurities_Jskh_2209.pdf

187億9,900万円−149億2,000万円=38億7,900万円

まあ2022年4〜6月の3か月間で22億の赤字だったので7〜9月の3か月間では
163億8,700万円−149億2,000万円=14億6700万円なので多少は赤字は減ってます
昨年度は105億円の赤字でしたがこのペースなら80億くらいの赤字ですかね
多少は赤字減ってるけど2022年3月になんとか90億円の増資を受けたばっかりなのに
たった1年間でまた80億円もの金をドブに捨ててもそのまま許されるでしょうか
そろそろ親会社のLINEや野村證券が見捨てる日もそう遠くはないと思います(´・ω・`)

銀行でもカード会社でも証券会社でも金融機関は自己残高が減少していくと
自己資本規制比率がどんどん下がって一定より下がると営業停止になります
そのためにはLINEと野村證券が莫大な増資を引き受けないといけない訳です。

LINE証券は2022年3月に90億の増資を引き受けてもらって生き延びました
その前は毎回200億円の増資を引き受けてもらって生活保護を受けていたので
いきなり親会社が生活保護費を半分以下まで減らして厳しい態度に変わっています。
増資額も半分化に減らされて、さらに2022年6月に取締役共同会長が首になっています
https://linefinancialcorp.com/ja/pr/news/2022/119

実は官報Blogでちょくちょく各社の決算を見ていると、LINE株式会社の傘下にはLINE証券とか設立中のLINE銀行以外にもたくさんの金融機関が国内外にあって
いままで社名を聞いたこともないような金融機関がいっぱいありますφ(.. )
しかもそのほとんどというか自分が決算書を見た限りでは全社が大赤字でした

Twitterで毎日見ていてもLINEの金融系子会社は赤字の会社ばっかり出てくるんですよね。
あの感じだと、ぶっちゃけLINE株式会社はいずれLINEPayとか一部の会社を除くと
ほとんどすべての金融事業からいずれほぼすべて撤退すんじゃないかと予想してます
LINE証券がどうとかって話では済まないレベルになるんじゃないのかなと(´・ω・`)

野村ホールディングス(8604)502.3円 +1.9円(+0.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

官報Blog
https://kanpo-kanpo.blog.jp/

官報BlogのTwitter
https://twitter.com/kanpo_blog

2022年10月29日
社長更迭で再起を図るPayPay証券、上半期(4〜9月)は赤字

2022年08月05日
LINE証券、2022年4-6月第一四半期は推定24億円の赤字

2022年09月23日
昨年度31億円赤字のPayPay証券、社長更迭で再起を図る

2022年07月29日
LINE証券さん今年も赤字100億円超える! Xデイまであと〇年?

2022年07月26日
LINE証券 粛清人事の嵐の予兆?

2022年05月05日
LINE証券 しぶしぶ90億円の増資に応じてもらう


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2022年11月25日

曲がり屋投資家が殺到! 日本がドイツに見事な逆転勝利!

「勝率0%」からドイツ撃破!W杯10戦目で初の逆転勝ち 森保ジャパン世界へ衝撃
[2022年11月24日0時6分]
W杯では先に失点して試合では、過去9戦7敗2引き分けで「勝率0%」。ましてや相手は優勝候補のドイツ。このままの流れが続くかと思われた後半に流れを一変させた。ハーフタイムに「、チャンスの時に決めきれるように準備して、選手に粘り強く戦ってほしいと思います」と語っていた森保監督。DF冨安を投入して3バックに変更し、次々に攻撃的な選手をピッチに送り出した。
後半30分にFW堂安のゴールで同点に追い付くと、後半38分には右サイドから切り込んだFW浅野が角度のないところから豪快にネットを揺らして、逆転に成功した。

森保監督 交代5人制うまく使った見事な采配29年前と変わらぬ「最適」考え結果から逆算
2022年11月24日19時20分 日刊スポーツ
あまりに見事な、見事すぎる采配だった。5人の交代枠をフル活用した後半の逆転劇。交代によってシステムを変え、最終的には広島監督時代にペトロビッチ氏から受け継いでJリーグを席巻した「3−4−2−1」でドイツを圧倒した。今大会からの「交代5人制」を、ここまで最もうまく使った采配だった。
今や情報戦は大会前の常識で、親善試合も丸裸にされる。監督采配の傾向も貴重なデータ。「動かない」あるいは「動きが遅い」とドイツのフリック監督が思っていたなら、後半開始早々の3バック変更や早いタイミングの攻撃選手投入に戸惑ったはず。ドイツが最初に選手交代したのは、日本が3人目を代えた10分後。完全に後手に回った。




Twitter界隈でも曲がり屋の岐阜暴威さんが全裸ライブと全裸スーパーカブ暴走を賭けて
ドイツの勝利を予想して見事に曲げて話題になっていたようですね(*´∀`*)ムフー

ちなみに市況1の曲がり屋もものの見事に曲げており話題になっていましたφ(.. )
事前予測をしてたので必ず曲げるだろうと思ってたら案の定、フクロウさんが曲げました。
その日に書いてた日経株価の予測も曲げてたので2重に曲げてたことになります(゚∀゚)アヒャヒャ

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でもそれ以上に大きく曲げたのは「神よば」本名は神と呼ばれた男です。
最近は「よばちゅん」と名乗ってますけど曲がり方は究極で神のごとく曲げます
今回もドイツと日本とでは格が違うといい捨ててスレから消えていた
わずか20分間に日本が逆転してしまうという離れ業をやってのけて曲げました。
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ちなみに「神よば」は日本に地震なんて来るわけないから大丈夫と宣言した
そのすぐ後に東北大地震が実際に起きてるので曲げ方がシャレになりません(((( ;゚д゚)))
本当に曲げるのでなつさんも本気で気にしてるくらいの神の曲げ師です



今回の日本代表のサッカーは堂安が試合後に語っていたその通りでしょうφ(.. )
前半は日本選手全体が「ドイツをリスペクトしすぎていた」のでよくなかった。
つまりナーバスになって警戒しすぎていたのでアグレッシブに挑めてなかったってこと。
日本としては3戦目にスペインがいるので1戦目で勝てなかったら実質敗退決定です
最初からドイツに勝つことを前提で戦略を立てていたのは明らかですおね。

初戦のドイツで負けたら予選突破は不可で敗退するのはほぼほぼわかっていたので
平均的に得点力のあるFWでなく、一発勝負で決定力のある浅野を選んだのもまさにそれ。
平均的なFWではなく不利な試合で一発でゴールを獲れる浅野を選んだんでしょう。
1点目を獲ってからも選手は引き分けをまったく考えずに2点目狙ってましたし。

前半でドイツが飛ばし過ぎていたのか後半から急にペースが落ちていました。
後半から森保監督が一気に選手交代して、前線からアグレッシブなハイプレスやったんで
ボールを支配して攻撃する頻度が増えてたんで「どうしたのかな?」と見てました。
てっきり「ドイツがあえて日本にボールを持たせて」そういう作戦なのかと思ってたけど
後で考えたら「単純にドイツのFWやMFがバテててボールを追えなかった」だけでした。
このあたりの選手交代で一気果敢に攻勢をかけた日本との大きな差になったようですね。


ss2286234570 at 09:54|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 痛いニュース | 好材料

2022年11月24日

FOMC議事要旨、利上げペース鈍化を示唆⤵

FOMC議事要旨、利上げペース減速が「近く」適切になると判断
2022年11月24日 4:14 Bloomberg
米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月1、2日に開いた会合では、利上げのペースを落とすことが近く適切になると当局者らは判断した。12月会合での利上げ幅を0.5ポイントに減速する方向に傾いていることが示唆される。
23日公表された議事要旨では、「参加者の大部分は、引き上げペースの減速が近く適切となる可能性が高いと判断した」と記された。
同時に、「さまざまな」当局者が「委員会の目標達成に必要なフェデラルファンド(FF)金利の最終的な水準は、従来の見通しを幾分か上回る」と結論付けた。
スティーフル・ニコラウスのチーフエコノミスト、リンジー・ピエグザ氏は、利上げの「ペースを落とす必要性の受け入れが広がっている」とし、金融当局者の間では0.5ポイントへの減速に顕著な傾きが見られると述べた。

利上げペース鈍化、「間もなく適切」の意見多数=FOMC議事要旨
2022年11月24日4:27 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が23日に公表した11月1─2日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、政策立案者の「かなり多数」が、利上げペース鈍化が「間もなく適切になる」との見方に同意したことが分かった。
議事録では、急速な金融引き締めの効果が浸透するにつれ、前倒しでの利上げをやめてより小さく慎重な利上げに遷移できるとし、当局者がこれまでの経過におおむね満足していることが示された。
キャプチャ












当初は11月に続いて12月も0.75%の利上げを予定していると主張してきたFRBですが
ここにきて予想されていた通り、利上げに対して慎重な姿勢に切り替わってきました。
まあ10日くらい前からすでに12月の利上げ幅は0.5%だろうとずっと言われていたし
その予測をまさにFRBが認めるような形で利上げ幅が縮小されていきそうです

ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

もっと詳細なドル円の日足チャートを見るとよりわかり易いですが
すでにドル円は一目均衡表の雲を下に突き抜けて明確に下げトレンドに入っています
インフレがよほど再加速してFRBが利上げ0.75%を数か月連発させるというような
異常な事態がまた発生でもしない限り、完全に天井を打ったといえるでしょう
2022年3月に114円からこれまでずっと右肩上がりに円安トレンドだったチャートが
今回初めて雲を下抜けており、かなりはっきりとトレンド転換を示唆していますΣ(・ω・ノ)ノ

もちろんチャートのテクニカル的な部分はあくまで結果的なものでしかなく、
アメリカの利上げ幅縮小というファンダメンタルの大きな転換が今回のように
明確にテクニカル的な面でも反映されたと考えるのが妥当でしょうφ(.. )

NYダウ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart
NYダウのチャートを見るとかなりはっきりと傾向が出ていますが
ダウはすでに週足で一目均衡表の雲を上に突き抜けてトレンド転換していますよね
利上げの影響が大きいといわれるNASDAQより先に大きな変動が起きています(´∀`*)

今後のドル円ですが、まあ材料を交えて明らかに円高ドル安トレンド入りしているので
目先の高値はせいぜい140〜141円といったところでしょう。
日足の雲の下限がそのあたりなのでよほどの材料がない限り上値を試しそうにはないです。
週足チャートでは139.50円あたりに支持線あるけどすでに割れてそうな推移です。
12月に入って利上げ幅が0.5%に縮小されて、2023年以降の見通しが明らかになれば
12月の3週目あたりからさらに円高ドル安が加速して131〜135円を試しそうです

例年だと、12月はクリスマス休暇前ということで為替は動かなくなりますφ(.. )
海外の機関投資家も休みに入るし大手金融機関のトレーダーも休みに入るので
流動性が低下するのでボラティリティが一気に低下するからです

しかし2022年の12月は利上げとその利上げ幅縮小があるので動きやすいでしょう
もし2023年以降の利上げペースが大きく落ちて、利上げも0.25%といったような
なにかしら具体的な数字発言が出てくるようだと円高が加速しやすいでそね
もしかしたら年始〜年末に129円台に突入しましたなんてこともあるかもしれません。

ヒロセ通商(7185) 2,480円 +34円 (+1.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 536円 +1円 (+0.19%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

ご存じの通り例年クリスマス・年末〜年始は為替が動かなくなってボラが低下します
海外の金融機関が実質的に休みなのでスプレッドもガバガバに広がります。
(特にクリスマス前後は海外の金融機関はほぼ休暇みたいなものなので)
FX会社もスプレッド原則固定の対象外としてドル円も3銭とか4銭とか広がります。
クリスマスや年末年始は下にあるようなお知らせが毎年出てますね。

ここの記事にあるようFX業者は通常時はカバー先の銀行が提示するスプレッドよりも
さらに狭いドル円0.2銭を提示してるので薄利かもしくは逆鞘で苦しんでるようですが
もし年末年始に期間にドル円が円高に振れて大荒れするような相場になったら
そもそもスプレッドはガバガバに広がったままなので収益的には大幅プラスでそ

外為どっとコム (11/23〜25)における原則固定スプレッド提示の一時休止のお知らせ

みんなのFX スプレッド原則固定一時中止のお知らせ






ss2286234570 at 09:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ドル円 | 為替